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久間章生 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 大蔵委員会 第4号

○久間委員長 これより会議を開きます。 海部俊樹君外二十四名提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。野田毅君。 ————————————— 租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

野田毅 の発言をすべて見る →新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 大蔵委員会 第4号

○野田(毅)議員 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、新進党・民主会議を代表して、提案の趣旨を説明いたします。 今、我が国経済は戦後最大ともいえる未曾有の危機に直面しています。基調としての円高は続き、国内産業、特に製造業の基盤を蚕食し、雇用不安が現実のものとなっております。バブルのツケともいうべき不良債権によって金融システムは既に混乱が始まり、住専問題を初めとして焦眉の急を要する課題が山積して…

久間章生 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 大蔵委員会 第4号

○久間委員長 この際、委員長から申し上げます。 ただいま議題となっております新進党・民主会議提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案の審査の取り扱いにつきましては、提案理由の説明に引き続き、直ちに審査を進めるべきところでありますが、先般来、理事会におきまして協議を行いましたところ、自民党から、同法律案の内容について党内に種々論議があり、質疑を含め、その審査を留保してほしい旨の発言がありました。 先刻の理事会で協議いたしました結果、本法…

久間章生 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 大蔵委員会 第4号

○久間委員長 次に、内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る二十五日に終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/31

134衆議院 議院運営委員会 第10号

○谷垣委員長 次に、本日大蔵委員会の審査を終了した租税特別措置法の一部を改正する法律案、科学技術委員会の審査を終了した科学技術基本法案の両法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右両法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久間章生 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/25

134衆議院 大蔵委員会 第3号

○久間委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。武村大蔵大臣。 ————————————— 租税特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

武村正義 の発言をすべて見る →新党さきがけ大蔵大臣1995/10/25

134衆議院 大蔵委員会 第3号

○武村国務大臣 ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における社会経済情勢にかんがみ、株式市場の活性化の観点から、上場会社等による利益をもってする株式の消却の促進を図るため、上場会社等が株式の利益消却を行った場合のみなし配当についで、特例措置を講ずることとし、本法律案を提出した次第であります。 以下、その内容について御説明申し上げます。 まず、…

134衆議院 大蔵委員会 第3号

○佐々木(陸)委員 租税特別措置法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 最初に、我が国の現行のみなし配当課税制度はいつ創設され、その中で、利益をもってする株式の消却に係るみなし配当課税制度はどんなふうに始まってきたのか、その辺の制度の経緯を簡潔に説明願いたいと思います。

134衆議院 本会議 第7号

○議長(土井たか子君) 御異議なしと認めます。よって、本案は可決いたしました。 ————◇————— 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内 閣提出)並びに租税特別措置法の一部を改 正する法律案(海部俊樹君外二十四名提出) 及び地方税法の一部を改正する法律の一部 を改正する法律案(海部俊樹君外二十四名 提出)の趣旨説明

134衆議院 本会議 第7号

○議長(土井たか子君) この際、内閣提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに海部俊樹さん外二十四名提出、租税特別措置法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を順次求めます。大蔵大臣武村正義さん。 〔国務大臣武村正義君登壇〕

武村正義 の発言をすべて見る →新党さきがけ大蔵大臣1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における社会経済情勢にかんがみ、株式市場の活性化の観点から、上場会社等による利益をもってする株式の消却の促進を図るため、上場会社等が株式の利益消却を行った場合のみなし配当について、特例措置を講ずるものであります。 以下、その大要を申し上げます。 まず、上場会社等が利益をもってする株式の消却を行った場合には…

野田毅 の発言をすべて見る →新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○野田毅君 私は、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、新進党・民主会議を代表して、提案の趣旨を説明いたします。 今、我が国経済は、戦後最大とも言える未曾有の危機に直面しています。急激な円高は、そのもたらす自国内への影響を憂慮した米国がドル高への軌道修正をした結果としてやや持ち直したとはいえ、基調としての円高は続き、国内産業、特に製造業の基盤を蚕食し…

谷口隆義 の発言をすべて見る →新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○谷口隆義君 私は、新進党・民主会議を代表して、ただいま御提案のありました政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案について、村山総理並びに関係大臣に質問を行うものであります。 今回の法案は、まさに税の立場から景気の活性化を図るものであり、そのような観点から、現下の経済不況の根底の問題としての金融機関の不良債権についてお尋ねいたします。 我が国は、現在、戦後最大量悪の経済不況の渦中にあります。昭和五十年代の初めに高度経済成長からいわ…

濱田健一 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1995/10/19

134衆議院 本会議 第7号

○濱田健一君 私は、自由民主党・自由連合、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけを代表し、ただいま御提案のありました政府提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに新進党提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について質問を行います。 現在、景気回復の足取りは想像以上に重いものがあります。日本経済の再生のためには、政官民の英知を結集し、多面的な経済対策が必要であることは論をま…

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/19

134衆議院 議院運営委員会 第7号

○谷垣委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案、海部俊樹君外二十四名提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

谷垣禎一 の発言をすべて見る →自由民主党・自由連合1995/10/19

134衆議院 議院運営委員会 第7号

○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(海部俊樹君外二十四名提出) 地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(海部俊樹君外二十四名提出) 趣旨説明 大蔵大臣 武村 正義君 提出者 野田…

武村正義 の発言をすべて見る →新党さきがけ大蔵大臣1995/10/04

134衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(武村正義君)(続) その御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、最近の経済情勢とさきに決定されました経済対策について申し述べます。 我が国経済の現状を見ますと、景気は足踏み状態が長引く中で、弱含みで推移しているところであります。 政府としましては、四月の緊急円高・経済対策を初めとして経済運営には万全を期してきたところであり、…

武村正義 の発言をすべて見る →新党さきがけ大蔵大臣1995/10/04

134参議院 本会議 第3号

○国務大臣(武村正義君) まず、参議院本会議における私の発言をめぐって、新進党に対し穏当を欠いた点があったことをおわびいたします。財政演説に入ります。今般、さきに決定されました経済対策を受けて、平成七年度補正予算(第2号)を提出することになりました。御審議をお願いするに当たり、当面の財政金融政策の基本的な考え方について所信を申し述べますとともに、補正予算の大要を御説明申し上げます。 まず、最近の経済情勢と、さきに決定されました経済対策に…