第63回 参議院 法務委員会 第13号
○委員長(小平芳平君) 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(小平芳平君) 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(小平芳平君) 法務委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き裁判所法の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○委員長(小平芳平君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
○政府委員(影山勇君) いまお尋ねの点につきましては、お手元に配付いたしました「裁判所法の一部を改正する法律案参考資料」というもので御説明申し上げますが、その七ページをお開きいただきますと、ここに国民総生産その他の経済的なデータを掲げておるわけでございます。 まず、国民総生産から御説明申し上げますと、前回改正時の昭和二十九年には七兆八千二百四十六億円で、昭和四十三年度は五十二兆七千八百三億円ということで、二十九年を一〇〇といたしますと六…
○委員長(小平芳平君) 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から提案理由の説明を聴取いたします。小林法務大臣。
○国務大臣(小林武治君) 裁判所法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、近年における経済事情の変動にかんがみ、簡易裁判所が取り扱う民事訴訟の範囲を改定しようとするものであります。 御承知のとおり、簡易裁判所の取り扱う民事訴訟の目的の価額については、昭和二十九年の改正により、十万円をこえないものとされ、今日に至っております。しかし、その間わが国の経済は著しい成長を遂げてきたのでありまして、統計によ…
○委員長(小平芳平君) 参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 裁判所法の一部を改正する法律案の審査のため、この意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(荒舩清十郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 裁判所法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○加藤六月君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○副議長(荒舩清十郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 裁判所法の一部を改正する法律案を議題といたします。 ————————————— —————————————
○渡海委員長 これより会議を開きます。 まず、本日、地方行政委員会の審査を終了した地方交付税法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了する予定の裁判所法の一部を改正する法律案、大蔵委員会の審査を終了する予定の所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案、運輸委員会の審査を終了する予定のタクシー業務適正化臨時措置法案、逓信委員会の審査を終了する予定の郵便切手類売さばき所及び印…
○知野事務総長 まず、日程に入りまして、日程第一は、受田交通安全対策特別委員長の御報告ぶございまして、日本社会党の長谷部さんから、万対討論がございます。日本社会党と日本共産党が反対でございます。 日程第二ないし第四は、濱野決算委員長の御報告がございまして、日程第二につきましては日本社会党、公明党、日本共産党が反対、日程第三は日本共産党が反対、日程第四は全会一致でございますが、日本共産党が棄権だそうでございます。三案につきましては、各別に…
○高橋委員長 次に、内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。岡沢完治君。