濱田健一
会議録に記録された「濱田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,617 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会経営委員会委員長
- 直近の発言日
- 2016/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 1,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) あの議事録のとおりでございまして、私どもとしては、そういう御指摘をいただきましたことは重く受け止めるべきだろうというふうに思っていますし、現在の委員会運営は、そういう御指摘をいただきまして、その御指摘にかなうべく委員会運営をやっているというふうに思っております。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会では、監査委員会の報告を受け、それを了承いたしました。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 十二月八日の土地取引に関する議論は、不動産の取引に関わる交渉中の事案である、相手先もあることから、公表することにより関係者に利益若しくは不利益を及ぼすおそれがあるものと判断しました。つきましては、内容は非公開とすることを前提として議事を行いましたので、議事録は非公表とさせていただいております。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 私も十二月一日の事前の打合せの段階で知りました。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) この二年間、会長の発言とかNHKの不祥事などによって国会の場で度々御指摘をいただきました。大変遺憾なことだと思っています。 一方で、私は、受信料で成り立つ公共放送については、このような場で御議論いただくことは、NHKの健全性を維持し、視聴者の負託に応えるためにも必要なことであるというふうに思っております。今後も、委員間の真摯な議論を重ねつつ、監査委員会とも連携し、経営委員会の運営を進めてまいりたいというふうに思…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会はゼロベースからの見直しを求めております。そういう意味では、様々な観点から今、解決策、改革案はまとめられているわけなんで、会長がお話しになっていますけれども、まとまった案から順次実行していただき、実現をしていただきたいというふうに思っています。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 一連の不祥事は、公共放送NHKの社会的使命と責任に対する自覚の欠如だと思わざるを得ません。経営委員会としても痛恨の極みであり、国民・視聴者の皆様には改めておわびを申し上げたいと思います。 制度やマニュアルの整備だけではなく、一人一人の自覚と覚悟が求められていると思います。この原点を踏まえ、役職員が一丸となって取り組んでいただきたいというふうに思っております。
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 経営委員会が昨年四月の役員人事の同意を審議した際は、その件とは区別して任命について適切に判断したと考えております。 この件に関する御指摘の理事を含めた執行部役員の報酬の自主返納は、調査結果に基づき、その責任を自覚して執行部が自律的な対応を行ったものであり、経営委員会はそれを尊重しております。BPOの意見は重く受け止めておりますが、執行部の自主対応に加えて責任を問うような新たな重大な事実があったとまでは認められな…
第190回 参議院 総務委員会 第7号
○参考人(浜田健一郎君) 基本的には、私は、退任、退職された全ての方々の功績、歴史をしっかりと受け止め、公共放送の原点に立って深く考えていきたいと思います。 一方で、放送業界を取り巻く世界の動きは急速に速くなっており、放送と通信の融合時代への対応、受信料制度の在り方、放送業界には様々な課題がございます。将来の公共放送のあるべき姿は、今後、早急に国民的合意形成に向けて議論を行う必要があるのではないかと考えております。 執行部には、このよう…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 NHKは受信料で成り立っている公共放送でございます。放送法で定められた理念を実現するためにも、全会一致の御承認をあくまで追求すべきだと考えております。 しかし、今は、皆様に信頼をいただきNHK予算を全会一致で御承認いただくためにも、執行部はこの場において御理解いただけるよう丁寧に御説明することが必要だと考えております。 経営委員会も、今後もみずからの責任を自覚し、自律的な運営を行い、与えられた役割を果たしていきたいというふ…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 経営委員会は、委員間の真摯な議論を重ねつつ、監査委員会とも連携し、放送法の定めに従って経営計画の策定や執行部の業務の監督を行っております。 このたびの一連の不祥事に際しましても、抜本的な改革あるいは再発防止策の立案と実行を強く求め、経営委員会としても、内部統制関係議決を修正して議決し、グループのガバナンスを強化いたしました。 今後も、与えられた責任を自覚し、自律的な運営を行い、与えられた役割を果たしてまいりたいというふうに…
第190回 衆議院 総務委員会 第10号
○浜田参考人 視聴者のみなさまと語る会でいただいた御意見は、出席した経営委員の話や開催報告で情報共有をしております。 経営委員会といたしましては、語る会開催直後の経営委員会で出席者が会合の模様を報告し、感想を述べております。 この報告も受け、経営委員一人一人が視聴者の皆様からいただきました御意見や御要望を真摯に受けとめ、委員会で発言されているものと考えております。
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○浜田(健)参考人 まず、NHKやNHKグループの職員の一連の不祥事が発生したことは、遺憾なことだというふうに思っております。 NHKは、昨年度新しい経営計画を策定し、今年度はその初年度に当たりますが、会長以下執行部のもとで、国際放送の充実や放送と通信の融合時代の新しいサービスなど、取り組みが進められてきているというふうに認識しております。 会長には、これらの取り組みをさらに進めていくとともに、公共放送のトップとしての責任を再確認し、さ…
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 なかなか他のグループ企業では考えられないような一連の不祥事が発生しているということは、極めて残念なことだというふうに思っております。 経営委員会といたしましては、会長以下執行部が一丸となって、これらの改革に取り組んでいただき、具体的な改善を行っていただきたいというふうに考えております。 経営委員会といたしましても、監視、監督の役割を果たしてまいりたいというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 十二月八日の経営委員会では、議事録にありますとおり、平成二十八年度収支予算編成要綱の審議は執行部から取り下げられております。 議題そのものが取り下げられましたので、資料の提出は差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 当日の議論の内容は、議事録に公表しているとおりでございます。私から申し上げたのは、今日のNHKの財政基盤が安定しているわけなんですけれども、これはお二人を初めとする役職員の尽力のたまものと思っております、あわせて、放送人として、経営者として、矜持を持って業務をされたお二人の御苦労に対して感謝の言葉をお伝えいたしました。 以上でございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 議題としては事前に通告がありましたけれども、当日取り下げられたということでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 御質問の十二月八日の議論は、不動産購入の検討や交渉に関する情報であり、部外の関係者もあることから、内容は非公開とすることとして議論を行いました。したがいまして、議事録は非公開とさせていただきました。 しかしながら、そのポイントにつきましては、先日の衆議院総務委員会の場で御紹介をさせていただいたとおりでございます。 御理解いただきたいというふうに思います。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 経営委員会としては、会長に対して、注意と申し入れを五回行っております。 注意は、一昨年一月の就任会見、二月の経営委員会での発言、昨年のハイヤー問題に関するものであり、経営委員長として行いました。また、申し入れは、一昨年の二回の注意を行ったことに対するもの、そして昨年二月の会長会見における発言について、経営委員会として行っております。 以上でございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第8号
○浜田参考人 御指摘のような番組を放送しなければならなかったことについては、大変残念なことだと思います。 一方で、会長は番組の中で不退転の決意で取り組むと発言されており、会長以下執行部には、一丸となって説明責任を果たし、視聴者・国民の皆様の信頼をいただけるよう努めていただきたいというふうに思っております。