議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1995/10/19
会議録
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員である甘利明君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同予備員の選挙と、お手元の印刷物にあります各種委員等の選挙を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任の候補者として、自由民主党・自由連合、新進党・民主会議、日本社会党・護憲民主連合から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 尾身 幸次君(自連) 職務を行う順序は第 一順位 裁判官訴追委員予備員 高橋 辰夫君(自連) 職務を行う順序は第 一順位 伊吹 文明君(自連) 職務を行う順序は第 三順位 検察官適格審査会委員 後藤田正晴君(自連) 高村 正彦君(自連) 船田 元君(新進) 坂上 富男君(社会) 同 予備委員 中島洋次郎君(自連) 高村正彦君の予備委 員 村井 仁君(新進) 船田元君の予備委員 細川 律夫君(社会) 坂上富男君の予備委 員 国土開発幹線自動車道建設審議会委員 山崎 拓君(自連) 永井 孝信君(社会) 国会等移転調査会委員 西田 司君(自連) 北海道開発審議会委員 鈴木 宗男君(自連) 今津 寛君(新進) 日本ユネスコ国内委員会委員 濱田 健一君(社会) ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了する予定の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案、地方行政委員会の審査を終了した消防組織法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、逓信委員会の審査を終了した通信・放送機構法の一部を改正する法律案、労働委員会の審査を終了した中小企業における労働力の確保のための雇用管理の改善の促進に関する法律の一部を改正する法律案、建設委員会の審査を終了した建築物の耐震改修の促進に関する法律案の各法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。 右各法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、順次事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 国会議員の秘書の給与等に関する法律及び国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件について御説明申し上げます。 この両件は、政府職員に準じまして国会議員の秘書及び国会職員の給料月額等の改定を行い、本年四月一日から適用することといたしております。 よろしく御承認のほどお願い申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を 改正する法律案 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正す る規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○谷垣委員長 それでは、まず、国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案、海部俊樹君外二十四名提出の租税特別措置法の一部を改正する法律案、地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、内閣提出の法律案の趣旨説明は、武村大蔵大臣が行い、海部俊樹君外二十四名提出の両法律案の趣旨説明は、提出者の野田毅君が行います。 内閣提出の法律案の趣旨説明に対し、新進党・民主会議の谷口隆義君から、三法律案の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲民主連合の濱田健一君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 租税特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 租税特別措置法の一部を改正する法律案(海部俊樹君外二十四名提出) 地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案(海部俊樹君外二十四名提出) 趣旨説明 大蔵大臣 武村 正義君 提出者 野田 毅君(新進) 質疑通告 閣法について 総、大、経企 谷口 隆義君(新進) 三法律案について 大、提出者 濱田 健一君(社会) ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員辞職の件についてお諮りをいたします。 辞職の件が許可されましたならば、引き続いて各種委員等の選挙を行います。これらの選挙は、動議により、いずれも手続を省略して、議長において指名されることになります。 次に、日程第一ないし第三につき、甘利商工委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二及び第三で、一括して、全会一致であります。 次に、動議により、内閣委員会の三法律案を緊急上程いたしまして、大木内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は一般職の職員給与法の一部改正案で、全会一致であります。二回目は特別職の職員給与法の一部改正案及び防衛庁の職員給与法の一部改正案で、一括して、共産党が反対でございます。 次に、地方行政委員会の法律案を緊急上程いたしまして、平林地方行政委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、法務委員会の二法律案を緊急上程いたしまして、加藤法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、逓信委員会の法律案を緊急上程いたしまして、中川逓信委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、労働委員会の法律案を緊急上程いたしまして、笹山労働委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、建設委員会の法律案を緊急上程いたしまして、遠藤建設委員長の報告がございます。全会一致であります。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員秘書給与法の一部改正案を緊急上程いたしまして、額賀理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。 次に、内閣提出に係る租税特別措置法の一部改正案につきまして武村大蔵大臣から、次いで海部俊樹さん外二十四名提出に係る租税特別措置法の一部改正案及び地方税法の一部改正法の一部改正案につきまして野田毅さんから、順次趣旨の説明がございます。次いで内閣提出の法律案に対しまして谷口隆義さんから、三法律案に対しまして濱田健一さんから、それぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第六号 平成七年十月十九日 午後一時開議 第一 新たな事業活動の促進のための関係法律の整備に関する法律案(内閣提出) 第二 繊維産業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○谷垣委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○谷垣委員長 次に、次回の本会議の件につきましては、後刻理事会で協議いたします 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会 ――――◇―――――