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第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○早稻田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 去る十一日付託されました内閣提出、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を議題とし、審査に入ります。まず、本案の趣旨について政府の説明を求めます。黒金政務次官。 —————————————

黒金泰美 の発言をすべて見る →自由民主党自治政務次官1958/10/17

第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○黒金政府委員 ただいま議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由と、その要旨を御説明申し上げます。 御承知のごとく、都道府県及び市町村を通じて、全国大多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が、明年四月または五月をもって満了することとなるのでありまして、現行法によりますれば、その任期満了前一カ月以内に多数の地方選挙が集中して行われることになるのであります。政府といたし…

兼子秀夫 の発言をすべて見る →総理府事務官(自治庁選挙局長)1958/10/17

第30回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○兼子政府委員 それでは地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、選挙期日を定めた規定でございます。 第一項はその原則を定めたものでございまして、昭和三十四年四月一日から同年五月三十一日までの間に任期が満了することとなります地方公共団体の議会の議員または長の任期満了による選挙の期日を、府県及び五大市にありましては四月の二十三日に、その他の市及び町村にありまして…

松村清之 の発言をすべて見る →自治庁長官官房長1958/10/02

第30回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松村清之君) 自治庁関係といたしまして今国会で御審議をお願いする予定にいたしておりまする法律案は、全部で五件ございます。 第一は、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案でございます。これは、来年の春多数の地方団体の長、議員の選挙が行われまするので、来年の四月と五月に任期が満了いたします地方団体の議会の議員、長あるいはその他の場合の選挙を行うべき事由が生じました場合に、選挙法の規定で四月に行わなけれ…

第30回 参議院 地方行政委員会 第2号

○委員長(田中啓一君) 次に、本日までに予備審査のため付託されました法律案が二件ございますので、これらについて、順次政府の説明を聴取いたします。 まず、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を議題に供します。政府の提案理由の説明を聴取いたします。

青木正 の発言をすべて見る →自由民主党国家公安委員会委員長・自治庁長官1958/10/02

第30回 参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(青木正君) ただいま予備審査としての議題となりました地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 御承知のごとく、都道府県及び市町村を通じて、全国大多数の地方公共団体におきましては、議会の議員または長の任期が、明年四月または五月をもって満了することとなるのでありまして、現行法によりますれば、その任期満了前一ケ月以内に多数の地方選挙が集中して行われることになるので…

兼子秀夫 の発言をすべて見る →自治庁選挙局長1958/10/02

第30回 参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(兼子秀夫君) それでは、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案につきまして、逐条的に御説明を申し上げます。 第一条第一項は、明年春に行われます地方選挙につきまして、四月一日から五月三十一日までの間に任期が満了することとなる地方公共団体の議会の議員または長の任期満了による選挙の期日を、都道府県及び五大市につきましては四月の二十三日、その他の市及び町村の選挙につきましては四月の二十八日ということに法定…

赤城宗徳 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1958/10/01

第30回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○赤城政府委員 第三十回国会に提出いたしました法律案、及び提出予定の法律案、条約等につきまして申し上げたいと思います。お手元に御配付いたしておりますのは、二十六日現在のものでありますが、今日現在のところを申し上げたいと思います。 すでに御配付の中の、憲法調査会法の一部改正案、これは提出済みであります。それから、一般職の職員の給与に関する法律等の一部改正案、これも提出済みであります。私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案…

第30回 参議院 地方行政委員会 第1号

○委員長(田中啓一君) これより本日の委員会を開きます。 まず、委員会開会前に理事会を開きまして、今後の委員会の運営について協議をいたしましたので、その経過を御報告申し上げたいと思います。 第一に、委員会の定例日でございますが、これは、従来と同様、原則として火、木、金の午前十時からを一応定例日といたしたいと思います。ただし、金曜日の開会につきましては、前例もございますので、木曜日の委員会において、開会するかどうかをあらためて御相談をいた…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →内閣官房副長官1958/09/26

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○説明員(鈴木俊一君) 第三十回国会に提出いたす予定で政府の方で用意いたしております法律案につきまして、御報告を申し上げたいと思います。今まで政府として提案をするということで予定をいたして参りまして、前回官房長官から御報告申し上げました法律案の中から、落しましたものが二つございます。それは鉄道と道路との交差に関する法律案というのと、塩専売法の一部改正の法律案、この二つを落すことにいたした次第でございます。その結果、ただいまのところ臨時国…

赤城宗徳 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1958/09/11

第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○説明員(赤城宗徳君) 臨時国会に提出を予定しておる法律案は二十四件でありますが、一つは憲法調査会法の一部改正案、これは憲法調査会の事務が非常に多くなりましたので、人を少しふやそうという内容であります。それから私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部改正案——独禁法の改正法律案であります。それから一般職の職員の給与に関する法律の一部改正案、これは御承知の期末手当の問題であります。それから風俗営業取締法の一部改正案、これは深夜喫…

第22回 衆議院 本会議 第10号

○長谷川四郎君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、参議院提出、町村合併促進法の一部を改正する法律案、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

杉山元治郎 の発言をすべて見る →日本社会党(右)副議長1955/03/31

第22回 衆議院 本会議 第10号

○副議長(杉山元治郎君) 御異議なしと認めます。よって日程は追加せられました。 町村合併促進法の一部を改正する法律案、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。地方行政委員長大矢省三君。 〔大矢省三君登壇〕

大矢省三 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 本会議 第10号

○大矢省三君 ただいま議題となりました町村合併促進法の一部を改正する法律案につき、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 御承知のごとく、町村の合併は町村合併促進法により着々行われておりまするが、この四月には地方選挙を控え、また都道府県議会の選挙のために、あるいは合併条件その他新町村建設計画策定の細目決定の遅延等によりまして、相当数の町村合併が、関係町村間においておおむね話し合いがつきながら、なお最終的な…

第22回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○中村委員長 次に、参議院から議決になって送付されて参りました町村合併促進法の一部を改正する法律案、それから地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、この二件がございますが、本院といたしましては、直ちに委員会を開きまして委員会の審議を開始するそうでございます。各党とも御異存のない法案のようですから、委員会もすみやかに上ってくるだろうと思います。上り次第これを上程するということに決定してよろし…

大矢省三 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○大矢委員長 ではこの際お諮りを申し上げます。町村合併促進法の一部を改正する法律案、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案の両案が、先刻当委員会に付託になりましたが、この両案は緊急を要しまするので、一時参考人に対する質疑を延期いたし、後刻行うこととして、これより両案を一活議題として、その審査をいたすことといたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕