第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 そこで、このようなでたらめな採用、破廉恥な行為、これをどういうようにするのか、さらに自衛隊員の採用試験についてどのような新しい考え方を持つのか。さらに、私は提案いたしたいのは、現在、定員に対して二万六千人の欠員がある。この欠員が充足せられるまでは新たな増員の計画はしない。現に、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案で、海上が五百十人、空が四百七十四人の増員が今国会に提案になっております。そういうようなでたらめなことをやら…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○田中(武)委員 そこで、このようなでたらめな採用、破廉恥な行為、これをどういうようにするのか、さらに自衛隊員の採用試験についてどのような新しい考え方を持つのか。さらに、私は提案いたしたいのは、現在、定員に対して二万六千人の欠員がある。この欠員が充足せられるまでは新たな増員の計画はしない。現に、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案で、海上が五百十人、空が四百七十四人の増員が今国会に提案になっております。そういうようなでたらめなことをやら…
○副議長(安井謙君) 日程第三、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。中曽根国務大臣。 〔国務大臣中曽根康弘君登壇、拍手〕
○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容について、御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 法律案の概要を申し上げますと、防衛庁設置法の一部改正は、自衛官の増員及び審議会等の統合、改組のためのものであり、自衛隊法の一部改正は、准尉制度を新設し、予備自衛官を増員するためのものであり、防衛庁職員給与法の一部改正は、准…
○上田哲君 ただいま提案されました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、私は日本社会党を代表し、安全保障論の基本に触れて政府の所見をただしたいと思います。 われわれの国では、近く国の骨格を変えるような膨大な軍事計画が発足しようとしています。われわれの国にいま求められているものは、七〇年代を見通す冷徹な展望と的確なナショナル・コンセンサスであります。一口で言えば、今日以降、七二年当初までは、今後の日本の安全保障をどうしていくの…
○委員長(徳永正利君) 次に、おはかりいたします。 理事会において協議いたしました結果、農林大臣の農業基本法に基づく昭和四十四年度年次報告及び昭和四十五年度農業施策についての報告に加え、先般、内閣から予備審査のため送付されました農業者年金基金法案及び衆議院議員芳賀貢君外十四名提出の農民年金法案につき、本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、以上三件を一括して、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を順次行なうこと。 また、先般…
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案(内 閣提出)の趣旨説明
○議長(船田中君) 内閣提出、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。国務大臣中曽根康弘君。 〔国務大臣中曽根康弘君登壇〕
○国務大臣(中曽根康弘君) 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法のほか、自衛隊法並びに防衛庁職員給与法の一部改正を内容としております。 法律案の概要を申し上げますと、防衛庁設置法の一部改正は、自衛官の増員及び審議会等の統合、改組のためのものであり、自衛隊法の一部改正は、准尉制度を新設し、予備自衛官を増員するためのものであり、防衛庁職員給与法の一部改正は、准尉の俸給月額を定…
○鬼木勝利君 私は、公明党を代表いたしまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案等、いわゆる防衛三法について、総理並びに防衛庁長官に対し若干の質疑を行なうものであります。 まず、一九七〇年代のわが国の安全保障政策のビジョンについて、総理にお伺いをいたしたいと思うのであります。 まさに一九七〇年代は軍縮の時代であるといわれておりまして、アメリカにおきましても、七一年度予算教書で、国家目標を、大砲よりも生活優先へ、と大きく方向を転換させ、…
○渡辺武三君 私は、民社党を代表して、ただいま趣旨説明のありました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に関連いたしまして、若干の質問をいたしたいと思います。 特に、私は、この際、わが国の防衛の基本に触れる幾つかの問題点について、以下順次お伺いをしたいと存じます。 質問の第一点は、自主防衛の基本についてであります。 われわれ民社党は、すでに四十二年以来、みずからの国はみずからの手で守る、いわゆる自主防衛体制の確立を主張いたしてまいりました…
○渡海委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる防衛庁設置法等の一部を改正する法律案及び道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件についておはかりをいたしまして、次に日程に入ります。 日程第一は、委員長提出の法案でありますから、委員会の審査を省略して、天野内閣委員長の趣旨弁明がございます。日本共産党が反対でございます。 日程第二は、福井運輸委員長の御報告がございまして、全会一致でございますが、日本共産党が棄権をされるそうでございます。 日程第三は、武藤商工委員会理事が御報告をされまして、全会一致でございます。 日程第四、日程…
○緒方委員 この際、提案者の方にお伺い申し上げたい。 ただいま御提案の御趣旨を承りましたところ、先般の通常国会において政府当局から提案された防衛庁設置法等の一部を改正する法律案を白紙に返すことが適当であるという御趣旨の御提案のように見受けられます。私たちも、これが衆議院の本委員会にかかりました際には、この法案の通過によって、現調達庁の職員の身分上に大きな変更が生じるおそれがあるために、法案の撤回を要求いたしましたが、当時の政府当局の説明…
○議長(松野鶴平君) 休憩前に引き続き、これより会議を開きます。 この際、日程に追加して、 厚生省設置法の一部を改正する法律案、 防衛庁設置法等の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河野謙三君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、厚生省設置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、衆議院において施行期日等について一部修正の上、本院に送付されたものであります。 本法律案は、政府の管掌する社会保険事業並びに国民年金事業の現業事務をつかさどるため、厚生省の外局として社会保険庁を設置することとし、これに伴い、厚生省の内部部局た…
○議長(松野鶴平君) 次に、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕