第63回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 今国会に法務省といたしまして、提出をすでに行なったものも含めまして、提出し、またしようとする法案につきましての概要を御説明申し上げます。 お手元に「第六三回国会提出予定法案」という刷りものをお渡ししてございますので、その順序に従いまして御説明申し上げたいと思います。 法務省が提出し、またはしようとする予定法案は総計九件でございまして、※じるしはいわゆる予算関係法案であり、△じるしはこれに準ずるものでございます。それが合わ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○安原政府委員 今国会に法務省といたしまして、提出をすでに行なったものも含めまして、提出し、またしようとする法案につきましての概要を御説明申し上げます。 お手元に「第六三回国会提出予定法案」という刷りものをお渡ししてございますので、その順序に従いまして御説明申し上げたいと思います。 法務省が提出し、またはしようとする予定法案は総計九件でございまして、※じるしはいわゆる予算関係法案であり、△じるしはこれに準ずるものでございます。それが合わ…
○山田(太)委員 私も絶えず申し上げておることでございますが、いまの日本の中において、大きいことを申し上げるようですが、国民の裁判官に対する信頼は絶大なものがあります。したがって、きょう御質問申し上げております問題は、国民の多くの方々が裁判の渋滞によって迷惑を受けておるという、この問題を何とか一日も早く解決する方向に持っていきたい、その目的のために次々と質問しておるわけでございますから、その点をひとつ御了解しておいてください。 そこで、…
○政府委員(辻辰三郎君) お手元にお配りいたしました提出予定法案の表に基づきまして、提出予定法案の概要を御説明いたします。 まず第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。その内容の要旨は、まず第一点が中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合することでございます。これは、現在東京に中央矯正研修所がございまして、矯正関係職員の、主として幹部職員の研修をいたしております。また八つのブロック都市に地方矯正研修所がございまして、ここでは…
○辻政府委員 お手元にお配りいたしました提出予定法案の表に基づきまして、提出予定法案の概要を御説明いたします。 まず第一は、法務省設置法の一部を改正する法律案でございます。その内容の要旨は、まず第一点が中央矯正研修所と地方矯正研修所を統合することでございます。これは、現在東京に中央矯正研修所がございまして、矯正関係職員の、主として幹部職員の研修をいたしております。また八つのブロック都市に地方矯正研修所がございまして、ここでは矯正関係の、…
○副議長(田中伊三次君) 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しました。 ————◇————— 日程第一 裁判所法の一部を改正する法律案 (内閣提出、参議院送付)
○副議長(田中伊三次君) 日程第一、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
○加藤委員長 これより会議を開きます。 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。坂本恭良君。
○加藤委員長 これより討論に入る順序でありますが、別に討論の申し出もありませんので、直ちに採決いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔発言する者あり〕
○加藤委員長 裁判所法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○小島委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため出席できませんので、私が委員長の職務を代行いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。大竹太郎君。
○副議長(重政庸徳君) 日程第十、裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長石井桂君。 〔石井桂君登壇、拍手〕
○石井桂君 ただいま議題となりました裁判所法の一部を改正する法律案について、法務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 本法律案の要旨は、第一に、裁判所書記官の養成、充員の状況等にかんがみ、これが事務補助等を職務とする裁判所書記官補の制度を本年四月一日から廃止すること。第二に、最高裁判所の庁舎新営に関する重要事項を諮問するため、国会議員、関係機関の職員、学識経験者を委員とする最高裁判所庁舎新営審議会を、本年九月一日から一年間…
○委員長(石井桂君) 次に、裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 前回に引き続いて本案の質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○最高裁判所長官代理者(寺田治郎君) これは書記官補の中で代行の職務を現にとっております者が大体その程度ということで、つまり、法務省から出していただいております「裁判所法の一部を改正する法律案参考資料」の六番のところ、九ページでございますが、この表で六百九十四と出ております。大体この数を目標にして組みかえしていただいた、こういうことになるわけでございます。
○委員長(石井桂君) それでは委員会を再開いたます。 休憩前に引き続き、裁判所法の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。御質疑のおありの方はどうぞ御発言願います。