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第153回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○藤井委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外四特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、個人情報の保護に関する法律案(内閣提出、…

第153回 衆議院 法務委員会 第16号

○保利委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百五十一回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百五十一回国会、漆原良夫君外二名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼…

第153回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(高野博師君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 民法の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第152回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○藤井委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外四特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百五十二回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、個人情報の保護に関する法律案(内閣提出、第百五十一回国会閣法第九〇号) 二、犯罪被害者基本法案(細川律夫君外四…

第152回 衆議院 法務委員会 第1号

○保利委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百五十一回国会、枝野幸男君外七名提出、民法の一部を改正する法律案 及び 第百五十一回国会、漆原良夫君外二名提出、民法の一部を改正する法律案 並びに 裁判所の司法行政に関する件 法務行政及び検察行政に関する件 国内治安に関する件 人権擁護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

第151回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○藤井委員長 次に、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 ――――――――――――― 一、未だ委員会に付託されていない議案の閉会中審査に関する件 少子化社会対策基本法案(中山太郎君外八名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(長妻昭君外一名提出) 道路交通法の一部を改正する法律案(西村眞悟君提出) 防衛省設置法案(野田毅君提出) 個人情報の保護に関する法律案(内閣提出) 以上五件 内閣委員会…

千葉景子 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2001/06/14

第151回 参議院 法務委員会 第13号

○千葉景子君 ただいま議題となりました民法の一部を改正する法律案につきまして、発議者を代表して、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦後、個人の尊厳と両性の本質的平等を基本理念とする家族法改正が行われましたが、改正作業が急を要したため、旧家族法の規定をそのまま継承した部分が相当多くあり、近代化、民主化の点では必ずしも十分とは言いがたく、将来における改正を課題としたまま施行されました。 こうした経緯から、昭和二十九年以来、法制審…

植田至紀 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2001/05/18

第151回 衆議院 法務委員会 第10号

○植田委員 改めて、きちっとこの論旨を貫徹していただいて、自民党の中の反対論をできれば説得していただければというふうに非常に心より期待しているわけでございます。 既に、個人的にはもう御推進というお立場はいろいろな形で、今大臣という現職にありながらも、最大限表現されていただいておりますので、非常に敬意を表したいんですが、私ども野党三党、民主、共産、社民、午前中の水島委員も、また木島委員も、そして私もこの提案者として加わっておるわけですが、…

山崎潮 の発言をすべて見る →法務省民事局長2001/02/21

第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘の点につきましては、婚姻制度あるいは離婚法制、制度、これを全般的に見直すという観点から、法務大臣の諮問機関でございます法制審議会で調査審議が行われました。 そして、先ほど御指摘がございましたが、平成八年二月にただいま提起されました選択的夫婦別氏制度あるいは嫡出の子と嫡出でない子の相続分の同一化、そういう論点のほかに、女性の婚姻適齢の引き上げ、あるいは裁判上の離婚原因の見直し、そういうものも含むもの…

山花郁夫 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2000/08/04

第149回 衆議院 法務委員会 第1号

○山花委員 話を民法改正の話に戻しますが、平成八年の二月に法制審議会の民法部会において民法の一部を改正する法律案の要綱案というものが法務大臣に答申されております。にもかかわらず、議員立法の形で議論があったことはかつてあるのでありますけれども、閣法の形では今まで出てきていないのであります。これについては、なぜこうなっているのでしょうか。

福島瑞穂 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○委員以外の議員(福島瑞穂君) 一九九六年二月二十六日に法制審議会より法務大臣に答申された民法の一部を改正する法律案要綱は、婚姻適齢を男女とも満十八歳とすること、再婚禁止期間を百日とすること、選択的夫婦別氏制度を導入すること、夫婦間の契約取り消し権についての規定を削除すること、離婚制度についての見直しを行うこと、婚外子の相続分を婚内子の相続分と同一とすることなどをその主な内容とするものです。 今回の私どもの法案の違いは、夫婦間の契約取り…

魚住裕一郎 の発言をすべて見る →公明党・改革クラブ2000/05/25

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○魚住裕一郎君 公明党・改革クラブの魚住裕一郎でございます。きょうは、提案者の先生方、御苦労さまでございます。 選択的夫婦別姓制度を柱とする今回の民法の一部を改正する法律案が審議されているわけでございますが、私どもにおきましても、この選択的夫婦別姓制度自体、大賛成でございます。 今回の提案については、一部その提出時に釈然としないものが残るわけでございますが、各先生方の御努力には敬意を表するところでございます。ただ、余り議論をしていなかっ…

第147回 参議院 法務委員会 第17号

○委員以外の議員(吉川春子君) 再婚禁止期間については、現行の六カ月を百日に短縮するとしておりますけれども、これは法制審議会の民法の一部を改正する法律案要綱と同趣旨のものでございます。すなわち、現在、婚姻成立の日から二百日後または婚姻解消もしくは取り消しの日から三百日以内に生まれた子は婚姻中に懐胎したものと推定されますが、この規定を前提とした場合に、百日という期間は前婚における推定とそれから後婚における推定の重複を回避することができる最…