濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) このデジタル懇の報告書につきましては、平成十六年の不祥事をきっかけに危機的状況になったNHKに対して、多くの専門家がそれぞれのお立場でNHK再生のための御提言を行ってくださったものというふうに認識をしております。公共放送、それから受信料の意味、NHKと新しいメディアの相互交流などについて貴重な考え方をいただいたと思っておりますし、現在でも十分傾聴に値する御提言かなというふうに思っております。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) NHKは、不祥事以降、ガバナンス機能の確立に努めてきたというふうに認識しております。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) 平成二十七年度のNHK予算の審議に当たり、会長の言動等に対し、様々な御指摘を頂戴いたしました。 NHK予算は年度内に御承認をいただくことができましたが、昨年に続きまして、全会一致での御承認をいただけなかったことは誠に残念であります。このことは、会長並びに私たち経営委員会に対する大変厳しい評価であるというふうに認識をしております。 このような認識に立ち、会長に対しては、適格性について再び同じような懸念を抱かれない…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) 今まで、過去の事例で経営委員会から会長に対して注意若しくは申入れをしたことはないというふうに承知をしております。 なぜしたかということにつきましては、その都度、問題の事例が発生したので、経営委員会としては、皆様と協議し、合意し、合意を得たことを注意若しくは申入れをいたしました。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会といたしましては、事態の収拾と再発防止のための努力を行ってまいりましたが、ただいま御指摘の点を含め、様々御指摘いただいていることは真摯に受け止めております。 さらに、国会における附帯決議やいただいた様々な指摘を重く受け止め、経営委員会としての業務に当たってまいります。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○参考人(浜田健一郎君) お答えいたします。 放送と通信の融合が進んでいく現代にあっては、現行の受信料制度についても基本的には検討の余地があるというふうに考えております。しかし、制度を変更するに当たっては国民的な合意形成が必要であるというふうにも思います。 したがいまして、経営委員会といたしましては、経営計画の議決に際し、執行部に対して、受信料制度について研究を鋭意進め、この問題に関する国民的合意形成のために努力することを求めております…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会といたしましては、会長に対して注意と申入れを合わせて四回行っております。注意は、昨年一月の就任会見に対するものと昨年二月の経営委員会での発言に対するもので、経営委員長として行いました。また、申入れは、この二回の注意を行ったことに対するもの、そして先般の誤解を招く発言について経営委員会として行いました。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) そのような御懸念を招いていることは、大変残念なことだというふうに思っております。 今委員から御指摘いただきました点につきましては、経営委員会が放送法に則し、自律的、総合的に合議によって適切に判断するものと認識をしております。 今は、会長以下執行部には皆様の御理解を賜るための最大限の努力を行っていただきたいし、また経営委員会としてはそのための監督はしっかり行っていきたいというふうに思っております。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 繰り返しになるかもしれませんけれども、経営委員会は様々な御意見を持つ委員の合議体でございますので、そこの中で議論をしてまいる所存でございます。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 視聴者の語る会それから経営委員会に、視聴者の方から様々な声が届いております。そういう意味では、聞いております。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 擁護する意見、非難する意見、様々ございます。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 視聴者の意見につきましては、先ほど申し上げましたように非難する意見、それから擁護する意見、どちらかというと非難する意見の方が多かったのかなというふうに思っています。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 御指摘のような懸念を抱く事態となっていることは、大変残念だというふうに受け止めております。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) はい。 籾井会長には、受信料で成り立つ公共放送NHKのトップである会長の言動には大きな影響力があるということをより深く認識していただきたいというふうに思います。 一方、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを控えた日本の放送界は今大きな節目であります。経営委員会としても、執行部との適切な緊張関係を保ちつつ、信頼関係をより強固なものとし、共にその職務に当たってまいりたいというふうに思います。 以上でございま…
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会に対しましては、国会での御指摘のほか、各地方で開催している視聴者のみなさまと語る会を始めとする様々な場で、視聴者・国民の皆様から直接に様々な声をいただいております。 経営委員会といたしましては、NHKの在り方に対する多くの視聴者・国民の皆様の御指摘を謙虚に受け止め、執行部とは適切な緊張関係を保ちながら信頼関係をより強固にし、NHKが公共放送の使命を果たすよう努めてまいりたいというふうに思っております。
第189回 参議院 総務委員会 第5号
○参考人(浜田健一郎君) 放送の目的及びNHKの目的は、放送法第一条、第十五条等に明記されているとおりだと承知をしております。 放送法で定められた使命を果たすため、NHKの番組は、あくまでも放送法やNHKが定めた番組基準に沿って不偏不党の立場に立ち、公平公正に作られなければならないと考えております。 また、報道以外にも教育や文化の伝承、地域から全国、ひいては世界への情報発信といった面においても公共放送NHKの果たすべき役割は大きいという…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(浜田健一郎君) お答えいたします。 NHKビジネスクリエイトの件では、平成二十三年の三月に、印刷関連事業に担当していた部長と顧問の契約をしていた社員の二人が、およそ一億四千万円に上る売上げの水増しをしていたことが分かり、担当の部長を懲戒解雇、顧問の社員は契約を解除いたしました。このほかにも多額の売掛金が未回収になっていることが分かり、合わせておよそ二億七千万円を特別損失として処理したというものでございます。 二番目に、NHK出…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(浜田健一郎君) はい。 執行部によれば、調査費用につきましては、弁護士が所属する事務所の報酬基準により、時間制で支払った、金額的にも適正な額だと考えているが、個別の契約についてはお答えできないということでございました。
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(浜田健一郎君) 執行部として依頼先の弁護士に確認をしましたが、同意が得られないということなので開示できないということでございました。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会は、三月十九日に監査委員会からの報告を受け、了解をいたしました。今回の報告は、監査権限を持つ監査委員会が適切な監査に基づいて報告したものと認識をしております。 監査委員会の報告によれば、不適切な事務処理が行われ、公私の区別が曖昧であるとの懸念を抱かれたことは経営委員会としても遺憾であるというふうに考えております。 経営委員会といたしましては、監査委員会の報告書の中にあるとおり、会長以下関係者が改めてコ…