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坂田道太 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1982/04/22

96参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(坂田道太君) 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の船舶の所有者等の責任の制限に関する法律は、千九百五十七年の海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約に準拠して制定されたものでありますが、この条約は、成立後すでに二十年以上経過し、現在では必ずしも社会経済の実態にそぐわなくなる等の問題が生じております。そのため、国際的にも、船舶の所有者等の責任限度…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○草川委員 いまの答弁にもございましたように、ぜひ早急に調査を進められて、私どもが安心できる結論が出るようにしていただきたい、こう思います。 では、三番目の問題に移りますが、実は外務委員会あるいは法務委員会等で、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、これはきのうの本会議でも確認をされております。あるいは法務省の方では、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部改正、こういう問題があるわ…

草川昭三 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1982/04/21

96衆議院 運輸委員会 第15号

○草川委員 だから、このたび批准をしたんですけれども、それは責任の制限の金額的な問題が片一方では多くなりまして、船舶の所有者等の責任の制限に関する法律の一部改正、こういう形になっておるわけです。 しかも、私どもが言いたいのは、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の中のまず第一章の第一条の五項の中に「この条約の適用上、船舶所有者の責任には、船舶自体に対して提起される訴えの対象とされる責任を含む。」ということまで明確にあ…

96衆議院 本会議 第18号

○太田誠一君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、現行の船舶の所有者等の責任の制限に関する法律が準拠している海上航行船舶の所有者の責任の制限に関する国際条約が成立後すでに二十年以上を経過し、社会経済の実態に合わなくなる等の問題を生じたため、同条約を廃棄して、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約へ加入することに伴い、船舶所有者等の責任の制限に関し…

96衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 日程第七 千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件 日程第八 千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種…

96衆議院 本会議 第18号

○議長(福田一君) 日程第六、千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、日程第七、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、日程第八、千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、右三件を一括して議題といたしま…

荒尾正浩 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1982/04/20

96衆議院 議院運営委員会 第20号

○荒尾事務総長 まず、日程第一につきまして、羽田農林水産委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、日程第二につきましては、議長から、後回しとすることをお諮りいたします。 次に、動議によりまして、日程第三とともに、ただいま緊急上程の御決定のありました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案を一括議題といたします。唐沢社会労働委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三につき採決いたします。社会党、公明党…

96参議院 外務委員会 第7号

○委員長(稲嶺一郎君) 次に、千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締決について承認を求めるの件、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件、千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を便宜一括して議題といたします。 政府から…

櫻内義雄 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣1982/04/20

96参議院 外務委員会 第7号

○国務大臣(櫻内義雄君) ただいま議題となりました千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 近年、海上における人命及び財産の安全の確保並びに海洋環境の保護の促進を図るため、船員の技能に関する国際基準を設定する必要性が認識されるに至り、政府間海事協議機関における検討を経て、昭和五十三年七月七日にこの条約が作成されました。本年二月十九日現在、…

96衆議院 外務委員会 第9号

○中山委員長 これより会議を開きます。 千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の三件を議題といたします。 質疑の申し出…

96衆議院 外務委員会 第9号

○土井委員 先に千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約から質問を始めたいと思います。 まず、お尋ねをしますが、この条約に言う「船舶所有者」というのは、公人でも私人でもともにこれは船舶所有者たり得ると理解してよろしいか。

96衆議院 外務委員会 第9号

○土井委員 これでほかにも問題点がありますが、私は、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約についての質疑をひとまず終えたいと思います。 それであとは、この船員の資格、訓練の方に、午後質問を移したいと思います。ありがとうございました。

96衆議院 外務委員会 第9号

○中山委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

96衆議院 外務委員会 第7号

○中山委員長 これより会議を開きます。 千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十二年十一月十日及び千九百七十八年十月二十三日にジュネーヴで改正された千九百六十一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約の締結について承認を求めるの件の三件を議題といたします。 これより質疑…

96衆議院 外務委員会 第7号

○土井委員 ただいまの井上泉議員の御質問に続きまして、私は、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約と、もう一本、千九百七十八年の船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約について質問をさせていただきたいと思います。これを二つともやるというのは大変なことでありまして、しかも二つともそれぞれかなり問題点があるようであります。そこできょうは、この船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の方に重点を置…

林保夫 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1982/04/09

96衆議院 外務委員会 第7号

○林(保)委員 時間がございませんので、続いて、千九百七十六年の海事債権についての責任の制限に関する条約に質問を移します。 この条約を批准することによりまして、わが国が具体的にどのようなメリットを得られるのか、そしてまた、この条約の発効の見通しについて簡単に御説明願います。