上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 前回の電波法の審議の中で持ち越している問題がありますから、そこから入りたいと思います。 私は、電波料の徴収ということについて、先般かなり長い議論をいたしました。今回も当時の議事録も精査いたしましたけれども、どうしてもなお納得ができないのであります。これは、放送の公共性と法益の問題と監督権の問題、そうした問題が絡んで、いわば法体系としての放送法と電波法の矛盾が整理されていない。あえて言えば、放送法の上に電波法が君臨する形…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 抽象的な言い方ならどんな言い方もできるのですが、今私が挙げた三点は、もう少し絞ってみますと、三点目の放送・通信、いかなるものについても同じように見るのだというところは除外することにしましょう。それが電波法の立場であるというのであればそれはそこにおくとして、少なくとも一点目と二点目を突き詰めていきますと、そうすると今の言葉、社会的共益費というような言葉がありましたね。すると、NHKの受信料には社会的共益費というようなもの…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 全然議論がかみ合っていないのですよ。つまり、NHKはこの程度取っても心配なかろうなどということを言っているのじゃないのです。この議論は、およそ受信料制度あるいは受信料とは何かという意義づけにかかわってくるのですよ。だから、この程度だったら大してNHKの財政には影響がないだろうとか、あるいは郵政省がNHKから金を取るから言論弾圧になるのではないかというような議論は、ずっと向こうへ持っていけばあるかもしれないが、今言ってい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 押し問答したくないので、思いつきでこういう例はふさわしいとは思わないけれども、例えば、NHKが、近所の公園をつくるとか町の美化のためにいろいろみんなで町内の行事や施設に金を出す、NHKもそういう社会的共益費を払いなさいと言われたら、受信料から出していいんだろうか。そういう町内の共益費というものと電波の共益費というものを一緒にするつもりはないですよ。だから例としていいとは言っていないが、つまりそういうふうになっていく、受…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 すべての水は太平洋に出るかもしれないけれども、それはまた雨になって降ってくるだろうという話になっちゃったら、これは議論が遠過ぎるのだが、この間の議論を受けて郵政省から出された統一見解がここにあるのですよ。長いから全部読まないとしても、これは矛盾しているのです。 三点にわたって書いてあるのだが、第二点で言われているように、NHKの受信料の「使途は協会の業務の遂行に必要な範囲内に限定されている。」と書いてあるのですよ。だか…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 結局、答弁は電波法の側から、電波料を取る側の議論を一生懸命言っているわけだから、これ以上進展しそうもないんですね。私が言っているのは、しょせんそれはNHKというその存立についてのさまざまな議論が展開されている難しい時期にも当たっている中での受信料制度、そして受信料の性格、あるいは料額の意味、こういう問題の基本に触れることだろうということを指摘しているわけだし、それが今回こういう問題が出てくると放送法と電波法の関係にも及…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 何を言っているのかよくわからないんですね。私は何とかしてNHKがあんまり金を取られないようにしてやろうと思って頑張っているんだけれども、NHKの方が結構だと言うんだから、これはもう何とも議論のしようがありませんな。私は、せめて受信料とは何かという基本のところをもう少しく、安易な経営論や郵政迎合論でないところで展開してもらうことを主張し、この問題を持ち越したいと思いますが、答えてないのは、還元論はどうするのかというのは……
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 やっぱりやがて川は水蒸気になって雨になるという程度の理屈ですから議論にはなりませんが、今後の課題として私は受信料制度そのものの本質的議論を今後も展開することにして、とりあえずきょうは先へ行きます。 NHKが来ているので、ついでにと言ってはなんですけれども、最近NHKの将来構想について、NHK側がその見解を発表し、民放からも見解が発表され、また電波監理審議会答申等々さまざまな論議が交わされております。絞って一つだけ伺いた…
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 郵政大臣が、NHKのテレビ一チャンネル削減は将来に向けての検討課題というような発言をされていますね。これはどういう意味ですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 郵政省。民放連が一波削減を打ち出していますね、これはどういう内容ですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 郵政大臣、そういう声がいっぱいあるわけです。いたずらに拡大ではなくて質をと言われる。検討しようと言われる。そこで絞って伺うのだが、それは、このままいくとただ巨大になるだけで質が落ちる心配もあるじゃないかという御認識が、あるいは、財政的な負担その他の問題があるという御認識なのか、その辺の理由づけといいますか考え方と、それから、検討すると言われる時期や手順ですね、この辺をお聞かせいただきたい。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 そうすると、今のニュアンスは、そう近くはないがそう遠くはないところで検討課題だというふうに受け取れるのですが。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 NHKに伺うが、NHKが言っているのはテレビではないですね。それで今のお話は、民放はテレビを言っているわけですね。その辺はどうなんですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 もう一問、郵政大臣の先ほどのお話では、財政的にも削減の必要があるのではないか、こういうことがありましたが、いかがですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 短い時間で余り大事なことは詰めないことにします。一点だけ、郵政大臣、NHKが言っているのはラジオなんです。それで大臣の言われるのはテレビの方なんですね。この辺のところの話はどうなるのか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 重大問題ですから、きょうはこの辺にしておきましょう。 本法案について議論をいたします。 不法無線局というのは定義はどういうものですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 やはり法律ですから、その定義というのははっきりしていなければいけないと思うのですが、明確な定義はないのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 その不法開設局と不法無線局というのは同じですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 はい、わかりました。 それでは、その不法無線局ですけれども、これは不法開設局についていえば、開設と運用の両面で問題となるわけですね。それでいいですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第10号
○上田(哲)委員 私は、放送に特に絞ってお伺いしたいと思うのですが、その不法開設局が、あるいは不法無線局がどういう障害を与えている、実態をかいつまんで説明してください。