議院運営委員会 第46号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1997/06/16
会議録
○平沼委員長 これより会議を開きます。 まず、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、健康保険法等の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 本案に対する参議院の修正は、 第一に、外来の際の薬剤に係る一部負担金の額を、薬剤の支給を受けるごとに、一日分につき、二種類または三種類の場合は三十円、四種類または五種類の場合は六十円、六種類以上の場合は百円とすること。また、外用薬については、一調剤につき、一種類の場合は五十円、二種類の場合は百円、三種類以上の場合は百五十円とすること。 第二に、六歳未満の者及び老齢福祉年金の受給者であり、かつ、その属する世帯の主たる生計維持者が市町村民税を課されない者等である者については、外来の際の薬剤に係る一部負担金を支払うことを要しないとすること。 以上であります。
○平沼委員長 それでは、右回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、ただいま本会議の議題とするに決しました回付案に対し、新進党の山本孝史君、民主党の肥田美代子君、日本共産党の瀬古由起子君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○平沼委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、赤羽一嘉君外十五名提出の阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、提出者の赤羽一嘉君が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の栗原裕康君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、七分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○平沼委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 一、趣旨説明を聴取する議案の件 阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案(赤羽一嘉君外十五名提出) 趣旨説明 提出者 赤羽 一嘉君(新進) 質疑通告 提出者 栗原 裕康君(自民) ─────────────
○平沼委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、議長発議によりまして、健康保険法等の一部改正案の参議院回付案を議題といたします。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。新進党、民主党及び共産党が反対でございます。 次に、日程第一につき、市川建設委員長の報告がございまして、民主党、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、阪神・淡路大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例法の一部改正案につきまして、提出者の赤羽一嘉さんから趣旨の説明がございまして、質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 一、回付案の取扱いに関する件 健康保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院回付) 討論通告 反 対 山本 孝史君(新進) 反 対 肥田美代子君(民主) 反 対 瀬古由起子君(共産) ───────────── 議事日程 第三十一号 平成九年六月十六日 午後二時開議 第一 建築士法の一部を改正する法律案(参議院提出) ─────────────
○平沼委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ─────────────
○平沼委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十七日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時四分散会