第76回 参議院 逓信委員会 第8号
○委員長(竹田現照君) 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上三件を一括議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(竹田現照君) 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上三件を一括議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。村上郵政大臣。
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和二十四年五月以前に効力が発生した簡易生命保険契約について、簡易保険事業の運営の効率化を図るとともに加入者の利便を図るため、保険金の支払いにかえて、特別一時金の支給をする特別措置をとろうとするものであります。 その内容について申し上げますと、まず「この特別措置の対象とする…
○委員長(竹田現照君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案、以上三案を一括議題といたします。 中市保険局長。
○委員長(竹田現照君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○国務大臣(村上勇君) このたびは慎重な御審議をいただきまして、ただいま昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚くお礼申し上げます。 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、今後、簡易生命保険事業を進めていく上におきまして、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 なお、この委員会において承りました…
○議長(前尾繁三郎君) 御異議なしと認めます。よって、両件とも委員長報告のとおり承認するに決しました。 ————◇————— 日程第六 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案(内閣提出) 日程第七 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第八 簡易生命保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(前尾繁三郎君) 日程第六、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、日程第七、郵便貯金法の一部を改正する法律案、日程第八、簡易生命保険法の一部を改正する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員会理事宇田國榮君。 ————————————— 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案及び同報告書 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び同報告書 簡易生命保険法の一部…
○宇田國榮君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案について申し上げます。 本案は、昭和二十四年五月以前に効力が発生した簡易生命保険契約について、簡易生命保険事業の運営の効率化を図るため、保険金の支払いにかえて特別一時金を支給する特別措置を講じようとするものであります。 その内容は、まず、この特別措置の対象と…
○地崎委員長 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案、郵便貯金法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険法の一部を改正する法律案の各案を一括して議題といたします。 これより、各案について政府より提案理由の説明を求めます。村上郵政大臣。 ————————————— 昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案 郵便貯金法の一部を改正する法律案 簡易生命保険法の一部を改正する法律案 —————————————
○村上国務大臣 ただいま議題となりました昭和二十四年五月以前の簡易生命保険契約に関する特別措置法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和二十四年五月以前に効力が発生した簡易生命保険契約について、簡易保険事業の運営の効率化を図るとともに加入者の利便を図るため、保険金の支払いにかえて、特別一時金の支給をする特別措置をとろうとするものであります。 その内容について申し上げますと、まず、この特別措置の対象とする保険契約…
○地崎委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、郵便貯金法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。
○中村茂君 私は、日本社会党を代表して、久保等君から提案になりました逓信委員長地崎宇三郎君の解任決議案に対し、賛成する立場から、若干の質問を行うものであります。(拍手) いま国民は、インフレと物価高、不況による中小企業の倒産や、失業者の増大、六価クロムなどの産業公害、地方自治体の行き詰まり、農業の危機、税金の悩みなど、生活の苦しみや、健康に対する不安でいっぱいであります。このような事態は、大企業優先、生産中心の人間性を無視した経済成長政…
○副議長(秋田大助君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり決しました。 ————◇————— 日程第二 郵便貯金法の一部を改正する法律 案(内閣提出)
○副議長(秋田大助君) 日程第二、郵便貯金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長地崎宇三郎君。 ————————————— 郵便貯金法の一部を改正する法律案及び同報告 書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔地崎宇三郎君登壇〕
○地崎宇三郎君 ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本案は、郵便貯金の預金者貸し付けの制限額を引き上げることを内容とするものであります。 現在、郵便貯金の預金者貸し付けの制限額は一人につき二十万円でありますが、預金者から引き上げについての要望も強く、最近における経済情勢にかんがみまして、日常生活の不時の出費を賄うための資金として二十万円では低きに…