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塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 本会議 第13号

○塩川正十郎君 ただいま議題となりました中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につき、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、中小企業者が必要とする長期資金の融通に大きな役割りを果たしてまいりました中小企業金融公庫につきまして、その資金源の確保を図るため、債券発行限度額の引き上げ等の措置を講じようとするものであります。 本案の内容の第一は、公庫の債券発行限度額が現在資本金の二十倍と定められておりますのを三…

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/25

91衆議院 商工委員会 第9号

○塩川委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

91衆議院 商工委員会 第9号

○清水委員 ただいま提出いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、中小企業金融の円滑化を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、中小企業金融公庫の店舗網の整備拡充を促進し、直接貸付の拡大を図るとともに、貸付事務の迅速化を図ること。 二、中長期的観点から政府系中…

91衆議院 商工委員会 第8号

○上坂委員 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして質問をいたしたいと思います。 去る三月十四日にアメリカのカーター大統領は、戦後最高と言われるインフレの鎮静のために総合インフレ対策を発表いたしました。これは御承知のとおりであります。同時に、現行の公定歩合を一応十三%に据え置きながらも、新たに選択的高率適用制度を設けて三%引き上げて、実質的には公定歩合が一六%となりました。またプライムレートの方も一七・七五%から〇・…

中井洽 の発言をすべて見る →民社党・国民連合1980/03/19

91衆議院 商工委員会 第8号

○中井委員 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして幾つか簡単にお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、きょう公定歩合の引き上げが行われました。各党すでに御質問でもありますけれども、これを受けて中小企業金融公庫を含め、政府系の金融機関の利子のアップということが検討されておる、こういう御答弁でありましたが、大体いつごろ引き上げというものが行われるのか、あるいはまた、行われる場合、財投のいわゆる七・一五という利率が上がった分だけ…

塩川正十郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○塩川委員長 次に、内閣提出、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。佐々木通商産業大臣。 ————————————— 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/07

91衆議院 商工委員会 第6号

○佐々木国務大臣 中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業金融公庫は、一般の金融機関が融通することを困難とする長期資金を中小企業者に対して融通することを目的としており、中小企業の発展に大きな役割りを果たしてきております。今後とも中小企業の一層の発展を図っていくためには、中小企業金融公庫におきましては、中小企業者に対する貸し出しの安定的確保を図るとともに、経営基盤の強化を図…

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/14

91参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(佐々木義武君) 第九十一回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する所信を申し述べます。 わが国経済は、七〇年代のドルショックと石油危機の試練を乗り越え、世界の総生産の約一割を占める経済大国となりました。しかしながら、七八年のイラン政変に端を発した国際的な石油不安により新たな試練を迎えております。 八〇年代を展望しますと国際情勢はきわめて流動的なものがあります。このためわが国経済の安定的成長のための基…

佐々木義武 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/02/12

91衆議院 商工委員会 第1号

○佐々木国務大臣 第九十一回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する所信を申し述べたいと存じます。 わが国経済は、七〇年代のドルショックと石油危機の試練を乗り越え、世界の総生産の約一割を占める経済大国となりました。しかしながら、七八年のイラン政変に端を発した国際的な石油不安により新たな試練を迎えております。 八〇年代を展望しますと国際情勢はきわめて流動的なものがあります。このため、わが国経済の安定的成長のための…

重政庸徳 の発言をすべて見る →自由民主党副議長1964/04/08

46参議院 本会議 第16号

○副議長(重政庸徳君) 日程第六、中小企業近代化資金助成法の一部を改正する法律案、 日程第七、中小企業金融公庫法の一部を改正する法律案、 日程第八、中小企業近代化促進法の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付)、 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕