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片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○片山国務大臣 おっしゃるとおり、これだけ頑張っても四人に一人しか株式を持っていないというのは現実でございまして、NISAの口座も、さっき申し上げましたように、大人というんですか、成人、十八歳以上の方の四人に一人でございますから、そこの辺のリスクに対する捉え方というのは、まだやはり、ちょっと壁がそれこそ高い部分が日本国民の間にはあるのかなというのをまさに痛切に感じさせるところでございまして。 政府系ファンドというんですか、このことについ…

近藤雅彦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 四千億が捻出できる、そして、今御答弁ありましたように、ガソリンの暫定税率部分に対応する新たな使途ということでございます。是非、四千億捻出できるんだというところにとどまらず、しっかりとこういったこれまでの取組についても見える化をしていっていただいて、また来年度以降もこういったものをしっかりと生み出せればなということで期待をさせていただきたいと思います。 そして、次の御質問ですが、賃上げ税制に関する…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 賃上げ促進税制の適用実績でございます。 まず、全体の数字でございます。四年度の適用件数は二十一万五千二百九十四件で、適用金額は五千百五十億円でございます。五年度は、件数は二十五万四千四百八十三件、適用金額七千二百七十八億円。六年度は、件数は二十九万四千二百八十七件、適用金額は九千五百六十億円となっております。 このうち、中小企業に係る適用件数と適用実績を順次申し上げます。四年度は、二十一万一千百七十八件…

青木孝徳 の発言をすべて見る →財務省主税局長2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○青木政府参考人 お答えします。 まず、大企業向けの廃止、中堅企業向けは要件を強化した上で、適用期限をもって九年度に廃止することといたしておりますが、この背景でございます。 まず、足下の賃金上昇率がバブル期以来の水準となる高い伸びを示しており、本措置の要件でございます賃上げ率を大きく超えているという点がございます。このほかに、コーポレートガバナンス改革に基づきまして人的資本への投資促進が企業の責任として求められていること、中小企業の人手…

近藤雅彦 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 まさに実態を見て精査をされて、正直なところ、大企業ではもう既に自力で賃上げができる、そんなようなところも多くお見受けかと存じます。一方で、中小企業の置かれている状況は、大企業とは異なるものと考えます。 ここで、財務大臣にお伺いいたします。 中小企業の賃上げ意欲、そして投資意欲を盛り上げる仕組みをつくっていくために、今後に向けて決意をお伺いしたいと思います。

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○片山国務大臣 今回の税制改正において、賃上げ促進税制については、足下の賃金上昇率がバブル期以来の水準となる高い伸び率を示している中、政策効果などを踏まえ、今御説明申し上げましたように、大企業向けの措置などは大胆に見直すこととさせていただいたところです。 他方、御指摘の中小企業向けの措置につきましては、中小企業も賃上げ促進税制の適用要件を上回る賃上げが行われている状況ではありますが、中小企業の人手不足感は大企業よりも強いという状況である…

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○牧野委員 そうすると、二百五十万円の一〇%なのでマックスで二十五万円ということですが、ちょっと、昨今いろいろな建築資材の高騰がございますので、耐震改修、断熱改修等が二百五十という範囲に収まらないケースもこれから多々出てくるかと思います。その辺を踏まえまして、五百とかそれぐらいまではちょっと是非増額を検討いただきたいなというふうに思います。 そして、ちょっと飛ばしまして、法人に対する賃上げ促進税制のお話が今回ございますけれども、本当に、…

山崎琢矢 の発言をすべて見る →中小企業庁経営支援部長2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 成長型経済の実現、さらには物価高を上回る賃上げを実現する、こういった環境を整備するためには、中小企業の稼ぐ力を強化していくことが極めて重要であると考えておりまして、また、我が国においては、設備投資の不足、これが潜在成長率が伸びない大きな原因であったというようなことが指摘される中で、まさに委員御指摘のように、中小企業の成長のエンジンになる設備投資、こういったことを促進することがまず大前提として極めて…

鈴木英敬 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○鈴木(英)委員 ありがとうございます。 大変重要な事業です。先ほど、橋梁の除却と言っていただきましたけれども、ちょうど昨日も、三重県と和歌山県を結ぶ熊野大橋が、これは昭和十一年にできた橋で、それの除却のことを国交省にお願いに行ったところでありましたので、是非こういう事業も活用できるようにしていきたいと思います。 他方、今回、これらの制度の期限は令和十二年度までの五か年となっております。我が国や地方の防災・減災、国土強靱化は五年で終わる…

出口和宏 の発言をすべて見る →総務省自治財政局長2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○出口政府参考人 お答えいたします。 御指摘ございましたように、物価上昇を上回る賃上げの実現のため、とりわけ地方部を中心に、官公需における適切な価格転嫁の取組の重要性が増しております。 総務省としましては、こうした状況を踏まえ、令和八年度の地方財政計画におきまして、委託料、維持補修費、投資的経費などを〇・六兆円増額計上し、これに対応して普通交付税の単位費用措置を引き上げております。 加えまして、令和八年度から、普通交付税の算定費目、地域…

平林晃 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○平林委員 ありがとうございます。 増えた分に関しまして、昨年の補正予算と今回の当初予算を併せてきちんと対応されているということで認識をさせていただいたところでございます。 そもそも、なぜこのような状況になっているのかということ、それも今お話もあったところではありますけれども、外的には、物価高もそうですし、賃上げもそうですし、円安もそうですし、人が足りない、こういったこともあったのだというふうに認識をしております。 これが外的要因であれ…

三橋一彦 の発言をすべて見る →デジタル庁審議官2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○三橋政府参考人 お答えいたします。 政府が策定しております地方公共団体情報システム標準化基本方針では、標準化対象事務に関する情報システム運用経費等については、標準準拠システムへの移行完了後に、平成三十年度比で少なくとも三割の削減を目指すこととし、国は、その目標の実現に向けた環境を整備することとしています。また、この達成に向けましては、令和七年度までの達成状況及び移行支援期間における実証等を踏まえるとともに、為替や物価などのコスト変動の…

山崎正恭 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/10

221衆議院 文部科学委員会 第4号

○山崎委員 ありがとうございました。 そういった形で取り組まれるということで、非常に安心をしました。どの都道府県にとっても、三つの視点を持っていくということは非常に重要なことだと思いますので、是非そういった進め方でお願いしたいと思います。 次に、本当は、先ほど来出ております、どうやってこの授業料の便乗値上げを止めていくんだというような質問をしたかったんですけれども、かなり出ていましたので、ここにつきましては、私は、透明性の確保とか、学納…

神保政史 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2026/03/10

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○神保公述人 ただいま御指名いただきました連合の神保でございます。 本日は、このような場で意見を述べる機会をいただきましたことに感謝申し上げます。 私ども連合は、働くことを軸とする安心社会の実現を目指していろいろな取組をしているところでございます。本日は、働く者、生活者の立場から意見を申し上げたい、このように思います。 まず初めにでございますけれども、ただいま二〇二六春季生活闘争の真っただ中でございます。連合は、人への投資を起点に経済の…

神保政史 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2026/03/10

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○神保公述人 ありがとうございます。 今御指摘いただいたように、ハラスメントが後を絶たない状況にあるんだろうというふうに思います。 ハラスメントを受けたと回答した労働者の数が減っているということについては、ハラスメント対策関連法、これが一定の成果を出しているのではないかというふうに思っております。ただ、その一方で、ハラスメントが原因であろうと考えられるような精神障害が増えていることについては、これは深刻なハラスメントが増えているのではな…

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○石川(勝)委員 参政党の石川勝でございます。 新人なもので、今日、初めて予算委員会質疑でございます。よろしくお願いいたします。 今、先進国の中で日本だけが経済成長ができていない、こういう、失われた三十年ということを引きずっておりますけれども、国民の負担率が四六%ぐらいになっておりまして、参政党といたしましては、三十年前の、少なくとも国民負担率約三五%あたりにすべきだという主張をしております。その手法といたしましては、消費税の段階的廃止…

神保政史 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会事務局長2026/03/10

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○神保公述人 ありがとうございます。 よく言われますとおり、日本はこの間、経済が成長しない、給与が上がらない国と言われてまいりました。これは、OECD各国と比較しても、その給与の水準また伸び率共に低位にあるというのが実態でございます。 そういうようなことから可処分所得も増加してございませんし、そのことが国民生活を厳しいものにしている。そこに加えて今の物価上昇ということになっておりますので、それらを何とか打開すべきということの思いから、こ…

山田美樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山田(美)委員 片山大臣、御答弁ありがとうございます。データの公表、非常に重要だと思います。 金融業界の方々とお話ししておりますと、片山先生が財務大臣をお務めくださっているという事実が積極財政への信認の大きな理由になっていると感じます。資産運用立国の観点からも、積極財政による経済成長の果実を賃上げを通じて家計に還元し、貯蓄から投資への動きを更に推進していただければと思います。 さて、強い経済を支える財政システムについて質問させていただ…

山本香苗 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山本(香)委員 そこで、赤澤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、中小企業の経営者から、本当に人材確保のために福利厚生を充実させたいけれどもコスト面で難しいとか、私の地元堺でも、賃金を引き上げ頑張ったんだけれども優秀な人材を福利厚生が充実している大企業に引き抜かれた、そういった切実な声も伺いました。 初代の賃金、賃上げ環境整備担当……(赤澤国務大臣「賃金向上担当大臣」と呼ぶ)済みません、担当大臣でいらっしゃった上に、現経済産業大臣でい…