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164衆議院 総務委員会 第6号

○中谷委員長 この際、御報告いたします。 本日、人事院より国会に国家公務員法第二十三条の規定に基づく国と民間企業との間の人事交流に関する法律の改正についての意見の申し出があり、議長より当委員会に参考送付されましたので、御報告いたします。 次回は、明二十四日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会

石田美栄 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 民間人材の活用や官民人事交流によって公務能率向上や行政の活性化を目指して次々に新しい制度の導入が行われてきております。一応おさらいしてみますと、いわゆる中途採用制度、公務の活性化のために民間の人材を採用する場合の特例、人事院規則一―二四、そしてまた任期付研究員、一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律及び大学の教員等の任期に関する法律、任期付教員、そしてまた一…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/12/14

146参議院 本会議 第14号

○議長(斎藤十朗君) この際、日程に追加して、 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(第百四十五回国会内閣提出、第百四十六回国会衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/12/14

146参議院 総務委員会 第3号

○委員長(小川勝也君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案の審査のため、本日の委員会に人事院事務総局任用局長上村直子君、人事院事務総局給与局長大村厚至君、人事院事務総局職員局長佐藤信君、総務庁人事局長中川良一君及び文部大臣官房長小野元之君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

続訓弘 の発言をすべて見る →公明党総務庁長官1999/12/14

146参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(続訓弘君) ただいま議題となりました国と民間企業との間の人事交流に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、人事院の国会及び内閣に対する平成九年三月六日付の意見の申し出にかんがみ、行政の課題に柔軟かつ的確に対応するために必要な知識及び能力を有する人材の育成及び行政運営の活性化を図るため、一般職の職員を期間を定めて民間企業の業務に従事させること、及び民間企業に雇用されていた者を任期を…

146参議院 総務委員会 第3号

○阿部幸代君 私は、日本共産党を代表して、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 そもそも、民間企業の業務遂行は利潤追求を目的とするものであり、その効率性や機動性は一方的に美化できないものです。一方、公務、国の行政は、法に基づいて監督指導することを重要な役割の一つとしています。今日、官民交流で公務の人材育成と行政運営の活性化を図るというのは、公務、国の行政の独自性を軽視するものと言わざるを得ません。 本…

広中和歌子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1999/12/14

146参議院 総務委員会 第3号

○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府並びに人事院は、国と民間企業との間の人事交流の実施に当たっては、全体の奉仕者としての公務員の基本的性格にかんがみ、次の事項の…

146衆議院 本会議 第9号

○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 日程第一 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 日程第二 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案(第百四十五回国会、内閣提出)

146衆議院 本会議 第9号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案、日程第二、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明及び報告を求めます。内閣委員長植竹繁雄君。 ————————————— 動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔植竹繁雄君登壇…

146衆議院 本会議 第9号

○植竹繁雄君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、動物の保護及び管理に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 御承知のように、我が国における動物の保護及び管理につきましては、昭和四十八年に動物の保護及び管理に関する法律が制定され、これに基づき所要の措置が講じられてきたところでありますが、法制定から三十年近くたった現在、動物、特に犬や猫などのペットを、単なる愛玩動物ではなく、…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/12/09

146衆議院 議院運営委員会 第11号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一でありますが、委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査省略をお諮りいたしました後、日程第一及び第二について、植竹内閣委員長の趣旨弁明及び報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、共産党が反対でございます。 次に、日程第三及び第四につき、井奥外務委員長の報告がございます。両件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第…

146衆議院 内閣委員会 第3号

○植竹委員長 次に、第百四十五回国会、内閣提出、国と民間企業との間の人事交流に関する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として人事院事務総局任用局長上村直子君、総務庁人事局長中川良一君及び農林水産省構造改善局長渡辺好明君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

倉田栄喜 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ1999/12/07

146衆議院 内閣委員会 第3号

○倉田委員 倉田でございます。 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案、いわゆる官民交流法についてお尋ねをいたします。 まず、今回のこのいわゆる官民交流法は、この間の御説明にもいただきましたけれども、公務員制度改革の一環ということで位置づけられております。そこで、きょうは総務庁長官お見えでございませんので、統括政務次官に、まず総務庁として、今回のこの官民交流法は公務員制度の改革の一環ということでありますけれども、公務員制度全体におけ…

146衆議院 内閣委員会 第3号

○植竹委員長 この際、本案に対し、鈴木俊一君外二名から、修正案が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。鈴木俊一君。 ————————————— 国と民間企業との間の人事交流に関する法律案に対する修正案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————