濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 四月二十八日の経営委員会で会長に注意を伝えた際、御指摘のとおり、会長からの発言はございました。しかし、その発言は経営委員会が総意として決めた会長に対する注意という決定を覆すものではないと判断をいたしまして、委員長として議論は終了をいたしました。このような経緯はございましたけれども、結果として会長は経営委員会の総意である注意をお受けになったというふうに判断をしております。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会の議事内容につきましては、議事録や記者ブリーフィングで公表しております。それ以外のことにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会には事務局の方でお預かりした文書を各経営委員に配付をして、事実があったということについては承知をしております。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会といたしましては、NHKのOBを始めとする多方面の方々から様々な御意見をいただいております。これについては大変重く受け止めております。これらにつきましては、委員間で情報を共有すると同時に意見交換も行っております。
第189回 参議院 総務委員会 第10号
○参考人(浜田健一郎君) この件につきましても、委員間で情報を共有し、執行部との合同会議の場で話題になったこともあったというふうに認識をしております。 経営委員会といたしましては、このような多方面の方々からいただいた様々な御意見を、今後も経営委員会の監視・監督機関としての業務に役立てさせていただきたいというふうに思っております。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○浜田参考人 一般論として申し上げれば、内部通報制度は、会社のガバナンス機能でありますから、何ら問題はないというふうに思います。 ただ、イレギュラーな形で漏れるということは、決して好ましいことではないんだろうというふうに思っています。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○浜田参考人 今、御質問の件につきましては、私は、詳細には承知しておりませんので、コメントできないと思います。 一般論は、先ほど申し上げたとおりでございます。
第189回 衆議院 総務委員会 第15号
○浜田参考人 そのとおりでございます。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 お答えいたします。 四月二十八日の経営委員会での会長に対する注意は、ハイヤーの私的利用の問題に関して行いました。 また、NHK予算が昨年に続いて全会一致での御承認がいただけなかったことにつきましては、経営委員会としても痛切に反省し、執行部とともに、受信料で成り立つ公共放送の意味を再認識してまいりたいというふうに考えております。 同じ日の経営委員会で行った今後の改善に向けた総括の議論の結果として、会長に対しても、公共放送のト…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 経営委員会は、公共放送NHKの重要事項を決定する最高意思決定機関であるとともに、役員の職務の執行を監督する監視、監督機関であり、重い責任を持っているものというふうに認識をしております。 経営委員会といたしましても、全会一致の御承認に向けて努力を行ってまいりましたが、それが達成できなかったこと、また、さまざまな御指摘をいただいていることを真摯に受けとめ、経営委員会としての業務に当たってまいりたいというふうに思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 経営委員会としても、全会一致で御承認いただけなかったことについては、監督責任を痛感しております。また、総括を行い、委員長コメントをまとめました。 会長以下執行部には、今回の事態を深く反省し、NHKが公共放送の使命を果たし、広く視聴者・国民の皆様から御支援いただけるNHKとなることに全力を傾けていただきたいと考えております。 また、放送を取り巻く状況が今後大きく変わっていく中で、NHKが適切な対応、改革を行っていけるよう、新…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 四月二十八日の経営委員会で、会長に対して注意を行いました。これは、監査委員会報告で、会長に関して、「自身の支払いが終了していないことについて、適宜、注意を喚起し、必要に応じ適切な指示を出すべきであったと思われる。」と指摘されていることに基づき、その責任を認めたものであります。 また、職員に対しても処分がなされており、会長に対しても何らかの対応が必要であるという議論が経営委員の中であったことを受けたものであります。 いろいろ…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 提出された監査委員会の報告は、監査権限を持つ監査委員会が適切な監査に基づいて行ったものと認識をしております。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 今回は、事前に担務も御提示いただき、そういう観点、経営委員会と会長の間で議論できたというふうに思っております。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 済みません。 提示は理事の提示でございまして、担務については当日御提示があったというふうに訂正させていただきます。 失礼しました。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 理事の担当業務の決定は、基本的には会長の執行権の範囲内の事案だと認識しておりますが、理事の任命の同意に合わせて、私の方から意見として、担当業務、お二人の、特に支払い率八〇%を目指す全局的な取り組み、いわゆるターゲット80についてより詳しく説明すること、担当業務の割り当てについては、一度決めたからといって固定的に考えずに、今後も柔軟性を持って行うことを申し上げ、会長も了解していただきました。 今後の活動と実績に合わせて注視を…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 皆様の発言は重く受けとめ、今後の業務に生かしていきたいというふうに思います。
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 経営委員会といたしましては、放送法にのっとり、適時適切な対応に努めてまいりました。しかし、御指摘のような御懸念を抱かれていることは大変残念なことというふうに受けとめております。 四月二十八日の経営委員会で行った今後の改善に向けた総括の議論の結果として、会長に対しても、公共放送のトップとしての責任を再確認し、さまざまな意見に対して、これまで以上に誠意を持って対処するよう求めております。 今後も、経営委員会による真摯な議論を行…
第189回 衆議院 総務委員会 第14号
○浜田参考人 事案を区別して考えるべきだというふうに思っております。ですから、本件については、いわゆる昇格と処分というのは区別して考えられるべきだろうというふうに考えております。
第189回 参議院 総務委員会 第9号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員としての職務につきましては国会で御承認いただいて任命されておりますので、このまま任務を遂行したいというふうに思っております。