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加藤木理勝 の発言をすべて見る →参議院事務局事務総長1988/03/31

第112回 参議院 議院運営委員会 第9号

○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、日程の議案及び本日委員会議了の緊急上程議案でございます。 緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りするものでございます。 日程第一及びこれと一括して議題といたします 緊急上程の特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法の一部を改正する法律案及び農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部…

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○委員長(岡部三郎君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、以上三案件を便宜一括議題といたします。 三案件につきましては、既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○委員長(岡部三郎君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、漁港法の一部を改正する法律案、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、以上三案件を便宜一括議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○諫山博君 私は、日本共産党を代表して、漁港法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 その概要は、漁港法一部改正案からNTT・Aタイプ事業の部分を削除するものです。 今、日本の漁業を取り巻く状況は、二百海里漁業規制による漁業構造の変化、アメリカの漁業規制による漁獲高の激減、日本近海においての魚族の資源量の…

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○内藤功君 私は、日本共産党を代表して、漁港法の一部を改正する法律案について、日本共産党提出の修正案に賛成し、原案に反対する旨の討論を行います。 反対の理由は、今回の漁港法一部改正案に、漁港の整備の施設の追加だけでなく、日本電信電話株式会社、NTT・Aタイプ事業を新たに導入することとしていることであります。 NTTプロジェクトはもともと日本電信電話公社の民営化を固定するばかりか、本来、国債の償還財源にすべきものを他に流用するという性格を…

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○委員長(岡部三郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより三案件について順次採決に入ります。 漁港法の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、諫山君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

稲村稔夫 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/03/31

第112回 参議院 農林水産委員会 第6号

○稲村稔夫君 私は、ただいま可決されました漁港法の一部を改正する法律案並びにただいま承認されました漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、二院クラブ・革新共闘の各派及び各派に属しない議員の山田耕三郎君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の…

第112回 衆議院 本会議 第10号

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。 ───────────── 日程第二 漁港法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第三 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件 日程第四 漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案(農林水産委員長提出)

第112回 衆議院 本会議 第10号

○議長(原健三郎君) 日程第二、漁港法の一部を改正する法律案、日程第三、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、日程第四、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、右三件を一括して議題といたします。 委員長の報告及び趣旨弁明を求めます。農林水産委員長菊池福治郎君。 ───────────── 漁港法の一部を改正する法律案及び同報告書 漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更につい…

第112回 衆議院 本会議 第10号

○菊池福治郎君 ただいま議題となりました三案件について申し上げます。 初めに、内閣提出の二案件につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、漁港法の一部を改正する法律案は、最近における水産業をめぐる情勢の変化を踏まえ、漁港の整備促進を図るため、漁港施設の追加等を行うとともに、国は、当分の間、水産業協同組合に対し日本電信電話株式会社の株式の売り払い収入の活用による資金の貸し付けを行うことができることと…

弥富啓之助 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1988/03/25

第112回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○弥富事務総長 まず最初に、日程第一につき、戸沢法務委員長の報告がありまして、これは全会一致であります。 次に、日程第二ないし第四でありますが、日程第四は委員長提出の議案でございますから、議長から、委員会の審査省略をお諮りして、日程第二、第三とともに一括議題とすることになります。次いで菊池農林水産委員長の報告及び趣旨弁明がありまして、採決は三回になります。一回目は日程第二、これは共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致。三…

第112回 参議院 農林水産委員会 第4号

○委員長(岡部三郎君) 次に、漁港法の一部を改正する法律案、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件、漁業協同組合合併助成法の一部を改正する法律案、以上三案件を便宜一括議題といたします。 まず、漁港法の一部を改正する法律案について、政府から趣旨説明を聴取いたします。佐藤農林水産大臣。

佐藤隆 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1988/03/25

第112回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(佐藤隆君) 漁港法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主な内容を御説明申し上げます。 漁港の整備につきましては、昭和二十五年の漁港法の制定以来、水産業の発達を図り、国民生活の安定と国民経済の発展に寄与するという観点から、同法に基づき積極的に推進してきたところであります。 しかしながら、近年、水産業を取り巻く情勢は大きく変化しており、増養殖技術の発達等を背景に、増養殖漁業が著しい進展を見せ、特に養殖漁業は漁業…

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菊池委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件の両案件を議題とし、審査を進めます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。石橋大吉君。

新盛辰雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/03/23

第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○新盛委員 今御議論になりました漁港法の一部を改正する法律案、第八次漁港整備計画承認及び漁協合併助成法一部改正案起草にかかわる問題で若干質問をしたいと存じます。 佐藤農林水産大臣、御苦労さんです。とりわけ、牛肉、オレンジのもう大変な天王山にきているようで、今や日本の国内の目がすべて集中している大事な時期でございますが、それだけに、魚の問題でまた関心を深くしていただくこともまた一つの任務ではないかと思いますので、これからの論議に対して積極…