第147回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了した株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、外務委員会の審査を終了する予定の在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、厚生委員会の審査を終了する予定の戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関…
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、本日法務委員会の審査を終了した株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、外務委員会の審査を終了する予定の在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、厚生委員会の審査を終了する予定の戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関…
○江口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案の両案を議題とし、順次趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案 平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族などに対しましては、その置かれた状況に配慮し、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところであります。平成十二年度においても、年金などの支給額を引き上げることにより、戦傷病者、戦没者遺族などに対する援護の一層の充実を図ろうとするものであり、その改正の…
○児玉委員 日本共産党の児玉健次です。 私たちは、この委員会に今付託されている戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案、そして、平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、この二つの法案に賛成いたします。 この機会に、私は、サハリンの少数民族に対する日本の戦争責任の問題を取り上げたいと考えます。丹羽厚生大臣にとっては恐らく初めて耳にされることだと思いますが、後に総論的にお考えを聞きたい、こういうふう…
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 きょうの案件、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案と平成十二年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、この両案とも社会民主党として賛成という立場を表明して、質問に入らせていただきます。 まず最初に、大臣に、みずからのお言葉で結構ですが、私は二度と戦争は嫌だ、平和憲法を守りたいという思いで今回のこの案件に対して質問をしたいのですが、やはり政治家の胸…
○江口委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) 日程第六 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生委員長上山和人君。 ――――――――――――― 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔上山和人君登壇、拍手〕
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 日程第五 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第五、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生委員長町村信孝君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔町村信孝君登壇〕
○町村信孝君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、戦傷病者、戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、戦傷病者戦没者遺族等援護法による障害年金、遺族年金等の額を恩給の改善に準じて平成九年四月からそれぞれ引き上げようとするものであります。 本案は、二月十七日付託となり、三月十八日小泉厚生大臣から提案理由の説明を聴取し、去る十九日の委…
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、八代法務委員長の報告が…
○委員長(上山和人君) ただいまから厚生委員会を開会いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉厚生大臣。
○国務大臣(小泉純一郎君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、平成九年度においても、年金等の支給額を引き上げることにより戦傷病者、戦没者遺族等に対する援護の一層の充実を図ろうとするものであります。…
○菅野壽君 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案について、本日は国籍要件の問題に絞ってお伺いさせていただきたいと思います。 この問題については、かねてより同僚議員から質問がありましたが、私もこの一月に台湾に参りまして、旧日本兵の皆様方と懇談する機会がございました。こうした意味でも、この問題について一刻も早い解決を望むものであります。 そこで、本日はまずこの援護法立法時において国籍要件を付したそもそもの考え方についてお伺いした…
○委員長(上山和人君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕