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213参議院 環境委員会 第2号

○梶原大介君 ありがとうございました。 現在において進みが難航しているという状況の原因の、幾つかあるとは思うんですけれども、その一つで言われているのが、二次避難による所有者が遠方や県外に行かれているようなこと、そしてもう一つは空き家ですね。本当に、所有者不明に対する専門の窓口、相談窓口も設置をされておりますが、この空き家が、御承知のように、能登半島においても、また日本全国の地方においても人口減少、高齢化が進行しており、能登半島においては…

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号

○山本佐知子君 ありがとうございます。 自民党の部会でもこのGIGAスクールについてはいろいろな自治体の方のヒアリング等も私も出席をして、本当に現場の教員の皆さん始めすごく頑張っていただいております。是非、その使う環境整備ですね、国がこれからも責任を持って、また大いにバックアップしていただければと思います。 さて、これから二つ、地方創生について伺います。 まず、農林水産業の振興という観点からです。 三重県には御浜町という、人口九千人とい…

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○日下委員 今回の特措法改正に当たって、両法案とも移住の促進が盛り込まれ、それぞれ、空き家改修等による住宅整備や住宅用地確保の推進を目指すとされています。 また、近年、若い方々が自然豊かな離島への移住を志すことは大変好ましい傾向ですが、移住者が増えても島全体の人口は減少しています。移住してこられた御家族においても、成長したお子さんが高い教育環境を求めて島を出ることも少なくないと思います。 これほど情報通信が発達した時代です。今回の法案に…

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。本日もよろしくお願い申し上げます。 私の地元の笠間藩の、笠間藩士の友五郎という方がいらっしゃいまして、咸臨丸で勝海舟らとともに訪米したことのある江戸時代の方ですけれども、万延二年、一八六一年に小笠原諸島を測量したんですね。それがその後、小笠原諸島が日本領土になる一番の根拠になっておりまして、今日は、そうした先人の日本の領土画定にかけた思いを込めながら、質問させていただきたいというふうに思ってお…

黒田昌義 の発言をすべて見る →国土交通省国土政策局長2024/03/15

213衆議院 国土交通委員会 第3号

○黒田政府参考人 お答えいたします。 移住と定住には、共通して、ある土地に住むという意味がございますけれども、定住には、一定の場所に住居を定めて住むことに力点が置かれまして、他方、移住につきましては、今委員御指摘もございましたとおり、他の土地へ移り住むことや別の場所に引っ越しをするということに力点が置かれているというふうに考えてございます。 今般、奄美群島では移住者の数が平成三十年度から約二倍に増加しているという状況がございます。また、…

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 おはようございます。公明党の國重徹です。 我が国の内政の最大の課題、それは、少子化、また、それに伴う人口減少になります。今、政府は、二〇三〇年までがラストチャンスとうたって、様々な少子化対策を講じようとしています。国交省としても、例えば公営住宅について、二〇二四年度から十年間で子育て世帯向けに三十万戸の供給ができるように目指す、こういった方針を先日示したと承知をしております。子育て支援として大事な取組だと思います。 その上で…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 まず、現在国交省が行っている、若者また単身者向けの住宅政策でございますが、令和四年に、若年単身者が公営住宅に入居できるよう、入居要件の緩和を地方公共団体に促しました。それから、自治会活動に参加するということを条件に学生に空き室を提供して、地域コミュニティーの維持を図りながら経済的な負担を軽減するということ。それから、先ほど委員御指摘ありました、若者によるシェアハウス利用を含めた空き家の有効活用、これらを今進めている…

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○國重委員 是非よろしくお願いいたします。 そして、様々な少子化対策を講じる一方で、人口減少を見据えた国づくりというのも重要になります。人が生きる土台、また生活の基盤になるもの、それが住宅になります。そこで、これからは人口減少時代における住宅政策の在り方について取り上げたいと思います。 住宅政策、これについては、時代とともに変遷をしてまいりました。これからの人口減、世帯減、また、建設人材を含む労働人口の減少を見据えますと、新築だけをどん…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/13

213衆議院 国土交通委員会 第2号

○斉藤(鉄)国務大臣 大変重要な視点、ある意味で欧米に比べて日本が遅れている視点だと思います。 将来世代に継承できる良質な住宅ストックを形成する、そしてライフステージに応じた住み替えを行っていく、これらが循環するシステムを構築する、そして既存住宅中心の施策体系へ転換を進めていくということは、非常に重要だと思っております。 しかしながら、住宅ストックの現状を見ると、先ほど御指摘ありましたように、耐震性を満たさない住宅、それから、省エネ性能…

小泉龍司 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会法務大臣2024/03/13

213衆議院 法務委員会 第2号

○小泉国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、被災地の円滑な復興を促進する観点から、所有者不明建物管理制度、裁判所により選任された管理人が所有者の所在等が不明である建物の管理、処分を行うことができる制度でございますけれども、これを最大限活用して、解体撤去が必要な建物を処理をしていく、促進していく、非常に重要なポイントだと思います。 法務省民事局においても、環境省等々の関係府省と連名でこの制度に関する事務連絡を全国の自治体に発出しまし…

森田俊和 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/12

213衆議院 環境委員会 第2号

○森田委員 立憲民主党の森田でございます。 私からは、森をテーマにして質問をさせていただきたいなと思っております。 大臣所信に対する質疑ということですので、もう本当に大枠のところから、それこそ、五十年後、百年後の日本、将来の世代に私たちのこの国土をどうやって残していくか、引き継いでいくかということを是非大臣からもお考えを聞かせていただきたいなというふうに思っております。 よく日本は、少資源国家だ、資源の少ない国だという言い方をしますけれ…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/12

213参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 所信に先立ち、一言申し上げます。 先般、加藤竜祥国土交通大臣政務官が政治の信頼に係る問題で辞任する事態となったことは大変遺憾であり、国土交通大臣として厳粛に受け止めております。 また、国会開会中にこのような事態となり、委員長を始め、理事及び委員の先生方に大変御迷惑と御心配をお掛けしました。心からおわびを申し上げます。 それでは、第二百十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/03/08

213衆議院 国土交通委員会 第1号

○斉藤(鉄)国務大臣 第二百十三回国会における御審議に当たり、国土交通行政の諸課題について、私の所信を申し上げます。 元日に発生した令和六年能登半島地震により、石川県を中心に、新潟県、富山県、福井県の広い範囲にわたって甚大な被害が発生しました。震災によって亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被災された全ての方々に改めてお見舞いを申し上げます。 また、一月二日には、羽田空港において航空機の衝突事故が発生し、被災地への支援に…

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉田(と)委員 子育て支援を強化したいという政府の意向には賛同いたします。 さて、一方で、固定資産税には新築住宅に係る減額特例があり、一定の間に新築された住宅に係る固定資産税額が二分の一に軽減されます。今回の地方税法等改正案では、令和五年度末で適用期限を迎えるこの新築住宅に係る固定資産税の減額特例を二年間延長するとしています。この特例は、住宅ストックが不足していた昭和三十九年度において住宅建設の促進を目的に法制化されたものが延々と続い…

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉田(と)委員 固定資産税が市町村税収の約四割を占める重要な基幹税であることを踏まえれば、検討していく必要があると考えますが、一方で、人口減少、そして空き家が増加する地域が増え、社会問題となっています。そのような中、過疎が進む地域で子育て世帯がマイホームを持ち、地域に根づいてくれれば、固定資産税収も所得税収も入ることになります。 方策として、例えば、過疎地で新築住宅又は中古住宅でも建設をすれば過疎地域減額を適用するのはいかがでしょうか…

佐々木俊一 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、新築住宅に係る固定資産税の特例措置の見直しについては、令和六年度与党税制大綱を踏まえて検討してまいりたいと考えております。 その上で、委員御指摘の地方部における住宅取得については、地域の活性化を図る上でとても重要であると認識しております。 このため、子育て世帯等の住宅確保に資する施策として、空き家を含めた既存民間住宅ストックの活用や、若者夫婦、子育て世帯を対象に全期間固定…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2024/02/28

213衆議院 財務金融委員会 第5号

○赤澤副大臣 大変重要な視点だと思います。 今回の税制改正では、住宅ローン控除の拡充として、子育て世帯等に対する借入限度額の上乗せ等を行うこととしたところですが、これは、与党税制調査会の議論において、住宅ローンの利用者の中でも、子育て世帯においてはその他の世帯に比べて借入額が大きい傾向があるということや、現下の急激な住宅価格の上昇といった状況を踏まえて措置することとしたものであります。 先生がお示しの資料の中でも、これは百から二百万円未…

こやり隆史 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通大臣政務官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○こやり大臣政務官 先ほど坂本大臣とのやり取りもありましたけれども、私も昨年十二月に奄美群島に訪問させていただきまして、日本復帰七十周年記念の集い、あるいは島民の方々とちょうちん行列にも参加をさせていただきました。空き家の活用あるいは沖縄との連携に取り組んでいる事業者の方々、若い移住者の方々と意見交換をさせていただき、何よりも地元あるいは移住者の方々の熱い思い、熱意を感じさせていただきました。 国交省といたしましても、このようなポテンシ…

柳本顕 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○柳本分科員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 そのような形で、まさにまちづくり全体として、災害に強い地域をつくっていただきたいというふうに思うわけでありますけれども、結果として、今おっしゃっていただいたような国交省所管の取組を行うことによって、道路ができ、公園が整備され、そして老朽住宅が除却されたりということが進むと、町中に長年お住まいの方々は、何がどこにあるか分からない、逆に、いざとなったときに、どういう形で自分がど…

石坂聡 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○石坂政府参考人 近年、空き家の数が増加する中、空き家対策の強化が急務となっております。 改正空き家法は、周囲に悪影響を及ぼす空き家への対策だけでなく、空き家がそのような状態になる前から、早期に所有者に活用や管理を促すことにより、総合的に空き家対策を強化することを目的としたものでございます。 具体的には、改正法では、空家等活用促進区域や管理不全空家制度の創設など、活用や管理に係る仕組みを充実しているところでございます。