第75回 参議院 社会労働委員会 第8号
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、これより討論に入ります。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○村田秀三君 私はただいま可決されました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党共同提案の附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 一、一般戦災者に対し、戦時災害によって身体に障害を受けた者及び死亡した者に関する援護の検討を目途として、その実態調査を実施すること。 一、警防団員等に対する援護法上の取扱いについては、戦後相当期間経過していることにかんがみ、そ…
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山崎昇君) 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、政府から趣旨説明を聴取いたします。田中厚生大臣。
○国務大臣(田中正巳君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、年金の支給を初め、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給額の引き上げを図るとともに、戦没者等の遺族に対して特別弔慰金を支給すること等により援護措置の一層の改善を図るため、関係の法律を改正しようとするものであります。 以…
○議長(前尾繁三郎君) 右の結果、昭和五十年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————————————— 昭和五十年度一般会計予算外二件を委員長報告の通り決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 喜元君 愛野興一郎君 赤城 宗徳君 赤澤 正道君 秋田 大助君 天野 公義君 天野 光晴君 荒舩清十郎君 有田 喜一君 井出一太郎君 井原 岸高君 伊東 正義君 伊藤宗一郎君 石井 一君 石…
○議長(前尾繁三郎君) 日程第一、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。社会労働委員長大野明君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔大野明君登壇〕
○大野明君 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、社会労働委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、戦傷病者、戦没者遺族等の処遇の改善を図るため、障害年金、遺族年金等の額を引き上げるとともに、戦没者等の遺族に対して特別弔慰金を支給する等の措置を講じようとするもので、 改正の第一は、障害年金、遺族年金及び遺族給与金等の額を恩給法に準じて増額すること、 第二は、未帰還者の…
○大野委員長 これより会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。田口一男君。
○島本委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、これについて数点にわたって私は大臣にこの対策の今後の問題等についてひとつゆっくりお聞きしたいと思うわけであります。 まず第一番に、今回のこの改正では、戦没者の遣族に二十万円の特別弔慰金を支給するとしておるようであります。戦後、すでに三十年もたっておって、このような時期に改めて戦没者の遺族対策を行うという趣旨、これはどこにあるのでしょうか。この点を明確にしてもらいたい、こう思…
○大野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の質疑を続けます。岡本富夫君。
○大野委員長 これにて戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案についての質疑は終了いたしました。 ————◇—————
○山口(敏)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 一般戦災者に対し、戦時災害によって、身体に障害を受けた者及び死亡した者の実態調査を行い、当時の救済状況を明らかにすること。 一…
○竹内(黎)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私がその職務を行います。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず提案理由の説明を聴取いたします。厚生大臣田中正巳君。 ————————————— 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正す る法律案 —————————————
○田中国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、年金の支給を初め、各般にわたる援護の措置が講ぜられてきたところでありますが、今回これらの支給額の引き上げを図るとともに、戦没者等の遺族に対して特別弔慰金を支給すること等により援護措置の一層の改善を図るため、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下この法律…
○大原委員 それでは本論でありますが、社会党は他の野党の皆さんと話をいたしまして、原子爆弾被爆者援護法を参議院から出そうという準備をいまいたしております。今度参議院が与野党伯仲いたしましたからね。そこで、問題になる個所がいままで残っておりますから、それについて集約的な論争をいたしたいと思います。 この社会党の考え方は、法律の体系といたしましては、現在の戦傷病者戦没者遺族等援護法の基準や精神を取り入れながら、放射能や熱線や爆風というこの人…