議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/04/17
会議録
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、本日の議事日程第六、国の補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、自由民主党・新自由国民連合の笹山登主君及び日本社会党・護憲共同の伊藤茂君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○綿貫委員長 次に、本日社会労働委員会の審査を終了する予定の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 本法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○綿貫委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る杉原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案及び特定商品等の預託等取引契約に関する法律案の両法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、杉原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は、河野国務大臣が行い、右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の関晴正君から、質疑の通告があります。 また、特定商品等の預託等取引契約に関する法律案の趣旨説明は、渡辺通商産業大臣が行い、右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の上坂昇君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、いずれもおのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 杉原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に 関する法律の一部を改正する法律案(内閣提 出) 趣旨説明 国務大臣 河野 洋平君 質疑通告 総、科学、外、農 関 晴正君(社) 特定商品等の預託等取引契約に関する法律案 (内閣提出) 趣旨説明 通商産業大臣 渡辺美智雄君 質疑通告 総、通、大、公取 上坂昇君(社) 委員長 —————————————
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、野田商工委員長の報告があります。これは採決は二回になります。日程第一は社会党、共産党が反対、日程第二は共産党が反対でございます。 次に、日程第三につきまして、宮崎逓信委員長の報告がありまして、全会一致でございます。 次に、日程第四及び第五を一括して、瓦建設委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第六につきまして、小泉大蔵委員長の報告があり、社会党の伊藤さんから反対、自民党の笹山さんから賛成の討論が行われます。修正で、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、動議によりまして、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部改正を緊急上程いたしまして、山崎社会労働委員長の報告があります。修正で、全会一致でございます。 次に、杉原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正につきまして、河野国務大臣から趣旨の説明が行われます。これに対しまして、社会党の関さんから質疑が行われます。 次に、特定商品等の法律案につきまして、渡辺通商産業大臣から趣旨の説明があり、これに対しまして、社会党の上坂さんから質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十八号 昭和六十一年四月十七日 午後一時開議 第一 民間事業者の能力の活用による特定施設 の整備の促進に関する臨時措置法案(内 閣提出) 第二 消費生活用製品安全法等の一部を改正す る法律案(内閣提出) 第三 郵便法等の一部を改正する法律案(内閣 提出、参議院送付) 第四 国際花と緑の博覧会の準備及び運営のた めに必要な特別措置に関する法律案(内 閣提出、参議院送付) 第五 都市公園等整備緊急措置法の一部を改正 する法律案(内閣提出、参議院送付) 第六 国の補助金等の臨時特例等に関する法律 案(内閣提出) —————————————
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、牛後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十八日金曜日正午から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会