第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○森委員長 これより会議を開きます。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○森委員長 これより会議を開きます。 関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。島田琢郎君。
○武田委員 関税暫定措置法の一部を改正する法律案、政府が提出されたわけでございますが、その中身につきまして二、三お尋ねをした上で、最近非常に問題となっております貿易摩擦、農業問題について、私はお尋ねをしたいと思います。 この法案の提出の背景をよく眺めますと、まずこの貿易摩擦を解消する、それから自由貿易体制の維持強化、こういうことを行うということでありますが、各国とも関税を設けているのは、要するに国内産業を保護育成するという前提条件がある…
○森委員長 これより会議を開きます。 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 政府より、順次提案理由の説明を求めます。渡辺大蔵大臣。 ————————————— 昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案 関税暫定措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、昭和五十七年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 昭和五十七年度予算は、何よりも行財政の徹底した合理化、効率化によって財政再建を進めるべきであるとの世論がつとに高まったことにかんがみ、行財政改革による歳出削減を中心とし…
○議長(徳永正利君) 日程第三 物品税法の一部を改正する法律案 日程第四 印紙税法の一部を改正する法律案 日程第五 有価一証券取引税法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付)及び本日委員長から報告書が提出されました 所得税法の一部を改正する法律案 法人税法の一部を改正する法律案 租税特別措置法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案(衆議院…
○中村太郎君 ただいま議題となりました八法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、物品税法改正案以下三法律案について申し上げます。 物品税法の一部を改正する法律案は、乗用兼用貨物自動車等に対し新たに物品税を課することとするほか、小型普通乗用四輪自動車等に対する税率の引き上げ等を行おうとするものであります。 印紙税法の一部を改正する法律案は、印紙税の定額税率及び階級定額税率を二倍に引き上げるとともに…
○副議長(秋山長造君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 次に、関税暫定措置法の一部を改正する法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○委員長(中村太郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案、租税特別措置法の一部を改正する法律案、昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、以上五案を便宜一括して議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○衛藤征士郎君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表し、ただいま議題となりました五法案のうち、まず所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案の三原案に賛成、近藤委員提出の二修正案に反対の意を表明いたします。 わが国財政が、大量の国債に依存する状態から一刻も早く脱却することが当面喫緊の課題であることは言及するまでもありません。五十六年度は財政再建を大きく進めるため特例公債二兆円の…
○多田省吾君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となっております内閣提出の所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、さらに日本共産党提出の両修正案に対し反対の態度を表明し、また昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案には賛成の態度を表明して討論を行います。 内閣提出の所得税法案に反対する主な理由は、政府…
○三治重信君 私は民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する各法律案に対し、一括して反対の態度をとり、昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案は賛成の立場から討論いたします。 わが党は、わが国経済の発展と国民生活の安定を図る立場から、行財政改革の断行と、不公正税制の是正を図り、大衆増税によらない財政再建を…
○委員長(中村太郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、関税暫定措置法の一部を改正する法律案の採決に入ります。 本案に賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(中村太郎君) 次に。昭和五十五年度歳入歳出の決算上の剰余金の処理の特例に関する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案、両案を便宜一括して議題とし、これより順次趣旨説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長代理越智伊平君。
○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 この法律案は、特恵関税制度の適用期限の到来及び最近における内外の経済情勢の変化に対応するため、特恵関税制度、関税率等について所要の改正を行おうとするものであります。 以下、この法律案につきまして、その大要を御説明申し上げます。 第一は、特恵関税制度の改正であります。 特恵関税制度につきまして…