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井上普方 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/04/07

126衆議院 商工委員会 第9号

○井上委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

遠藤乙彦 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/04/07

126衆議院 商工委員会 第9号

○遠藤(乙)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 実用新案登録出願について、無審査による権利登録制度の導入により無用な混乱を生ずることのないよう新制度の周知徹底を図るとともに、登録処理や実用新案技術評価書の発行が的…

菅直人 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/04/06

126衆議院 商工委員会 第8号

○菅委員 特許法等の一部を改正する法律案がきょう朝から議論が始まっているわけですけれども、今回の改正は、かなり大幅な改正でもあると同時に、非常に実務的な部分もかなり盛り込まれているように思います。そういった点で、若干細かい問題にも立ち入るかもしれませんが、まず、今回の特許法等の改正の内容について、幾つかの点について質疑を行いたいと思います。 きょう、朝来の質疑の中で、補正の範囲の適正化という問題がいろいろと議論されておりました。これはか…

井上普方 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲民主連合1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○井上委員長 次に、内閣提出、特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。森通商産業大臣。 ————————————— 特許法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

森喜朗 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1993/03/25

126衆議院 商工委員会 第6号

○森国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、技術革新の進展に伴い技術開発成果の迅速な保護が強く求められ、また、産業経済活動の国際化等に伴い工業所有権制度の国際的調和の必要性が増大するとともに、特許出願の審査等を迅速に行うための諸施策を推進すべく特許特別会計の財政的基盤を強化する必要性が生じております。 本法律案は、以上のような工業所有権制度をめぐる最近の情勢の変化に対処する…

森喜朗 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1993/02/18

126参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 第百二十六回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 今なお世界は、東西冷戦構造の崩壊という歴史的地殻変動の余震の中にあり、新たな国際秩序を見出せないままますます流動化する様相を呈しております。一方、国内に目を転じますと、最近の我が国経済は、個人消費、設備投資の低迷、資産価格の下落によってかつてない厳しい状況にあり、また同時に、エネルギー環境問題、高齢化、時短等の…

森喜朗 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1993/02/17

126衆議院 商工委員会 第2号

○森国務大臣 通商産業大臣を昨年十二月に拝命をいたしました森喜朗でございます。委員長初め、理事、委員の各位の皆様方のよろしく御指導を賜りますようにお願いを申し上げる次第でございます。 第百二十六回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し上げます。 今なお世界は、東西冷戦構造の崩壊という歴史的地殻変動の余震の中にあり、新たな国際秩序を見出せないままますます流動化する様相を呈しております。一方、国内に…

藤田正明 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1987/05/22

108参議院 本会議 第12号

○議長(藤田正明君) 日程第一二 特許法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。商工委員長前田勲男君。 ━━━━━━━━━━━━━ 〔前田勲男君登壇、拍手〕

108参議院 本会議 第12号

○前田勲男君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、近年の産業技術の高度化、国際化に対処するため、特許等の出願について、いわゆる多項制の改善、手続期間等の延長、医薬品など法規制により一定期間特許発明が実施できなかった特許権についての期間延長などの措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、多項制採用の意義、特 許をめぐる国…

108参議院 商工委員会 第5号

○委員長(前田勲男君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 特許法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

108参議院 商工委員会 第5号

○委員長(前田勲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 特許法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

福間知之 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○福間知之君 私は、ただいま可決されました特許法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、サラリーマン新党・参議院の会、各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 特許法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、特許及び実用新案の出願につき多項制の改善を行うに…