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徳永久志 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/04/05

第180回 参議院 予算委員会 第19号

○徳永久志君 民主党・新緑風会の徳永久志でございます。 私は、会派を代表して、平成二十四年度総予算三案に賛成する立場から討論を行います。 野田総理は、平成二十四年度予算案を日本再生元年予算と位置付けました。これは文字どおり、東日本大震災や福島原発事故からの復旧復興を目指し、そして円高や世界的金融市場の動揺に備え、その上で、人口減少、少子高齢化、莫大な財政赤字、デフレの克服に向けて日本経済の成長の実現を図る狙いから編成されたものであります…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/04/03

第180回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(枝野幸男君) 現状の電力需給の逼迫している状況の中では、石炭火力についても最大限その能力を発揮していただくという、そういう想定、前提で様々な需給見通しを立てているところでございます。また、中期的には、従来、石炭はCO2の排出等の環境への影響が大きいということを言われてまいりました。しかし、御指摘のとおり、最近の我が国の低炭素化技術等を用いますと、他の燃料と比べてどうかということはまだ残るかもしれませんが、従来と比べれば相当大…

金子洋一 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/04/02

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○金子洋一君 おはようございます。民主党の金子洋一でございます。よろしくお願いいたします。 私は、日ごろから円高・デフレ脱却というテーマで活動をさせていただいております。今日は、先ほど大久保議員からすばらしい質疑がございましたので、そちらとは極力重ならない形で、経済的な側面からエネルギー、原子力問題について質疑をさせていただきたいと存じます。 まずは、エネルギー、原子力発電問題についてでございます。 現在は、国内の原子力発電所、これ五十…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/04/02

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(枝野幸男君) この夏の電力需給については、仮に原子力発電所の再起動がなく二〇一〇年の猛暑並みのピーク需要となった場合には、有効な対策を講じないと約一割の需給ギャップが生じる見通しであるというのを昨年の秋にまとめております。その後、供給力の積み増しについて各電力事業者を促すとともに、予算や規制改革等を通じた努力あるいは省エネ促進策を進めております。 〔委員長退席、理事川上義博君着席〕 また、この夏の具体的な需給見通しについては…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/04/02

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(枝野幸男君) 電力の需給やあるいはその燃料代等による経済等に与える問題というのは大変重要であると思っておりますが、それ以上に、原発事故が起こった場合の影響の方がより大きい、その程度は比較にならないと思っております。したがいまして、まずは、原子力発電所の安全性の確認とそれについて地元の皆さんを始めとする住民の皆さんの一定の理解が得られるかどうかということが重要であります。 今、大飯発電所の二つの原子炉については専門家による検討…

牧野たかお の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/04/02

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○牧野たかお君 要するに、ほかの有事といいますか、ような話ではなくて、これは水素爆発を防ぐために、もう現場で一分一秒を争ってその操作をするための準備をしている、そして、もっと言えば、もう操作ができていたかもしれない、行かなければ。だから、そういう現場に行くこと自体が、この水素爆発を起こすような本当に間違った選択だと私は思っております。その点についてどうかというふうに伺いましたけれども、多分答えは同じでしょう。だから、もういいです。次の質…

柳澤光美 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会経済産業副大臣2012/04/02

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(柳澤光美君) どうも、牧野委員にお答えをさせていただきたいと思います。 委員が御指摘のとおり、七月の、去年、二十九日に第一回目の予測をしておりまして、委員御指摘のとおり、約一割、千七百万キロワット弱の不足になると。これは、仮に原子力発電所の再起動がなくて、二〇一〇年の猛暑並みのピーク需要となり、有効な対策が取れなかった場合という条件にしております。 今、引き続き、予算を組み、規制改革等を通じた供給力の積み増しあるいは省エネの促…

第180回 参議院 予算委員会 第16号

○桜内文城君 私、これは二月の初めに質問主意書をこの件で出しました。その答弁書の中で、「公文書管理法においては、行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程及び実績が把握できる文書の作成が求められているものの、」ということです。「議事概要等の作成が一律に求められているものではなく、また、事後に作成することも許容されており、」という、大変法の趣旨を無視するような強弁をしております。皆さん、閣僚でいらっしゃるので閣議決定に署名もされたと思…

塚田一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会2012/03/29

第180回 参議院 財政金融委員会 第5号

○塚田一郎君 私は、ただいま可決されました租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会、公明党及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 租税特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 地球温暖化対策のための税の導入に当たっては、現下の厳しい電力需給の状況や電力価格を中…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(枝野幸男君) 平成二十四年度の経済産業省関係予算案について御説明申し上げます。 東日本大震災から一年が経過しましたが、いまだ多くの被災者が大変厳しい状況の下での生活を強いられています。世界経済、日本経済も厳しい状況にあります。こうした状況を踏まえ、平成二十四年度に向けて、原子力事故対応、震災復興がいまだ緒に就いたばかりであることに思いを致しながら、またグローバルな経済状況を注視しながら、山積する諸課題に取り組む上で必要な予算…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(枝野幸男君) 今経済産業省としては電力システム改革の議論も進めておりますが、これは従来の電気事業のシステムが原子力発電所事故と因果関係がある、だからこれを変えるんだという、こういうものではありません。もちろん、遠因としてはあり得るというふうに思っておりますが、今回、電力システム改革の議論をしておりますのは、むしろ事故後の電力需給の状況を踏まえたもの。 つまり、昨年の夏、計画停電等、東電管内では大変無理なお願いをいたしましたが…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/28

第180回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(枝野幸男君) 大阪市の場合は、株主としての立場と、それからユーザーの相当の部分の皆さんを代表する、民主的に代表する立場であるという二つの立場があろうかと思っておりますが、株主としての立場で株主総会でどういったことを御提起をされるのかというのは、まさに、あえて言えば民間企業の経営の在り方についての御判断でございますので、その背景には大阪市民の電力需給ということを当然お考えになるんだと思いますが、その上での御判断でございますので…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/23

第180回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(枝野幸男君) この夏の電力需給については、これも御承知だと思いますが、昨年のたしか十一月だったと思いますが、平成十年の猛暑並みのピーク需要で有効な対策を講じなかった場合には約一割の需給ギャップが生じるという試算をしています。今、予算や規制改革を通じた供給力の積み増しと省エネの促進等により需給ギャップを埋めるための最大限の努力をしているところでございます。 したがって、国民の皆さんには相当な省エネの御協力をいただかなければなら…

糟谷敏秀 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/03/22

第180回 参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(糟谷敏秀君) まず、料金でございます。東京電力は、燃料費、それから他社から購入します電力の購入費が増えたことに伴いまして、この四月以降、平均一七%の自由化分野での値上げをする方針を出しております。 これは自由化分野で、あくまで相対の交渉で決定されるものでありますが、それをわきまえた上で、先日、枝野大臣から西澤社長に、中小企業の需要家が利用しやすい料金メニューを工夫するように求めております。 これを踏まえまして、東京電力は、…

増子輝彦 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2012/03/22

第180回 参議院 経済産業委員会 第2号

○増子輝彦君 技術的な基準で安全基準を確保することは、一定のことはできると思うんです。 今大臣がおっしゃったことはすごく重要なことで、安心の基準はこの技術的な基準では得られないんですね。ですから、技術的な安全基準と、そしてまさに地域住民や国民の安心を得るための基準というものが、大変これから私は、再稼働においても、仮に原発を新増設するにしても重要なものになってくると思います。ここのところはやっぱり拙速を私は避けるべきだろうと。 特に私は福…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/22

第180回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(枝野幸男君) 先ほどございましたとおり、この夏の電力需給の見通しについては、昨年十一月に見通しを立てた試算がある状況でございまして、これは御指摘のとおり、原子力発電所の再稼働がなく、一昨年並みの猛暑であった場合に、ピーク時において一割の電力需給ギャップが生じるという見通しでございます。 その後、まさに御指摘いただいたとおり、どういう御協力をいただかなきゃいけないのか、節電等についてですね、といったきめの細かい検討や、それから…

枝野幸男 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償支援機構)2012/03/22

第180回 参議院 経済産業委員会 第2号

○国務大臣(枝野幸男君) 国会に御審議をいただいておりますので、国会での御審議の、何というんでしょう、タイミングその他について、これは党の方、国会の方で、院の方で御検討をいただくということでございますが、政府、法案を出している立場としては、できるだけ早く御審議をいただき、できれば成立させていただきたいという立場は変わっておりません。 確かに、事故調の御審議ということは大変重要であるということを承知をいたしておりますが、例えば事故調が何か…

古川元久 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・科学技術政策)2012/03/22

第180回 参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(古川元久君) 基本的にそうした方針の下に今まで検討をしているところでございます。 電力需給対策につきましては、原子力発電所の停止が広範囲に生じた場合でも、これはピーク時の電力不足を回避することがこれは政府の責任だというふうに認識をいたしております。特に、ピーク電力の不足になりますと、これ企業立地とか設備投資にも大きな支障となりますので、これを起こさないように最大限努力をしていきたいというふうに思っております。 その上で、昨年…

糟谷敏秀 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2012/03/22

第180回 参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(糟谷敏秀君) この冬の供給力でございますが、先ほど申し上げましたように、まず揚水発電は十分な量が上に揚げられたということ、それから、水力については比較的取水状況に恵まれました。それから、他社の受電についても、ほかの電力会社から受電を受けられたということがあります。それが、今年の夏、同じような状況ができるかどうかという不確定性が一つございます。 それから、もう一つ供給面のあれとしまして、ちょうどその数字が一致すればいいという…

橘慶一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2012/03/21

第180回 衆議院 経済産業委員会 第4号

○橘(慶)委員 どうかよろしくお願いいたします。 最後に、大臣に一問だけなんですが、この一問は本当は深くて、やり始めるといろいろ多岐にわたるんでしょうけれども、簡単にお伺いしていきたいと思います。 この夏の電力需給対策ということについて、どこかで基本的な考え方を決めなきゃいけない、それがあって初めて、ではどういうふうな対策をとるのかということが決まってくるということであります。そして、どうあれ、生活、産業に迷惑はかけられないし、計画停電…