第166回 衆議院 本会議 第30号
○菅野哲雄君 社会民主党の菅野哲雄です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、安倍総理並びに渡辺担当大臣に質問いたします。(拍手) 安倍内閣は、公務員制度改革を戦後レジームからの脱却に向けた中核の一つと位置づけ、美しい国をつくる担い手づくりだと強調しています。しかし、私には、公務労働に市場競争原理を全面的に導入し、国民全体の奉仕者である公務員を、財界、国家のための官吏にしようとしている…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○菅野哲雄君 社会民主党の菅野哲雄です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、安倍総理並びに渡辺担当大臣に質問いたします。(拍手) 安倍内閣は、公務員制度改革を戦後レジームからの脱却に向けた中核の一つと位置づけ、美しい国をつくる担い手づくりだと強調しています。しかし、私には、公務労働に市場競争原理を全面的に導入し、国民全体の奉仕者である公務員を、財界、国家のための官吏にしようとしている…
○逢沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の国家公務員法等の一部を改正する法律案、馬淵澄夫君外四名提出の国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法律案、独立行政法人通則法の一部を改正する法律案の各法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議…
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求答弁者は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出) 国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化等のための国家公務員法等の一部を改正する法律案(馬淵澄夫君外四名提出) 特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限等に関する法…
○林副大臣 大事な御指摘だと思います。 今まさに委員から御指摘がありましたように、三月の二十九日だったと思いますが、衆議院の調査局が、これは電通と博報堂の両社から回答があったというベースでございましょうけれども、予備的調査をやって、今先生御指摘の人数が上がったわけでございます。そのうち、内閣府の元職員は今の二名だったということでございます。 まず、現在、この二社とかそこにおられる方は、退職してすぐ行かれた方と、そうでない場合があり得る、…
○委員長(藤原正司君) この際、議案の撤回についてお諮りいたします。 特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限に関する法律案について、発議者松井孝治君外四名から、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化のための国家公務員法等の一部を改正する法律案について、発議者松井孝治君外五名から、それぞれ撤回の申出がありました。 両案の撤回を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(藤原正司君) 御異議ないと認めます。よって、特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限に関する法律案及び国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化のための国家公務員法等の一部を改正する法律案は撤回を許可することに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会
○委員長(藤原正司君) 継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限に関する法律案、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、国が行う契約の過程及び内容の透明性の確保等による契約事務の適正化を図るための会計法の一部を改正する法律案、以上四案につきましては、閉会中もなお審査…
○委員長(工藤堅太郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限に関する法律案、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、国が行う契約の過程及び内容の透明性の確保等による契約事務の適正化を図るための会計法の一部を改正する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 発議者松井孝治君から順次趣旨説明を聴取いたします。松井君。
○松井孝治君 ただいま議題となりました三法案につきまして、民主党・新緑風会を代表して、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 近年、防衛施設庁、旧日本道路公団、旧成田空港公団などの発注工事をめぐる官製談合や社会保険庁における一連の不祥事など、行政に対する国民の信頼が大きく損なわれるような事件が続発しております。また、各省庁が平成十七年度に特殊法人、独立行政法人、公益法人、天下り先の民間企業などと結んだ随意契約は、総額で二兆二千八百億円…
○委員長(工藤堅太郎君) 継続審査要求に関する件についてお諮りをいたします。 特殊法人等の役職員の関係営利企業への就職の制限に関する法律案、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案、国家公務員の離職後の就職に係る制限の強化その他退職管理の適正化のための国家公務員法等の一部を改正する法律案、国が行う契約の過程及び内容の透明性の確保等による契約事務の適正化を図るための会計法の一部を改正する法律案、以上四案につきましては、閉会中もなお…
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長二田孝治君。 ————————————— 国家公務員法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔二田孝治君登壇〕
○二田孝治君 ただいま議題となりました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、人事院の平成十年五月十三日付の意見の申し出にかんがみ、定年退職者等が公務において培った知識、経験を活用できるようにするため、一般職の国家公務員について、六十五歳までの在職を可能にする新たな再任用制度を設けるとともに、人事院の同年九月二十五日付の意見の申し出にかんがみ、懲戒制度の一層の…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、穂積農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、二田内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十一号 平成十一年七月一日 午後一時開議 第一 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院…
○二田委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国家公務員法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山元勉君。
○倉田委員 公明党の倉田でございます。 国家公務員法等の一部を改正する法律案に対しまして、先ほどの質疑にもございましたけれども、国民の目から見てどうなのか、この点を基本に据えて質問をしたい、こう思います。 まず、今回のいわゆる再任用制度についてでありますけれども、趣旨説明のところで大臣から概要をお聞きいたしました。そこで、私の問題意識として、今回の再任用制度の給与体系、これはどういうふうになっているのか、その特色のところを簡潔に人事院の…
○二田委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 国家公務員法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕