第186回 衆議院 本会議 第32号
○議長(伊吹文明君) 日程第七、建築士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。国土交通委員長梶山弘志君。 ————————————— 建築士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔梶山弘志君登壇〕
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊吹文明君) 日程第七、建築士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。国土交通委員長梶山弘志君。 ————————————— 建築士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔梶山弘志君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、議長から、宜仁親王殿下薨去につき弔詞奉呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、日程第一ないし第四につき、鈴木外務委員長の報告がございます。四件を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につき、小渕文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第六は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで柴山内閣…
○寺島委員 おはようございます。民主党の寺島義幸でございます。 まず初めに、きょうは後刻、建築士法の一部を改正する法律案が出るわけであります。そこで、一点だけちょっと確認というか、承っておきたいというふうに思うわけであります。 二十二条の三の三でございまして、延べ面積が三百平米を超える建築物の新築に係る設計受託契約等について、書面にて契約締結が義務化されるわけであります。三百平方メートルを超える建築物というふうに決められているわけであり…
○梶山委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 建築士法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。 本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。 建築士法は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって建築物の質の向上に寄与させること…
○梶山委員長 これより採決いたします。 建築士法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○加藤敏幸君 おはようございます。 民主党・新緑風会の加藤敏幸でございます。 前回に引き続きまして、建築士法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。 免許の更新問題について少し議論をいただきたいというふうに思います。 建築士法の改正にかかわるこれまでの審議会での議論におきまして、建築士免許の更新問題が様々な議論が行われてきました。医療関係、弁護士など法曹関係、あるいは公認会計士などの経…
○山下八洲夫君 今回のこのまとめは私も一定の評価をしておりますので、本論ではございませんので、この辺で終わらせていただきたいと思います。 それでは、建築士法の一部を改正する法律案について伺いたいというふうに思います。 ちょうど昨年の今ごろは、元姉歯一級建築士が耐震偽造を行いまして、もう今ごろは大変なこの問題で大騒ぎの時期だったなというふうに思っております。これが昨年の十一月十一日に構造計算偽装問題は発表されたわけです。それこそ国民生活の…
○後藤博子君 じゃ、最後から二番目の国民新党の後藤博子です。よろしくお願いいたします。 今日は、建築士法の一部を改正する法律案、いよいよ今日は採決でございます。もう今までいろんな議論がなされてきましたけれども、この法が作られたということは、これは終わりではなく、これからスタートですね、大臣。これをしっかりとこれからやっていかなきゃならないという覚悟を込めて質問をさせていただきますし、私も委員の一人として、これからいろんな、様々な現場の中…
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、参議院の修正に同意することに決まりました。 ————◇————— 日程第一 建築士法の一部を改正する法律案 (参議院提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、建築士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。建設委員長市川雄一君。 ————————————— 建築士法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔市川雄一君登壇〕
○市川雄一君 ただいま議題となりました建築士法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年、建築物の安全性の確保と質の向上に対する社会的要請が高まりつつある現状にかんがみ、建築士事務所の業務の適正な運営を図るため、建築士に設計内容についての説明義務を付加するとともに、建築士事務所開設者の書類の閲覧義務及び書面の交付義務を新たに規定するほか、あわせて、建設大臣は、建築士事…
○谷事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、健康保険法等の一部改正案の参議院回付案を議題といたします。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。新進党、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、市川建設委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例法の一部改正案につきまして、提出者の赤羽一嘉…
○市川委員長 これより会議を開きます。 参議院提出、建築士法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。参議院議員松谷蒼一郎君。 ————————————— 建築士法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○松谷参議院議員 建築士法の一部を改正する法律案提案理由説明を申し上げます。 現在、設計等を委託する建築主の利益の保護を図る要請が高まっております。さらに、さきの阪神・淡路大震災の経験から、建築物の安全性の確保と質の向上が社会全体の要請となっております。 本法律案は、このような観点から、建築士事務所の業務の適正な運営等を図るため、所要の改正を行うものであります。 次に、その概要について御説明申し上げます。 第一に、建築士の説明義務、建築…
○辻(第)委員 私は、建築士法の一部を改正する法律案の改正内容についてお伺いをいたします。 建築士さんには、一級建築士、二級建築士、木造建築士がございますが、それぞれ建築物の設計、工事監理を行う技術者であり、今日、オフィスビルから個人住宅に至るまで、良好で安全で質のよい建築物をつくる上で建築士さんは非常に重要な役割を果たしていただいておるということでございます。 ことし三月の建築審議会の答申は建築物の単体規制について触れております。この…
○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表し、建築士法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今政府は、建築審議会の答申を受けて、建築物単体に関する基準を性能基準に変更すること、建築物の確認、検査の一部を民間団体に委託することなどを検討し、来年の通常国会にも関係法律の改正案を提出することを予定しています。そうなれば、設計・施工監理のあり方、建築士や建築事務所の業務や社会的役割に極めて大きな変化をもたらすことは明らかです。本改正案に…
○市川委員長 これより採決に入ります。 参議院提出、建築士法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕