○政府参考人(久保公人君) 開閉式の遮音装置は、むしろコンサート等の文化的利用による稼働率を向上させるというのが主な目的でございます。新国立競技場の屋根の中央に位置します開閉式遮音装置につきましては、そういう意味で競技大会の開催に直接影響するものではございません。観客席の屋根は必須でございますけれども、遮音装置はむしろ大会後の利便に資するところが大ということでございますので、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会後に設置する…
○国務大臣(遠藤利明君) 我が国で開催する二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 「TOKYO」。一昨年九月、ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会総会において会場に響き渡ったジャック・ロゲ前会長の言葉に、現地の日本代表団はもとより、早朝から日本国内も歓喜したあの感動から、早いもので二年近い月日が過ぎました。 私自身も現地で立ち会い、日本に大きな夢と希望をもたら…
○副大臣(丹羽秀樹君) 内閣府副大臣兼文部科学副大臣の丹羽秀樹でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な準備、運営に関する施策の総合的かつ集中的な推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願いいたします。
○大臣政務官(山本ともひろ君) 内閣府大臣政務官兼文部科学大臣政務官兼復興大臣政務官、衆議院議員の山本ともひろです。 私は、大臣政務官として、科学技術の振興、スポーツの振興、また東日本大震災からの復旧復興に努めるとともに、遠藤大臣を丹羽副大臣とともにお支えをし、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、諸課題に取り組んでまいりたいと思います。 委員長、理事、委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻のほど、どうぞ…
○国務大臣(下村博文君) まず、冒頭、白委員がおっしゃったように、これはアスリートファーストで、ここを利用する方々にとってより快適な、理想的な競技場にすべきだということは、そういうふうに是非考えていきたいと思います。 開閉式幕は、本来スポーツではこれは必要ありませんから、これは常にオープンになる、開いているということですね。そういうコンサートとか周辺への騒音を止めるための幕ということでありますから、ふだんはこれは開いているということであ…
○国務大臣(下村博文君) 平成二十四年三月に策定されたスポーツ基本計画におきまして、「スポーツの推進に必要な財源の確保のため、財政事情等を考慮しつつ、国として責任をもって取り組む施策の実施に必要な予算措置の充実に努めるとともに、寄附税制やスポーツ振興基金・スポーツ振興投票制度等を活用し、寄附文化の醸成を通じた民間資金の導入を進め、その効果的・効率的な活用を図ることが必要である。」というふうにうたわれております。 また、昨年十月には、二〇…
○国務大臣(下村博文君) まず、プレ大会が前年度にできないのではないかという御指摘がありましたが、これは正確ではございません。新しく建設する国立競技場の陸上競技トラックの舗装工事については、JSCにおきまして、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、ラグビーワールドカップ二〇一九の閉幕後四、五か月の工事で整備する見込みであるというふうに聞いております。 今予定されているのは、サッカーを二〇一九年の十一月から十二…
○遠藤国務大臣 我が国で開催する二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を担当する国務大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 「トーキョー」、一昨年九月、ブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会総会において会場に響き渡ったジャック・ロゲ前会長の言葉に、現地の日本代表団はもとより、早朝から日本国内も歓喜したあの感動から、早いもので二年近い月日が過ぎました。 私自身も現地で立ち会い、日本に大きな夢と希望をもたらす悲願がか…
○丹羽副大臣 内閣府副大臣兼文部科学副大臣の丹羽秀樹でございます。 副大臣として大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復旧復興のほか、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な準備及び運営に関する施策の総合的かつ集中的な推進に全力を尽くしてまいります。 今後とも、福井委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。(拍手)
○山本大臣政務官 内閣府大臣政務官兼文部科学大臣政務官兼復興大臣政務官の衆議院議員の山本ともひろです。 私は、大臣政務官として、科学技術の振興、スポーツの振興、東日本大震災からの復旧復興に努めるとともに、遠藤大臣を丹羽副大臣とともにお支えをし、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、諸課題に全力で取り組んでまいりたいと思います。 委員長を初め、理事、委員の先生方におかれましては、引き続きの御指導、御鞭撻を賜ります…
○国務大臣(下村博文君) 昨日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の調整会議がございました。この中で私の方から、新国立競技場の整備方針について、事業主体であるJSCとそれから施工予定者との交渉がおおよそ終えたということで、概要についての報告をいたしました。 まず、整備内容についてでありますが、二〇一九年ラグビーワールドカップに間に合わせるため基本設計から大きく変更する点としては、開閉式遮音装置については二〇二〇年東京オリンピック…
○中野正志君 次世代の党の中野正志でございます。 午前に引き続き、質問させていただきます。 エネルギーセキュリティーの観点からは、石油依存度の高い運輸部門のエネルギー利用の多角化を進めていく、これが大事だと思います。 例えば、藻、海中などの藻などの微生物から飛行機の動力源となるバイオジェット燃料、これをつくる研究が国内の大学、研究機関で活発化していると聞いております。二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックということになるわけでありま…
○政府参考人(久保公人君) オリンピック・パラリンピック競技大会の準備状況でございます。 まず、来年の二〇一六年リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック競技大会の準備につきましては、IOCの評価や指導を受けながら、現在、リオデジャネイロ大会組織委員会の責任において実施されてきているところでございます。文部科学省としては、準備状況の詳細については承知していないことをお許しいただければと思います。 他方で、二〇二〇年東京オリンピック・…
○蓮舫君 議長があっせんを放棄をいたしました。私は、議長の権威を高めるのであれば、議長は最後まであっせんをする努力をするべきだと思います。改めてやじに答えましたけれども、この部分の最高裁の考え方のダブルスタンダードは、政府として私はおかしいと思っています。 昨日、日弁連の安保法制反対の集会に初めて参加をしたという村上誠一郎代議士と出会いました。村上先生はその場で、学者の違憲と言うのを自民が無視するのは余りにも傲慢だ、自民は世論をばかにし…
○国務大臣(太田昭宏君) 金子洋一議員の御質問にお答えいたします。 まず、図柄入りナンバープレートの導入についてお尋ねがございました。 ナンバープレートにつきましては、これまで図柄を入れることは認められておらず、車両のナンバーのみを記載するものでございました。平成十八年からは御当地ナンバーを導入し、地方から大変好評であり、地域の活性化や一体感があるということで評価をいただいているところであります。 今般、国土交通省としては、ナンバープレ…
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック成功のための大事な課題についてお聞きをしたいというふうに思います。 私は、昨年二月の予算委員会で新国立競技場の建設問題をめぐって、建築家のザハ・ハディドさんの建築計画に基づいて国立競技場を造った場合、それが余りにも膨大なものになり、予算上も問題があると。何よりも、当初の案は七十五メートルのところに造る予定でして、今は七十メートルということで…
○下村国務大臣 膠着状態ということではありません。ただ、いろいろな新たな課題がありますので、それについては適切に解決をしてまいりたいと思います。 御指摘がありましたが、政府として、二〇一九年ラグビーワールドカップ、それから二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会、これを成功させるためには、両大会の主会場となる新しい国立競技場を二〇一九年春に竣工させる、これは必須条件であると思います。そのために、今、施工業者等と調整を行っているわけ…
○宮本(岳)委員 我が党は、二〇一九年ラグビーワールドカップ大会特措法に賛成をいたしました。また、オリンピック・パラリンピック特措法には反対をいたしましたが、それは、五年も前から担当大臣をふやし、全閣僚による推進本部まで設置して進めようとするその中身に、オリンピック・パラリンピックに乗じた大規模開発、東京外環道路の整備など、無駄なインフラ整備等も含まれているという理由で反対したわけであります。 我が党は、オリンピック・パラリンピックの東…
○蓮舫君 民主党の蓮舫です。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックまであと五年となりました。成功するために最大限の努力あるいは協力をさせていただきたいと思っておりますが、余りにも情報公開が不徹底で不透明で、不信感だけが募っている現状ではないかと思います。 まず、大臣、お伺いしますが、開閉会式を行うメーン会場、新国立競技場の屋根を先送りをする、オリンピックが終わった後に付ける、あるいは自動式の椅子を仮設で手動にする、これなぜでしょう…
○太田国務大臣 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの開催というのは、東日本大震災から復興した力強い日本の姿を示すとともに、世界を代表する成熟都市東京を発信する機会だと思います。 また、パラリンピックということからいきまして、バリアフリーを初めとするさまざまな点で前進をしている国だということを発信するという場であると思いますが、常に言われておりますのは、東京だけにしないでねということだと思います。 昨日も私のところに、私のふるさと…