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166衆議院 財務金融委員会 第5号

○石原(宏)委員 自由民主党の石原宏高です。 本日は、特別会計に関する法律案並びに所得税法等の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきます。 初めに、二月二十二日の本会議において、民主党の馬淵議員が、特別会計に関する法律案に関し、質問を行われました。だれもが疑問に感じている特別会計の問題について鋭く質問をされたことは評価いたしますが、特別会計の問題を考える上で大きく国民を誤解させる点があり、その点について、まず御質問をさせてい…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 民主党の鈴木克昌でございます。 財務金融委員会がやっと正常化と申しますか、ぜひひとつこれからは、委員長におかれてスムーズな委員会が開催をされるようにぜひ御尽力をいただきたい、このことをまずお願い申し上げたいというふうに思います。 きょうは二大臣の所信に対する質疑ということでありますが、今後のいろいろな時間の問題、それから、法案が非常に重要な法案であるということもありますので、私は、今後法案審議の中ではまたやらせていただ…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 特別会計改革を推進する上では、毎年度の予算編成におきまして歳出に計上される事務及び事業を徹底的に見直しする、そしてその上で、繰り越しにつきましては、特別会計に関する法律案に基づき、財政法の原則に立ち返って財務大臣の承認を経るということにしております。予算執行調査等により把握された予算と執行の乖離などの問題点について、事業、制度の必要性まで徹底的に深く検証して次の予算に反映させるという取り組みを積み重ねることによりまして、…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 我々は過去、徹底的に見直すとか徹底的にチェックをするということをずっと聞かされてきました。また、そういうことを言ってきたわけですね。ところが、結果的にまだまだ国民の目から見れば無駄遣いはたくさんあるということではないでしょうかね。 まさに今おっしゃった、予算と執行の乖離を、プラン・ドゥー・チェックそしてアクションということをおっしゃったんですが、まさにそれは、言うだけではなくてそういう仕組み、システムをつくらなければ私…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○尾身国務大臣 国の財政の健全化に特別会計の剰余金、積立金を活用するという観点から、特別会計に関する法律案におきましては、財政融資資金特別会計の積立金が同特別会計の財務の健全性を確保するために必要な金額を超える場合には、予算で定めるところにより、国債整理基金特別会計に繰り入れることができる規定を創設することとしたところでございます。 他の特別会計の場合には、フローの概念であります毎年度の余剰金を繰り入れ対象にしたことから、毎年度のフロー…

鈴木克昌 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/28

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○鈴木(克)委員 今後はきちっとさせていくということでございますが、いずれにしても、今までこういった貸借対照表そして資産内容がはっきりしないまま議論が進められてきたところに、特別会計の大きな問題点、矛盾点がやはりあった、私はこのように思っております。今国会、今改正を契機に、そういうことの一つ一つを正していく、これがやはり、私どもも、そしてまた大臣も、ぜひひとつ進めていっていただきたい改革だと私は思っております。 そして、次に、時間も限ら…

166衆議院 財務金融委員会 第4号

○伊藤委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び特別会計に関する法律案の各案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁福井俊彦君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として人事院事務総局給与局長出合均君、人事院事務総局職員福祉局次長湖島知高君、内閣府大臣…

甘利明 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○甘利国務大臣 平成十九年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、総じて見れば、堅調な景気回復を続けている一方、消費に弱さが見られます。企業部門の好調さが家計部門に波及することにより、バランスのよい景気回復が実現されることが必要です。また、我が国は、人口の減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化など、構造的な対応が迫られる課題を数多く抱えております。 こうした状況の中、昨年七月に取りまとめた経済成長戦略大綱の施策…

166衆議院 財務金融委員会 第3号

○伊藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び特別会計に関する法律案の各案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。財務大臣尾身幸次君。 ————————————— 平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案 所得税法等の一部を改正する法律案 特別会計に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ——…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/27

166衆議院 財務金融委員会 第3号

○尾身国務大臣 ただいま議題となりました平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案及び特別会計に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、平成十九年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案について御説明申し上げます。 平成十九年度予算におきましては、税収が増加する中においても、徹底した歳出削減方針を貫き、多くの経費を平成十八…

尾身幸次 の発言をすべて見る →自由民主党財務大臣2007/02/22

166衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました特別会計に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、行政改革推進法を踏まえ、特別会計の廃止及び統合、一般会計と異なる取り扱いの整理、企業会計の慣行を参考とした特別会計の財務情報の開示その他所要の措置を講じるものであります。 以下、その大要を御説明申し上げます。 第一に、行政改革推進法において定められている特別会計の廃止及び統合をすべて盛り込み、現行三十一ある特別会計を平成二十…

166衆議院 本会議 第8号

○山本明彦君 自由民主党の山本明彦です。 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、ただいま提出されております特別会計に関する法案について質問をさせていただきます。(拍手) 塩川元財務大臣が、母屋でおかゆ食って、辛抱しようとけちけち節約しているのに、離れ座敷で子供がすき焼きを食っていると発言されたところから特別会計改革の議論が本格化し、行革推進法として実を結んだところであります。この行革推進法を受け、今国会に特別会計に関する法律を提出…

馬淵澄夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2007/02/22

166衆議院 本会議 第8号

○馬淵澄夫君 民主党の馬淵澄夫です。 私は、ただいま議題となりました特別会計に関する法律案に対し、民主党・無所属クラブを代表して質問いたします。(拍手) 冒頭、健全な民主政治の基礎となる我々政治家自身の政治活動に関する問題について一言申し上げます。 去る二十日、我が党の小沢代表は、みずから事務所費の詳細を公表いたしました。それに対して、安倍内閣の閣僚である伊吹大臣、松岡大臣は、法律に従って適正に処理をしていると繰り返すだけで、自発的な公…

166衆議院 議院運営委員会 第8号

○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の特別会計に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

166衆議院 議院運営委員会 第8号

○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 特別会計に関する法律案(内閣提出) 趣旨説明 財務大臣 尾身 幸次君 質疑通告 時 間 要求大臣 山本 明彦君(自民) 十分以内 財務 馬淵 澄夫君(民主) 十五分以内 財務、行革、厚労、国交 —————————————