濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○浜田参考人 その日は急用としかお聞きしておりませんでしたけれども、後日、会長から、やむを得ない急用についての詳細な説明を受けました。 これ以上の内容については、私からのお答えは差し控えさせていただきたいと思っております。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○浜田参考人 お伝えしてあります。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○浜田参考人 それは、新体制の経営委員会が内規にのっとって粛々と進められることだというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○浜田参考人 さまざまな議論を経て業績評価をいたしましたということ以上は、人事の中身でございますので、答弁については差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○浜田参考人 この六年間、私は、経営委員として、国会の同意を得て任命されたという重みを自覚しながら職務に当たってきたつもりでございます。特に、平成二十四年九月からは経営委員会委員長として、委員間の真摯な議論を重ねつつ、公平な委員会運営でNHKの諸課題に向き合ってきたつもりでございます。 しかし、この三年間、NHKの予算が国会で全会一致の御承認をいただけなかったことは大変残念なことだったというふうに思っております。NHKが視聴者・国民の皆…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○浜田参考人 お答えいたします。 今回の理事の任命については、賛成多数で同意をいたしました。 同意に否定的な意見もございました。主な理由は、技術出身の役員がいないということでありました。それで、この点につきましては、委員会を中断して、私の方から会長に申し入れ、会長から善処するとの回答を得た上で採決を行いました。 経営委員会といたしましては、今後の執行部の業務執行の監督の中で、この点についても注意をしてまいりたいというふうに思っております…
第190回 衆議院 総務委員会 第16号
○浜田参考人 私といたしましては、国会で同意を得て任命された経営委員という重い職責を自覚して、職務に当たってきたつもりでございます。 特に、平成二十四年九月からは経営委員会委員長として、NHKの諸課題に対して経営委員会の真摯な議論を重ねつつ向き合ってまいりました。この三年間、NHKの予算が国会の全会一致の承認をいただけなかったということは大変残念に思っております。 そこで痛感したことは、受信料で成り立つNHKにはやはり強い説明責任がある…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 受信料で成り立つ公共放送NHKの予算が三年連続で全会一致の承認をいただけなかったということは大変残念なことだというふうに思っております。 経営委員会といたしましては、国会での質疑の状況や附帯決議について随時経営委員間で情報を共有しております。さらに、今月十二日の経営委員会では、総括として、会長に対して早急に視聴者・国民の信頼回復に努めることを求め、経営委員会としても、全会一致の承認が三年続けてやられなかった結果…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) まず、附帯決議の件でございますけれども、経営委員会では昨年の附帯決議と今年の附帯決議と対置表を作りまして、今回こういう形で参議院、衆議院それぞれ御指摘をいただいたということを確認をしております。 それで、あと、ごめんなさい、何て……。(発言する者あり)議事録の改善の問題も、私、経営委員長として、議事録の公開には透明性を重視して、我々の内規にのっとって十分にかなり気を付けて今までやってきたつもりだったわけですけれ…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 今後とも、先ほど申し上げましたように、経営委員会の中で御指摘を受けて議論をしてまいります。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 慣例に基づき、事前に、月曜日だったと思いますけれども、人事案をいただいております。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 中身にもよりますけれども、私どもが受けた感じは、今まで十分局長時代活躍された方が案として載っていたわけで、まあそういう時間はあったのかなというふうに思っています。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) まず、私といたしましては、今回の人事は新たなスタートを切るという会長の決意を反映したものだというふうに受け止めております。 技術職に関する御指摘は、経営委員会の中でも様々ありました。ただ、役員に必ず各職種から出さなければならないということもないわけなんですけれども、やはりNHKの中における技術というものは今後の放送行政の中では大きな重みを持つということは我々も認識をもちろんしております。 それで、経営委員会の会…
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会では議論をしておりません。専務理事の指名は、定款に基づき、会長の権限で行われるものだと理解をしております。 専務理事の指名につきましては四月十二日の経営委員会で会長から報告を受けておりますが、私といたしましては、会長が御自身の権限に基づき、諸条件を勘案して判断されたものと認識をしております。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 私といたしましては、国会の同意を得て任命されるという経営委員の重い職責を自覚し、職務に当たってまいったつもりでございます。特に平成二十四年九月から経営委員会委員長としてより重い責任を果たすため、NHKの諸課題に対して経営委員間の真摯な議論を重ねつつ、運営をしてまいったつもりでございます。しかしながら、この三年間、NHKの予算は全会一致の承認をいただけませんでした。大変残念なことだというふうに思っております。一方…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会におけるNHK予算の議決の際に、私から執行部に対して、しっかり説明責任を果たし、国会で全会一致で承認していただけることを目指していただきたいと伝えております。しかしながら、NHK予算が国会での全会一致の御承認が衆議院で三年続けて得られなかったことは、経営委員会としても大変遺憾なことだと思っております。 NHKは受信料で成り立っている公共放送でございます。放送法で定められた理念を実現するためにも、全会一…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(浜田健一郎君) NHKは、経営計画の下、会長以下執行部が全力で国際放送の充実や放送と通信の融合時代の新しいサービスなどの取組を進めていると認識をしております。その中で受信料収入が堅調なのは、会長以下役職員が一団となって努力した成果であるというふうに考えております。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に速くなっております。放送と通信の融合時代に向けた公共放送のあるべき姿について、国民的合意に向けた議論を行うべき段階に来て…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(浜田健一郎君) 受信料を財源とする公共放送として、国民・視聴者の皆様からいただく御意見や御要望は大変貴重なものだと認識をしております。 委員御指摘のように、放送法に基づき、視聴者の皆様から寄せられた声は執行部から経営委員会に四半期ごとに報告をされております。報告の中に経営関連の意見、要望への対応についての項目を新たに設けるよう経営委員会から求め、実現するなど、視聴者の声を真摯に聞く姿勢を大切にしております。 また、経営委員会で…
第190回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(浜田健一郎君) 理事の担当業務の決定は基本的には会長の執行権の範囲内だと認識しておりますけれども、経営委員会といたしましては、執行部からの業務報告を受けるなど、役員の業務の執行の監督を行う中で担当業務の適切性についても注視をしてまいりたいと思っています。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 会長もお述べになりましたけれども、NHKはもとより受信料で成り立っている公共放送であり、そういう意味では、放送法で定められた理念を実現するためにも全会一致は当然求められるべき事項かなというふうに思っています。そういう中で、衆議院では委員会で全会一致が得られなかったということは大変残念だというふうに思っております。 経営委員会としても、全会一致のための努力を残された時間精いっぱいやっていきたいというふうに思ってい…