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馳浩 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/20

第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号

○理事(馳浩君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 消費者契約法案(閣法第五六号)及び消費者契約法案(第百四十六回国会参第六号)の審査のため、来る二十五日の委員会に参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党大蔵政務次官2000/04/20

第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○政務次官(林芳正君) 今、委員から消費者契約法との関係ということでございますが、どちらがよくてどちらが悪いということは全くないわけでございます。 消費者契約法案の方は、事業者と消費者との契約全般について、事実と異なることを言ったり、不確実なことについて、必ずもうかりますよとか、そういうような断定的な判断を提供した場合等、悪質な作為があったという場合に契約の取り消しができるということでございまして、民法の頭の方にあります意思表示の方の特…

海野義孝 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/04/20

第147回 参議院 財政・金融委員会 第11号

○海野義孝君 後ほどまたお聞きしますけれども、私は金融商品販売法は大変すぐれているということをちょっと申し上げたいと思うんです。 この法案は金融商品の多様化に対応して顧客保護の統一ルールというものをまとめたわけでありますけれども、消費者契約法案は消費者契約を対象にしているわけでして、業者が顧客に対して契約内容を説明することを努力規定にとどめているということであります。本法案では契約内容の説明を義務化し、国民の財産に直結する金融取引に厳し…

第147回 衆議院 文教委員会 第12号

○小島委員 すぐにこれを変えていくということは難しいことは承知をしておりますけれども、主体が子供であるということと、やはり学校の現場を見たときに、自分たちは大人になってきたんだけれども、一番体が成長過程で、一生の体をつくるというのは小学校の後半から中学校ですよ。このときに、がっちりとした体、一生貢献ができるようなそんな体づくりをするべきだと思いますので、三年では無理じゃないかなと思います。ぜひこのことも頭の中に置いておいていただきたいと…

堺屋太一 の発言をすべて見る →経済企画庁長官2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(堺屋太一君) 消費者契約法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、我が国では、国民の自由な選択を基礎とした公正で自由な競争が行われる市場メカニズム重視の社会の実現を目指して構造改革が推進されています。こうした中で、政策の基本原則を行政による事前規制から市場参加者が遵守すべき市場ルールの整備へと転換することが求められており、消費者のための新たなシステムづくりが大きな課題となっております。 その一方で、構造改革の進…

円より子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○円より子君 民主党・新緑風会の円より子です。 質問に先立ちまして、北海道有珠山噴火により、いまだ仮の避難所で不安におびえ、疲労とストレスの多い生活を送られている七千人余りの方々が一日も早くもとの生活に復帰できるような対策がとられること、そして噴火が沈静化し被害が最小で済むよう祈念いたします。 また、突然お倒れになり、今も危険な状態が続いておられると伝えられております小渕前総理の御回復をお祈りするものです。 さて、私は、民主党・新緑風会…

堺屋太一 の発言をすべて見る →経済企画庁長官2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(堺屋太一君) 円より子議員にお答え申し上げます。 まず、消費者政策の時代の認識についてのお尋ねがございました。 消費者行政におきましては、従来までの事前規制による消費者の保護から、消費者と事業者との間にある情報力や交渉力の構造的な格差を考慮いたしまして、消費者、事業者に自己責任に基づいた行動を求められるような消費者のためのシステムを構築することが必要になっております。この意味で、これから御審議いただきます消費者契約法案もその…

第147回 参議院 本会議 第18号

○西山登紀子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました消費者契約法案について、経済企画庁長官に質問いたします。 我が国の消費者をめぐるトラブルは多発しております。国民生活センターに寄せられた九八年の苦情・相談件数は約六十三万件で、八〇年当時の三・二倍に増加し、その九三%が消費者契約のトラブルで占められています。しかも、消費生活センターに相談するのはトラブルに遭った人の二%程度と言われており、実際の被害はもっと膨大です。これ…

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○福島瑞穂君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました消費者契約法について質問いたします。 民法が制定されて百年以上経過をしました。民法が前提としている対等な個人間の契約の前提となっている環境も一部において激変しました。情報を持つ事業者と情報を持たない圧倒的に多くの消費者に二分されるという事態が出現しております。商品やサービスについての情報を独占し流通過程にアクセスすることのできる事業者と一個人としての消費者とでは…

第147回 参議院 本会議 第18号

○水野誠一君 参議院クラブを代表しまして、今議題となっております消費者契約法案について質問をさせていただきます。 繰り返しになりますが、国民生活センターや全国の消費生活センターに寄せられた苦情・相談件数は、平成十年度において約四十一万件とこの十年で三倍に増加し、そのうち約八割を占める三十二万件が販売方法、契約、解約に関するもので占められていると聞いております。さらに、こうした数字も実際のトラブル件数に比べればわずか数%にすぎず、まさに氷…

堺屋太一 の発言をすべて見る →経済企画庁長官2000/04/19

第147回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(堺屋太一君) 水野誠一議員にお答えいたします。 まず、何をもって公正なルールとするかとのお尋ねがございました。 近年、規制が緩和されるに伴い、消費者の選択の自由が拡大する反面、消費者、事業者の自己責任もまた重みを増しております。しかしながら、消費者と事業者との間には、契約の締結、取引に関する情報の量及び質並びに交渉力に格差が存在するため、消費者に自己責任を求めることが適切でないという場合もございます。公正なルールには、このよ…

西田吉宏 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/19

第147回 参議院 議院運営委員会 第19号

○委員長(西田吉宏君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致をいたしました。 すなわち、衆議院から送付されました消費者契約法案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、民主党・新緑風会一人十五分、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブおのおの一人十分の質疑を順次行うこと。 また、衆議院から送付…

堀川久士 の発言をすべて見る →参議院事務総長2000/04/19

第147回 参議院 議院運営委員会 第19号

○事務総長(堀川久士君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、裁判官訴追委員予備員辞任の件でございます。辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員予備員等各種委員の選挙を行います。まず、選挙はその手続を省略し、議長において指名すること並びに裁判官訴追委員予備員及び皇室会議予備議員の職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長…

日出英輔 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/04/18

第147回 参議院 財政・金融委員会 第10号

○日出英輔君 若干の時間をおかりしまして、本日質疑の三法案のうちの金融商品販売法案と証取法等の一部改正、この二つにつきまして少々質疑をいたしたいというふうに思います。 今、衆議院の方では消費者契約法案も審議しているというふうに聞いておりまして、こういった商品なりサービスについての紛争を回避する手段、これが金融商品販売法案と一緒に議論されていることは大変意義深いことだというふうに思っております。 この法案は、いつも紛争が起こりやすい入り口…

第147回 衆議院 本会議 第25号

○議長(伊藤宗一郎君) 消費者契約法案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長中山成彬君。 ————————————— 消費者契約法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔中山成彬君登壇〕