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吉武恵市 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/09

第48回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(吉武恵市君) ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で、地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実態に即さないものとなりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、前の通常国会におきまして、公職選挙法の一部に所要の改正が加…

吉武恵市 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/02/03

第48回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○吉武国務大臣 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この改正法案は、国会議員の選挙等の執行について国が負担する経費で、地方公共団体に交付するものの現行の基準が、実態に即さないものとなりましたので、今回これに所要の改定を加えようとするものであります。すなわち、前の通常国会におきまして、公職選挙法の一部に所要の改正が加えられ、ま…

松島五郎 の発言をすべて見る →自治大臣官房長1965/02/02

第48回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松島五郎君) お手元にお配りいたしてございます「昭和40年度予算の概要」という資料によりまして、自治省関係予算についてまず御説明を申し上げます。 第一ページをお開きいただきたいと思います。昭和四十年度の自治省関係の一般会計歳出予算計上予定額は七千三百三億四千三百三十八万二千円でございまして、前年度と対比いたしまして一千十四億一千八百六十一万円の増となっております。なお、自治本省と消防庁との関係におきましては、自治本省が七千二…

第46回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号

○後藤義隆君 九州班の御報告をいたします。 私は、去る七月二十一日から七日間、大谷委員長及び基委員とともに鹿児島、宮崎の両県下で、各種選挙の実施状況並びに選挙制度一般に関する諸問題について現地調査を行なってまいりました。調査は、両県下とも県庁において、選挙管理委員会並びに県公安委員会より、資料に基づく説明、意見を聞くほか、言論、労使、婦人、青年、公明選挙推進、地方議会、市町村選挙管理委員会の各界代表より意見を聞いてまいりました。 以下そ…

松島五郎 の発言をすべて見る →自治大臣官房長1964/01/28

第46回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松島五郎君) お手元にお配りいたしました「昭和三十九年度予算の概要」という刷りものによって御説明を申し上げたいと思います。 昭和三十九年度の自治省関係の一般会計歳出予算額は六千二百八十九億二千四百七十七万二千円でございまして、前年度に比較いたしまして五百九億八千八百五十一万六千円の増と相なっております。 主要な項目について御説明を申し上げます。第二ページ、第三ページに主要項目の一覧表を掲げてございますが、その内容につきまして…

第44回 参議院 本会議 第4号

○小柳牧衞君 ただいま議題になりました衆議院議員の総選挙に関する臨時特例法案について、本特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法案は、衆議院公職選挙法に関する調査特別委員長提出にかかるもので、次の総選挙について、公職選挙法及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の特例を認めようとするもので、そのおもな内容は、 一、投票日における選挙人の利便をはかるため、投票時間を二時間延長して午後八時までとすること、 二、…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1962/05/07

第40回 参議院 本会議 第22号

○議長(松野鶴平君) 諸般の報告は、 朗読を省略いたします。 ————————————— 昨六日議長において、左の常任委員の 辞任を許可した。 内閣委員 大谷藤之助君 同 吉江 勝保君 同(国会法第四十二 条第二項但書の 規定によるもの)中野 文門君 地方行政委員 井川 伊平君 同 村山 道雄君 同 鍋島 直紹君 法務委員 野本 品吉君 同 鈴木 恭一君 文教委員 小柳 牧衞君 同 江藤 智君 同 杉浦 武雄君 社会労働委員 谷村 貞治…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1962/05/07

第40回 参議院 本会議 第22号

○議長(松野鶴平君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、公職選挙法等の一部を改正する法律案、 日程第二、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

第40回 参議院 本会議 第22号

○小林武治君 ただいま議題となりました両法律案について、委員会の審査の経過と結果を御報告いたします。 まず、公職選挙法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案は、選挙制度審議会の答申の趣旨に基づき、公職選挙法と、これに関連のある部分についての政治資金規正法の改正を行なおうとするものであります。改正の内容は、まず公職選挙法について、 (一)選挙運動の制限をでき得る限り緩和することとし、ポスターの枚数の増加等、選挙運動期間中に…

第40回 参議院 本会議 第22号

○小柳牧衞君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております両法律案につき、賛成の討論をいたすものであります。 私は、賛成趣旨を明らかにする前に、特にこの際、一言申し上げておきたいことがあるのであります。このたびの公職選挙法の改正に関連し、国会における両院のあり方について、いささか所見を申し述べたいと思うのであります。国政の動向を大きく左右するものは、国民の代表を選出すべき選挙がいかに公明活達に行なわれるかにかかっている…

第40回 参議院 地方行政委員会 第34号

○委員長(小林武治君) 御異議ないと認めます。 これより採決に入ります。 公職選挙法等の一部を改正する法律案及び国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案の両案全部を問題に供します。 両案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕