第123回 衆議院 本会議 第10号
○議長(櫻内義雄君) 日程第三、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長武藤山治君。 ————————————— 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を 改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武藤山治君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(櫻内義雄君) 日程第三、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。商工委員長武藤山治君。 ————————————— 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を 改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔武藤山治君登壇〕
○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、久間運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、小杉環境委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三につき、武藤商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第四につき、浜田法務委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第五につき、中島地方行政委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日…
○竹内(勝)分科員 そこで、大臣にお伺いしておきますが、京都は西陣織、京友禅など伝統的工芸品産業が非常に重要なものでございます。そこで、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律ということで、先般、衆議院におきましてはこの一部が改正されました。改正案の内容にもございますが、例えば人材の確保、育成、伝統的工芸品等を活用した新商品の開発等を通じた需要の開拓等を支援する措置を講じる、あるいは伝統的工芸品産業の存続の基盤を強化し、一…
○竹内(勝)分科員 先ほどの伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部改正にもございますが、こういう多くの品目で低迷しつつあるのにかんがみ、人材の確保、育成を図っていく、こういうふうにございますが、従業員の中で高齢化が進んでおりますね。五十歳以上の比率が当初二〇%程度であったのが、それが現在は何か五〇%をもう超えておるというような、これはもう職場になっていませんね。この高齢化の事態というものは大変ですよ。ぜひその辺のことをかんがみ、長年に…
○武藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案及び特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案の両案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。竹村幸雄君。
○鈴木(久)委員 私は、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律に絞って質問をいたしたいと思います。 昭和四十九年に、先ほどトップバッターで質問いたしました竹村議員などが中心に、議員立法としてこの法律は制定をいたしたのであります。その背景は、我が国の重要な文化とも言える伝統工芸品産業が、大量の消費時代、使い捨て文化、こういう中で需要も大変伸び悩み、後継者も不足し、あるいはまた外国製品に押されるなどの厳しい環境があったからだ…
○森本委員 けさほどから伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案でいろいろと議論をされているところでございます。きょう、特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案、この二つを私の方からあわせて質問をさせていただきたいと思うところでありますが、まず、伝統的工芸品産業の点から質問をさせていただきたいと思います。 朝からいろいろと議論されているわけでございまして、こうした日本の伝統的工芸品産業が後継者の問題あるいは材料の問題…
○武藤委員長 以上で、内閣提出、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。 ―――――――――――――
○武藤委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○武藤委員長 次に、内閣提出、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案及び特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法案の両案を議題といたします。 これより両案について順次趣旨の説明を聴取いたします。渡部通商産業大臣。 ――――――――――――― 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を 改正する法律案 特定中小企業集積の活性化に関する臨時措置法 案、 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○渡部国務大臣 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国には、全国各地に、伝統的な技術または技法を用いて伝統的工芸品を製造する数多くの産地が存在しており、国民生活に豊かさと潤いを与える産業として、従来よりその振興が図られてまいりました。さらに、近年、ゆとりと豊かさを実感できる国民生活の実現が緊要な課題となっている中で、我が風の歴史や風土に培われた生活文化の結…
○中川(嘉)小委員 時間が限られておりますからあと一点にしたいと思いますが、この質問に対しては両参考人の御意見を一言ずつおっしゃっていただければいいと思います。 公明党は、中小企業救済の立場から、本年三月十三日に伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部改正案、これを衆議院に提出したわけですけれども、その内容は、ここ数年来韓国産つむぎなどの類似品が海外から流入をして、国内の中小零細企業、伝統的工芸品産業に多大な被害を与えているために、現行…
○塩川委員長 次に、近江巳記夫君外四名提出、下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案、近江巳記夫君外四名提出、小規模事業者生業安定資金融通特別措置法案及び近江巳記夫君外四名提出、伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案、以上三案を議題といたします。 順次提出者より趣旨の説明を聴取いたします。近江巳記夫君。
○中川(嘉)議員 ただいま議題となりました伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法は、伝統的工芸品が民衆の生活の中ではぐくまれ受け継がれ、将来も存在し続けるために、伝統的工芸品の指定、振興事業に対する助成等を規定してありますが、ここ数年来伝統的工芸品の類似品が海外から輸入されることにより、国内の伝統的工芸品産業に被害をもたらす場合が少なくないのであります。 日本古…