P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
15,859 20 を表示
武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/12

213参議院 厚生労働委員会 第1号

○国務大臣(武見敬三君) 厚生労働委員会の開催に当たり、私の所信を申し上げます。 昨年九月に厚生労働大臣に就任して以降、国民の皆様の安全、安心の確保に万全を期すべく努力をしてまいりました。引き続き、私自身、先頭に立って、社会のダイナミズムを取り入れながら、ワンチームで様々な課題に全力で対応してまいりたいと思います。 まず、この度の能登半島地震等によりお亡くなりになられた方々に心から御冥福をお祈りするとともに、全ての被災者の方々にお見舞い…

浜地雅一 の発言をすべて見る →公明党厚生労働副大臣2024/03/12

213参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(浜地雅一君) 厚生労働副大臣の浜地でございます。宮崎副大臣、三浦、塩崎両政務官とともに武見大臣を支え、比嘉委員長を始め委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私からは、令和六年度厚生労働省関係予算案の概要について説明をいたします。 厚生労働省所管一般会計予算案の総額は三十三兆八千百九十一億円であり、令和六年度から国土交通省等に移管される経費を除…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/12

213参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 所信に先立ち、一言申し上げます。 先般、加藤竜祥国土交通大臣政務官が政治の信頼に係る問題で辞任する事態となったことは大変遺憾であり、国土交通大臣として厳粛に受け止めております。 また、国会開会中にこのような事態となり、委員長を始め、理事及び委員の先生方に大変御迷惑と御心配をお掛けしました。心からおわびを申し上げます。 それでは、第二百十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 日本の経済の現状分析、それから認識ということでありますが、昨年来、日本経済、高水準の賃上げでありますとか過去最大規模の設備投資、それから解消されつつある負のGDPギャップなど、前向きな動きが見られ、デフレ脱却に向けて千載一遇のチャンスを迎えていると思っております。しかし、一方におきまして、足下の物価高騰に賃金の上昇が追い付いておらず、実質賃金のマイナスが続いていることもしっかりと受け止めなければならないと、その…

勝部賢志 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○勝部賢志君 いずれにしても、私たち国民の生活というのは、賃上げ賃上げと言われていても、やっぱり今の物価高で、賃上げがそれに追い付いていない、非常に厳しい状況が続いているというのが現状だと思います。先ほど大臣からも賃上げ税制というようなお話もありましたんですけれども、やっぱりそういった好循環をしっかりつくっていくために、やっぱり政府としてしっかりとした将来に向けての大きなビジョンというものがやっぱり私にはまだ見えないと。そのことが国民…

213参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 そういう方向で是非これは強力な取組を進めていただきたいと思います。 もう質問しませんが、やはり根底には社会保険料が高過ぎるという問題が僕はあると思うんですね。従業員の賃金上げれば、直ちに社会保険料の事業主負担に跳ね返っていくわけですよ。まるで賃上げへのペナルティーのようなことになっている。そしてそれが倒産の引き金まで引いているという実態があるわけですね。 これ、今日はもう質問しません。次、また別の機会にやりたいと思うんですが…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○神谷宗幣君 回答ありがとうございます。 確かに、指標を一つに絞るというよりも、複数の指標を持ちながらトータルで考えるというふうにしていただきたいと思います。どうしても国債残高ばかり示されると、そこにばっかり目が行って、またこれで金利が上がれば増税をしなければいけないというふうな論調に持っていかれがちですので、是非、多角的な指標を持って国民に経済情勢を示すということを取り組んでいただきたいと思います。 また、政府は賃上げ賃上げと一生懸…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○堂込麻紀子君 茨城県選挙区の堂込麻紀子と申します。 本日は、日本経済の現状に対する評価というところから質問に入らせていただきたいと思います。 昨日発表がありました、内閣府の発表がありました実質GDP、十月から十二月期がプラス〇・一%というふうにプラスに転じているという発表がありました。年率でいっても〇・四%のプラスということです。企業の投資の、企業の設備投資への後押しが大きく反映されたものだと思いますが、一方で、個人消費が低迷している…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 日本経済のこの現状でございますが、今委員から御指摘がありましたとおりに、高水準の賃上げ、過去最大規模の設備投資、それからGDPギャップの解消など前向きな動きが見られまして、デフレ脱却に向けて千載一遇のチャンスを迎えていると思っております。一方で、足下の物価高騰に賃金の上昇が追い付いておりません。実質賃金のマイナスが続いていることもしっかりと受け止めなければならないと認識をいたします。 こうした観点から、政府とし…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 続いての質問ですけれども、中小企業の賃上げを支援する取組の重要性についてお伺いします。 ちょっと、先ほど来社会保険料について様々の御提案が、御提議いただいたところでもありますけれども、その前に賃上げがいかに働く者に行き渡るかというところが本当に重要になるかなというふうに思いますが、昨年の賃上げ率、日本のナショナルセンター、労働組合のナショナルセンターである連合の集計で三・五八%、本当にこの三十年ぶ…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) 堂込先生御指摘のとおりに、中小企業においても賃上げをしっかりしていただくということが極めて大切なことであると考えております。今回の税制改正におきましても、賃上げ促進税制について、中小企業向けに五年間の繰越控除制度を新たに創設することといたしております。こうした措置を講ずることによりまして、赤字法人を始め幅広い中小企業に賃上げのインセンティブを働かせることになり、雇用の七割を占める中小企業における賃上げを促進して…

山本和徳 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(山本和徳君) お答えいたします。 持続的な賃上げを実現するためには、委員御指摘のとおり、我が国の雇用の約七割を占める中小企業が収益、売上げを拡大することが重要であると認識しております。賃上げ促進税制については、今、鈴木大臣から御答弁がありましたとおり、抜本強化をさせていただきます。 また、御指摘のとおり、賃上げの原資を確保するためには、価格転嫁の促進が不可欠であります。そのため、発注企業の価格交渉、転嫁の実施状況についての…

堂込麻紀子 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 IT導入、またリスキリングの支援、そういったところも必要だと考えますので、是非、中小企業がこれから賃上げの恐らく機運が回ってくるところでございますので、そこの後ろ支えを、後支えを是非お願いしたいというふうに思います。私も、この先の議論の中で様々御提案させていただきたいと思います。 次に、株価の上昇要因と経済への影響についてお伺いしたいと思います。 先ほど触れました、個人消費の低迷というふうにありま…

林伴子 の発言をすべて見る →内閣府政策統括官2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(林伴子君) お答え申し上げます。 株価の日々の値動きやその要因につきまして政府の立場からコメントをいたしますことは、市場に無用の混乱を与えかねず、差し控えさせていただきます。 その上で、一般論として申し上げれば、株価は企業の業績や将来性に関する市場の評価によって決まるものでございまして、経済状況や企業への成長期待など様々な要因に影響を受けるものと認識をしておるところでございます。 また、景気が改善していることについて実感が…

鈴木俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2024/03/12

213参議院 財政金融委員会 第3号

○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、物価高を上回る持続的な賃金の上昇が行われる経済の実現、生産性の向上等による供給力の強化等の観点から、国税に関し、所要の改正を行うため、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、賃金の上昇が物価高に追い付いていない国民の負担を緩和し、…

松本剛明 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会総務大臣2024/03/12

213参議院 総務委員会 第3号

○国務大臣(松本剛明君) まさに我が国として経済の好循環への転換を目指す中で、適切な価格設定に基づいて賃上げを実現し、また協力される各会社さんへの価格転嫁といったことも大切であろうかというふうに思っております。 日本郵便におかれましては、令和五年度に民営化以降最大の賃金改善にお取組をいただいてこられたところ、私も大変注視をしておるところでございますし、今年の春闘も間もなくであろうというふうに思っているところでございますが、言わば昨年も大…

213参議院 内閣委員会 第2号

○磯崎仁彦君 おはようございます。自由民主党の磯崎仁彦でございます。 先日の大臣所信に対して質問をさせていただきたいと思います。 まず、昨日、三月十一日、東日本大震災から十三年目の日でございました。まだ復興は道半ばということだと思いますし、まだまだ避難を余儀なくされている方が数多くいらっしゃいます。また、一月一日には能登半島地震が発生をいたしました。両震災によりましてお亡くなりになられました皆様方の御冥福をお祈りするとともに、与野党挙げ…

新藤義孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) 磯崎議員、私、ほぼ同年代でございますし、私も娘から昭和だねと言われることはよくございますので、気持ちは共有できると思います。でも一方で、昭和の人たちは高度成長を知っていますから、社会が伸びていく、国が元気になっていくことも我々は知っているわけでありますから、それをもう一回、また別の形で実現させなければいけないと、こういう思いもございます。 今、何よりも日本経済は三十年ぶりのチャンスを迎えていると。長い間続いてし…

新藤義孝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(新藤義孝君) まさに町の中の声というのは痛いほど分かります。ですから、逆にこのデフレではない、インフレではというのは、点を表すのではなくて、社会的な現象としてある一定期間がどのようなトレンドになっているかということにおいて、まだデフレからの脱却とまでは私たちは言い切れないところにあるというのが一つです。 それから、物価が上がっていると。大事なことは、物価が上がらなければその先の賃金も上がらないわけなんですけど、今までは物価も…

木村聡 の発言をすべて見る →内閣府政策統括官2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(木村聡君) お答え申し上げます。 昨年の春季労使交渉では、三十年ぶりの賃上げ率が実現したところでございます。それが徐々に現場の賃金に反映される形で名目賃金は増加が続いておりまして、足下、本年一月でございますけれども、前年比でプラス二・〇%となっているところでございます。その一方で、消費者物価は、エネルギー価格の下落等を反映して上昇のペースこそ緩やかになってきておりますものの、足下、本年一月では、総合指数のベースで前年比プラ…