第104回 参議院 商工委員会 第8号
○委員長(下条進一郎君) 次に、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。渡辺通商産業大臣。
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(下条進一郎君) 次に、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。渡辺通商産業大臣。
○国務大臣(渡辺美智雄君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 行政の分野における民間能力の一層の活用及び発揮を図るとともに、行政事務の簡素合理化を進めることは、行政改革を進める上での重要な課題であります。かかる見地から、臨時行政調査会最終答申及びこれを受けた行政改革の推進に関する閣議決定において、特殊法人及び認可法人について、その経営の自立化、活性化を図るとともに、国等…
○議長(坂田道太君) これより会議を開きます。 ────◇───── 日程第一 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案(内閣提出) 日程第二 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(坂田道太君) 日程第一、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案、日程第二、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長野田毅君。 ───────────── 民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案及び同報告書 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ─────…
○野田毅君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法案について申し上げます。 本案は、最近における内外経済環境の変化に対処して、民間事業者の能力の活用により、経済社会の健全な発展の基盤の充実に資する特定施設の整備を促進しようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、本法案の対象となる特定施設…
○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、野田商工委員長の報告があります。これは採決は二回になります。日程第一は社会党、共産党が反対、日程第二は共産党が反対でございます。 次に、日程第三につきまして、宮崎逓信委員長の報告がありまして、全会一致でございます。 次に、日程第四及び第五を一括して、瓦建設委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第六につきまして、小泉大蔵委員長の報告があ…
○野田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、これを許します。近江巳記夫君。
○野田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○城地委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、本法が行政改革の一環として行われるものであることにかんがみ、行政事務の簡素合理化を一層促進するとともに、特に、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法が対象とする特殊法人等の自立化・活性化を実効…
○野田委員 長休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。甘利明君。
○横江委員 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案の質問をしてまいりたいと思っております。 臨時行政調査会の最終答申は、製品安全協会を初め特殊法人等について民間法人化すなわち自立化を、そしてまた電源開発株式会社には経営の効率化、活性化の方向を示したわけであります。そこで私は、まず、電発株式会社の政府規制の緩和策としての電源開発促進法の改正内容から質問してまいりたいと思いますけれども、この会社に対する臨調の答申は同社の一層の効率化を…
○野田委員長 次に、内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。渡辺通商産業大臣。 ————————————— 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律 案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○渡辺国務大臣 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 行政の分野における民間能力の一層の活用及び発揮を図るとともに、行政事務の簡素合理化を進めることは、行政改革を進める上での重要な課題であります。かかる見地から、臨時行政調査会最終答申及びこれを受けた行政改革の推進に関する閣議決定において、特殊法人及び認可法人について、その経営の自立化、活性化を図るとともに、国等が行っている…
○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ────◇───── 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(坂田道太君) この際、内閣提出、消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。通商産業大臣渡辺美智雄君。 〔国務大臣渡辺美智雄君登壇〕