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佐藤勉 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2017/05/11

第193回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 経済産業大臣 世耕 弘成君 質疑通告 時間 要求大臣 鈴木 義弘君(民進) 15分以内 経産、金融、石原国務(経済再生) ————————…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/03/07

第193回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(世耕弘成君) 第百九十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べます。 英国のEU離脱や米国新政権発足といった世界の大きな変化を背景に、我が国を取り巻く世界経済は不透明感を増しています。しかし、自由で公正な共通ルールに基…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2017/02/15

第193回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○世耕国務大臣 第百九十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取り組みにつきまして、経済産業大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、原子力経済被害担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し述べます。 英国のEU離脱や米国の新政権発足といった世界の大きな変化を背景に、我が国を取り巻く世界経済は不透明感を増しています。しかし、自由で公正な共通ルールに基づく…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2001/10/30

第153回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(平沼赳夫君) おはようございます。 第百五十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済認識や諸課題について一言申し述べさせていただきます。 我が国の経済の現状を見ますと、輸出、生産が大きく減少し、失業率が最高水準で推移するなど、引き続き悪化しております。世界経済も同時減速の状況にあります。こうした中で起きた先般の米国同時多発テロ事件に関し、事件自体の影響に加え、今後の武力行使の展開などにより米国経済がさらなる…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣2001/10/26

第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号

○平沼国務大臣 第百五十三回国会における経済産業委員会の御審議に先立ちまして、経済認識や諸課題について、一言申し述べさせていただきます。 我が国の経済の現状を見ますと、輸出、生産が大きく減少し、失業率が最高水準で推移するなど、引き続き悪化しております。世界経済も同時減速の状況にあります。こうした中で起きた先般の米国同時多発テロ事件に関し、事件自体の影響に加え、今後の武力行使の展開などにより米国経済がさらなる打撃を受ければ、我が国経済の後…

与謝野馨 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/10/13

第143回 衆議院 予算委員会 第6号

○与謝野国務大臣 いわゆる金融ビッグバンの進展によりまして、これまでの間接金融主体の金融構造は今後大きく変質するものと考えられます。資金調達の大宗を間接金融に依存しております中小企業にとっても、私募債の発行等直接金融による資金調達手段を検討していくことは、今後の中小企業政策金融の重要なテーマであると私は認識をしております。 このような認識のもと、中小企業、ベンチャー企業に対するリスクマネーの供給を円滑にするため、有限責任組合制度の創設等…

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/06/08

第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(堀内光雄君) いわゆる金融ビッグバンの進展によりまして、これまで間接金融を主体としておりました金融構造というものは大変今後大きく変わってくるのではないかというふうに思っております。 資金調達の大宗を間接金融にほとんど依存いたしておりました中小企業にとりましては、私募債の発行など直接金融による資金調達手段を検討していくことが今後の中小企業の政策金融の重要なテーマになってくる、これは委員の御指摘のとおりだと存じます。 そういう認…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1998/05/29

第142回 参議院 本会議 第31号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員長斎藤文夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔斎藤文夫君登壇、拍手〕

第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○委員長(斎藤文夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に参考人として中小企業金融公庫総裁角谷正彦君の出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○委員長(斎藤文夫君) これより原案及び修正案について討論に入ります。——別に御意見もないようですから、これより中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案について採決に入ります。 まず、山下君提出の修正案の採決を行います。 本修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

平田健二 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会1998/05/27

第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第4号

○平田健二君 私は、ただいま可決されました中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明、社会民主党・護憲連合及び自由党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の厳しい経済情勢にかんがみ、中小企業の経営を安定化させるため以下の点を実現するべきである。 一、中小企業基本法等における中小企業の…

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/05/25

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 貸し渋りにつきましては、大手・中堅企業に対する貸し渋りは相当緩和をされてまいったという数字が出ておりますが、中小企業への貸し渋りにつきましては、通産省が五月の中旬に実施をいたしました調査においても、民間金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなったとする企業の割合がやはり三割強であり、また今後の融資態度が厳しくなるのではないかと予測をされている懸念が五割強ということでございます。これは四月の時点の…

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○野間赳君 信用保証や政府系金融機関の融資など、金融面での支援対象となります中小企業を拡大する中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案が今審議をなされておるわけでありますが、依然として厳しい貸し渋り状況の中で、中小企業の対象とならないため融資が受けられない企業にとりましては何よりの救いの手となることは間違いがないのでありまして、このことによる具体的な効果について通産大臣にお願いをいたしたいと思います。

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/05/25

第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) お答えを申し上げます。 この中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案によりまして、具体的には資本金の上限額を、卸売業におきましては今まで三千万円以下でありましたものを七千万円以下に、また小売・サービス業におきましては一千万円以下という資格の条件を五千万円以下に引き上げることになっております。 この改正によりまして、新たに融資等の対象となる企業は約二万社に及んでまいります。小売業におきましては約七千七百社、サー…

堀内光雄 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1998/05/25

第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(堀内光雄君) 中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 昨今の不良債権問題への対応や、本年四月から導入された早期是正措置により、いわゆる貸し渋りという事態が深刻になっており、また、最近の金融システム改革の動きを契機として、金融機関による取引先選別強化の動きがあらわれてきていることから、間接金融に依存せざるを得ない企業の資金調達は引き続き大変厳しい状況になることが予想さ…