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荒舩清十郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1970/05/12

第63回 衆議院 本会議 第27号

○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案、林業種苗法案、農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 ————————————— —————————————

第63回 衆議院 本会議 第27号

○草野一郎平君 ただいま議題となりました三法案につき申し上げます。 まず、内閣提出、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における農業及び肥料工業の現状にかんがみ、法律の廃止期限を五カ年間延長することとし、引き続き肥料の国内需要の確保、価格の安定、輸出の一元化等、所要の措置を講じようとするものであり、第六十一回国会に提出され、審査未了となりま…

荒舩清十郎 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1970/05/12

第63回 衆議院 本会議 第27号

○副議長(荒舩清十郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、林業種苗法案につき採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第63回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、社会労働委員会の審査を終了した日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了した肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案及び林業種苗法案、また、同委員会から提出された農業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、商工委員会の審査を終了した輸出中小企業製品統一商標法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異…

第63回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○知野事務総長 まず、日程第一ないし第四を一括しまして、青木外務委員会理事の御報告がございます。日程第一から第三までは日本共産党が反対、日程第四は日本社会党と日本共産党が反対でございますので、採決は二度にいたします。 次に、日程第五、第六を一括して、天野内閣委員長の御報告がございます。日程第五は修正でございまして、両案とも全会一致でございます。 次に、緊急上程の法案でございますが、日雇健保の一部を改正する法律案につきましては、倉成社会労…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○草野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案、内閣提出、林業種苗法案、内閣提出、国有林野の活用に関する法律案及び芳賀貢君外六名提出、国が行なう民有林野の分収造林に関する特別措置法案の各案を議題とし、順次趣旨説明を聴取いたします。渡辺農林政務次官。

渡辺美智雄 の発言をすべて見る →自由民主党農林政務次官1970/05/12

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○渡辺政府委員 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 肥料価格安定等臨時措置法は、その制定以来、肥料価格の安定、肥料の輸出調整等についておおむね所期の効果をあげてまいりました。 この法律は、昭和四十四年七月末日までに廃止することとされておりますが、最近におけるわが国農業の実情及び肥料の輸出市場の状況にかんがみ、なおこの法律を存続する必要があると考えられます。 すなわち、農業の基礎…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○松本(守)政府委員 林業種苗法案提案理由の補足説明を申し上げます。 本法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容について補足して御説明申し上げます。 まず、第三条から第九条までの規定においては、優良な苗木の供給に不可欠な優良な種穂の採取に適する林分を指定し、その適切な保護管理をはかるため、指定採取源の制度について規定しております。 すなわち、都通府県知事は、森林計画及び森林現況等…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○角屋委員 私は、ただいま提案になりました肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案並びに林業種苗法案の二法案につきまして一括御質問を申し上げたいと思います。 まず最初に、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案から質問を申し上げます。 御承知のとおり、肥料というのはわが国の農政上、特に農業経営上非常に重大な要素を持つものでありまして、関係法律としては、御承知の昭和二十九年に肥料二法が制定をされましたが、これが昭和三十九年の七…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○角屋委員 これはお隣の東北の長谷部君からも声が出ておりましたけれども、東北関係も関係会社があるわけですが、やはり合理化計画を推進する過程での非常に地域における深刻な問題として、これは参議院の審議の中でも具体的問題を取り上げての議論がなされましたけれども、きょうは私、次の林業種苗法案の問題もある程度議論しなければなりませんので、これに十分触れることはできませんけれども、やはり真剣にこの問題は念頭に置いて対処してもらいたいということを強く…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○角屋委員 ちょっと林業種苗法案の議論を残しているのですけれどもね。大臣が来てあらためて時間をとるということになると、これは理事会の話の関係もあって、私が相当時間をとり過ぎてもどうかと思います。大臣出席の関係もありますので、私、大臣出席の際にまた質問を続行いたしますが、暫時、質問を保留いたします。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○瀬野委員 林業種苗法案について質問をいたします。関係当局並びに農林大臣からの御答弁を承りたいと思います。時間の制約がございますので、簡潔に申し上げますので、よろしくお願いする次第でございます。 今回の種苗法案の改正は、まず三本の柱があるわけでございます。まず一つは、優良な採取源の指定、二つには、生産の事業を行なう者の登録、三番目には、配布の際の表示の適正化等に関する措置を定めることにより、優良な林業の種苗の供給を確保するということでご…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○瀬野委員 次に、林木の幼齢結実についてお伺いしておきたいと思います。 従来は二十年、三十年で結実するということが多かったのでありますが、最近は、不良苗木の配布また生産等が多くなってまいりました関係から、十年くらいで幼齢結実をするという林分がかなり多くなってまいったわけであります。国の貴重な補助金で造林をいたしましてこのような結果を生んだのでは、米やまたはほかの作物と違いまして一年で勝負がきまるのでありませんし、少なくとも二十五年、三十…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○瀬野委員 林野庁長官からいま答弁いただきましたが、一齢級でも一〇%、二齢級で4過半が出ている。まことにこれはゆゆしき題でございます。現地では十年たってもう生長がとまって結実したということでもうあきらめて、補助金単価も少ないし、さらに改植する意欲がないというのが現状でありまして、中には熱心にこれを改植してさらにいい林分を形成していこうという人もあるわけでございますが……。もちろんこのほか自然災害によるもの、雪害、冷害、凍害、風害というよ…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○角屋委員 大臣がお見えになりましたので、時間の限定されておる点もありますから、ただいま提案になっております肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案並びに林業種苗法案の両案について、関連をして簡潔に御質問を申し上げたいと思います。 午前来、肥料関係の法案について私質問申し上げておったのでありますが、大臣にお伺いしたい第一点は、申し上げるまでもなく、今回五カ年間の延長をやろうとするこの趣旨は、本法が制定された当時にも柱にされましたよ…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○角屋委員 非常に重要な二法について本会議開会までに処置をしたいという皆さんの強い要望もございまして、私どもこの二法は賛成でございますから、それに了承を与えておりまして、時間がきわめて少ない中で先ほど質問を残しました林業種苗法案について数点お伺いをいたしたいと思います。 これは法案の中身にまで私深く触れることができなかったのはまことに残念でありますが、先ほど公明党の委員からも若干触れられましたのでありまして、この際やはり、きのうも本会議…

第63回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○芳賀委員 私は、ただいま議決されました林業種苗法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 林業種苗法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、特に左記事項に留意して運用の万全を期すべきである。 記 一、最近の苗畑面積の減少傾向にかんがみ、苗畑経営の安定を図るようこれが育成助長の方途を講ずること。 二、林業種苗の需給の安定を図…