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小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 村上委員の御指摘のとおり、自衛官の充足率向上や予備自衛官等の確保、自衛官の離職者等を減らすための対策、自衛官の定年延長や女性自衛官の一層の活躍など、各種の課題がありますが、防衛省として、自衛隊の精強性を確保し、防衛力の根幹をなす人的資源を効果的に活用するための施策を推進してまいりたいと考えております。

井上一徳 の発言をすべて見る →希望の党・無所属クラブ2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○井上(一)委員 二士などの若年層を今後とも安定的に確保していくためにも、民間準拠を基本としている一般職の国家公務員の給与に準じて改定を行うという現在の方法が妥当なのか、検討する時期に来ているのではないかというふうに思っております。 平成十八年九月に防衛庁長官を委員長として設置された防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会、これにおきましては、自衛官の階級を反映した独自の俸給表の構築、これを提言しておりますけれども、これを踏ま…

武田博史 の発言をすべて見る →防衛省人事教育局長2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○武田政府参考人 自衛官の俸給につきましては、昭和二十五年の警察予備隊発足時から、類似する警察官の俸給を基礎に、常時勤務態勢などの自衛官の勤務の特殊性を考慮した俸給としており、自衛官の俸給の改定は、人事院勧告に基づき、民間準拠を基本とする一般職の国家公務員の給与改定に準じて行うことで、その信頼性、公正性を確保してきたところでございます。 今委員御指摘の、防衛力の人的側面についての抜本的改革に関する検討会報告書につきましては、平成十九年六…

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○杉久武君 是非とも、この日中韓サミットの早期開催、期待をしております。 この日中韓サミットのもう一つの国であります中国でございますけれども、今年は日中国交正常化四十五周年の節目でございましたし、明年二〇一八年は日中平和友好条約締結四十周年を迎えます。日本と中国の関係にとって重要な節目の年であります。我が党の山口代表は、先ほど御紹介しました韓国訪問に続きまして、先週金曜日には中国を訪問し、習近平国家主席と会談をし、安倍総理の親書も手渡し…

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。 沖縄を二度と戦場にさせないことが私の活動の原点です。そのためにも、日本を戦場にしない安全保障を求めて質問をいたします。 沖縄は、七十二年前の沖縄戦以来、いまだに新たな基地建設を含めて、各地で戦争のために米軍基地が存在し、住民生活を圧迫しております。緊迫する朝鮮半島情勢で、沖縄の米軍は臨戦態勢にあると思われます。 さて、日本の外交防衛には、配付した資料、「外交防衛政策の進むべき道」に示した四つの選択…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、委員が冒頭お話ありました中国大使館のレセプションに私も出席をしておりました。 今委員から御指摘がございましたが、どの国も一国のみでは自国の安全を守ることはできない事態となっている中、日米同盟の強化は重要であります。他方、自らの手で自らを守る気概なき国を誰も守ってくれるはずはありません。安全保障政策の根幹は我が国自らの努力であることを忘れてはならないと思います。 御指摘の私の発言は、我が国自身の防衛力を強…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/12/05

195参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、御指摘のエアシーバトル構想は特定の地域や敵対者を想定した計画や戦略ではなく、またオフショアコントロール論については、米国においてこれまで議論されてきたアジア太平洋戦略に関する数あるオプションの一つにすぎず、現在の米国政府の計画や戦略そのものではないと認識しています。そうした構想を前提とした御質問にお答えすることは差し控えます。 一方で、我が国の防衛については、安全保障政策の根幹となるのは自らの…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2017/12/04

195参議院 本会議 第6号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 田村智子議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却についてお尋ねがありました。 政府から独立した機関である会計検査院が第三者的立場で検査を行い、今般国会に報告が提出されました。その報告については、真摯に受け止める必要があると思っております。 先日の参議院予算委員会において財務省から、この報告の内容を重く受け止め、これをしっかり検証した上で、国有財産の管理、処分の手続等について必要な見直しを行っていく…

前田哲 の発言をすべて見る →防衛省防衛政策局長2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○前田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、我が国のBMD能力を向上させるために、新規のBMDアセット、この導入を行うための事項要求を概算要求の中でさせていただいております。年末の予算要求までにはその内容を決定していきたいと考えてございますけれども、現在は、防衛省の方でその内容について検討しているというところでございます。 どの新規BMDアセットを導入するか、性能面、費用対効果、それから防衛力全体における位置づけも含めて…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは、脅威の見積もりということで、当然、現在の安全保障環境で我が国にどのような侵攻が考えられるかという脅威の見積もりの中で防衛力整備を行っていくことが重要であります。 また、その中で、現時点での脅威の見積もりということもありますし、あるいは将来にわたる脅威の見積もりということもありますので、そういうさまざまなことを想定して私どもとしては防衛力整備をしていく必要があると思っております。

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/11/30

195参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 御挨拶申し上げる前に、昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告いたします。 北朝鮮は、昨日、北朝鮮西岸からICBM級と見られる弾道ミサイル一発を発射しました。飛翔時間は約五十三分、飛翔距離は約千キロメートルであり、最高高度は四千キロメートルを大きく超え、我が国の排他的経済水域内に落下したものと見られます。 昨日の弾道ミサイル発射は我が国の安全保障に対する深刻な脅威で…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) FMS契約は、経済的な利益を目的とした装備品のこれ販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものでありまして、こうした仕組みによって一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や米国しか製造できない最新鋭の装備品を米国政府から調達できるわけでありまして、米国企業との豊富な契約実績を持つ米国政府が契約交渉を行うことや米国等との共同購入によるスケールメリットにより、日本が…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○大塚耕平君 我が国の安全保障環境が厳しくなっている、そして防衛力を強化しなければならない、これは分かります、これは分かります。しかし、そのことと、このFMSで安倍総理になってからこれだけ巨額な調達をしているということが合理的な因果関係があるかどうかというところが問題なんです。 先般、トランプ大統領との会談でも、トランプ大統領は日本にもっとアメリカの防衛装備品を買うように発言をされておられますが、何か新たな約束をされましたでしょうか。

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/11/29

195参議院 予算委員会 第1号

○武見敬三君 まさに、今の時代状況の中で、現実主義的に我が国が取るべきその方針というのは、まさに御指摘のとおりだろうというふうに思います。 その上で、実際に同時並行的にそうした交渉を通じて解決するための仕組みをその過程の中でどのようにつくり出していくのかという、これも実はその平和主義に基づく解決という観点から求められる部分であって、この両者を組み合わせて実際にこれから時局を乗り切らなければならない。これは、相当粘り強い、また国民にもしっ…

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党防衛大臣2017/11/28

195衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、寺田委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 我が国を取り巻く安全保障環境は、戦後、最も厳しいと言っても過言ではありません。 北朝鮮は、昨年来、三回の核実験のほか、約四十発もの弾道ミサイルの発射を強行しました。これらは、国際社会に対する正面からの挑発であるとともに、我が国を含む地域の安全に対する、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっています…

195参議院 本会議 第5号

○片山虎之助君 日本維新の会の片山虎之助です。 私は、我が党を代表して、安倍総理に質問いたします。 第四十八回衆院総選挙が終わり、自民党は大勝し、与党は三分の二を超える議席を維持しました。自民党は、平成二十四年末政権復帰以来、国政選挙五連勝です。総理はこの結果をどのように総括されますか。この結果を受け、総理は謙虚に、真摯に政権運営に当たると表明されましたが、今後の国会運営、政権運営はこれまでとどこがどう違うのか、あるいは違わないのか、お…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2017/11/22

195参議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山虎之助議員にお答えをいたします。 選挙結果の総括と今後の政権運営、所信表明の真意についてお尋ねがありました。 今回の総選挙においては、三たび、国民の皆様から連立与党で衆議院の三分の二を超える力強い信任をいただきました。その責任の重さをかみしめながら、選挙でお約束した政策を一つ一つ実行していかなければならないと強く決意しております。その責任感と使命感の下に、これまで以上に身を引き締めて、しっかりと結果を出…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2017/11/21

195参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大塚耕平議員にお答えをいたします。 代表に就任されたこと、お喜びを申し上げます。是非、建設的な議論を進めていきたいと思っております。 我が国の外交姿勢及び米国との関係についてお尋ねがありました。 私は、就任以来、積極的平和主義の考えの下、地球儀を俯瞰するような視点に立って積極的に平和外交を推進してまいりました。今後もこの立場にいささかも変わりはありません。 米国は、我が国と基本的価値及び戦略的利益を共有する…

橋本聖子 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2017/11/21

195参議院 本会議 第4号

○橋本聖子君 自由民主党の橋本聖子でございます。 私は、自由民主党・こころを代表して、安倍内閣総理大臣の所信表明演説について、総理に質問をいたします。 総理は、緊迫する北朝鮮問題や急速に進む少子高齢化といった未曽有の国難に挑戦するため、国民の皆様からしっかりと信任を得なければならないとの決意の下、衆議院を解散いたしました。そして、私たち参議院自民党も、衆議院の同志と共に全国各地で自民党の政策を訴えてまいりました。その結果、選挙では国民の…

安倍晋三 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣2017/11/20

195衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 玉木雄一郎議員にお答えをいたします。 北朝鮮問題への日米の連携及び圧力の先の着地点についてお尋ねがありました。 トランプ大統領とは、訪日の際に、十分な時間をかけて北朝鮮の最新の情勢を分析し、日米が北朝鮮問題に関し、一〇〇%ともにあることを確認しました。 米国の今後の対応を予断することは差し控えますが、北朝鮮問題については、挑発を行っているのは北朝鮮の方であり、私も、また世界じゅうの誰一人紛争など望んではおり…