議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/03/25
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、佐々木秀典君より、四月六日から四月十四日まで九日間、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員である実川幸夫君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件が許可されましたならば、引き続き同予備員の選挙と、お手元の印刷物にあります各種委員の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党、新進党、民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ───────────── 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 西村 眞悟君(新進) 職務を行う順序は第 二順位 北海道開発審議会委員(五人) 鈴木 宗男君(自民) 中川 昭一君(自民) 北村 直人君(新進) 長内 順一君(新進) 佐々木秀典君(民主) 国土審議会委員 若松 謙維君(新進) 日本ユネスコ国内委員会委員 藤村 修君(新進) ─────────────
○平沼委員長 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に播谷実君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ───────────── 一、人事官任命につき同意を求めるの件 播谷 実君 三、二三任期満了につき再 任 ─────────────
○平沼委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件外三件について御説明いたします。 まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、現行の特殊乗車券及び航空券の選択制に加え、議員の申し出により、予算の範囲内で、特殊乗車券及び航空券をあわせて受けることができることとするものであります。 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件でありますが、これは、ただいま御説明いたしました歳費法の改正に伴う規定の整理を行うとともに、先般、内閣法の改正により内閣総理大臣補佐官が新設されたことに伴い、永年在職表彰議員が常勤の内閣総理大臣補佐官に任命された場合には、その特別交通費を支給しないこととするものであります。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、事務局職員の定員千七百十七人を千七百十六人に改めるものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万四百円を二万五百円に、四時間以上の場合は二万五千百円を二万五千二百円に、それぞれ改めようとするものであります。 よろしく御承認くださいますようお願い申し上げます。 ───────────── 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ─────────────
○平沼委員長 それでは、まず、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○平沼委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、八代法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、伊藤安全保障委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第三につき、青山労働委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、石橋農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、町村厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第六及び第七につき、伊藤内閣委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第八につき、逢沢外務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第九及び第十につき、武部商工委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、動議により、ただいま御決定いただきました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正案及び衆議院事務局職員定員規程の一部改正案の二案を緊急上程いたしまして、大島理事の趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正案で、全会一致であります。二回目は衆議院事務局職員定員規程の一部改正案で、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第九号 平成九年三月二十五日 正午開議 第一 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 地域雇用開発等促進法の一部を改正する法律案(内閣提出)第四 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案(内閣提出)第六 地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第七 総務庁設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)第八 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)第九 特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案(内閣提出) 第十 新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法案(内閣提出) ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、正午予鈴、午後零時十分から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十七日木曜日正午から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十九分散会 ────◇───── 第十一条中「、前条第一項の特殊乗車券及び同条第二項の航空券」を「並びに前条第一項の特殊乗車券及び航空券」に改める。 附 則 この法律は、平成九年四月一日から施行する。 ………………………………… 理 由 各議院の議長、副議長及び議員は、特殊乗車券の交付を受け、又はこれに代えて若しくはこれと併せて航空券の交付を受けることとする必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。 ───────────── 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程案 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程の一部を改正する規程 国会議員の歳費、旅費及び手当等支給規程一昭和二十二年七月十一日両院議長協議決定一の一部を次のように改正する。 第十一条の四第一項第三号中「内閣官房副長官」の下に「、常勤の内閣総理大臣補佐官」を加える。 第十二条の二を削り、第十二条の三を第十二条の二とし、第十二条の四を第十二条の三とする。 附 則 この規程は、平成九年四月一日から施行する。 ───────────── 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程 衆議院事務局職員定員規程(昭和三十三年三月二十八日議決)の一部を次のように改正する。 第一条中「千七百十七人」を「千七百十六人」に改める。 附 則 この規程は、平成九年四月一日から施行する。 ───────────── 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程(昭和二十二年九月一日両院議長協議決定)の一部を次のように改正する。 別表第二中「二〇、四〇〇円」を「二〇、五〇〇円」に、「二五、一〇〇円」を「二五、二〇〇円」に改める。 附 則 この規程は、平成九年四月一日から施行する。