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大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働副大臣2011/08/03

177衆議院 厚生労働委員会 第25号

○大塚副大臣 まず、問題意識は田村委員と私ども厚生労働省、全く一緒でございますので、検査機器の拡充に向けて全力を尽くしたいと思います。 ゲルマニウム半導体検出器は、今、厚生省と文科省のを合わせて三百台近くありますけれども、それでも全然足りません。したがって、簡易検出器について、先般、これも使用するという方針を打ち出しました。 しかし、それでもまだ足らざる状況になり得ると思っておりますので、先般はある電機メーカーがベルトコンベヤー方式で十…

吉田公一 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○吉田(公)大臣政務官 農水省の立場で御答弁申し上げますが、今厚生副大臣からお話がありましたように、農林省と厚生省で協力をいたしまして、検査計画案の策定支援、県等からの依頼があった場合には、独立行政法人やあるいはまた民間企業で検査体制を充実していくということでございます。 ちなみに申し上げますと、関係の県が食品分析に使います検査機器、ゲルマニウム半導体検出器は、今までは十七台でございましたけれども、二十二台増加をいたしまして、合計三十九…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働副大臣2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○大塚副大臣 ただいま吉田政務官の方から農水省さんの状況について御報告をいただきましたが、厚労省所管のゲルマニウム半導体検出器は百十六台ございます。これまでに八千近い検体を検査しておりますが、さらに、検査台数をふやすために、今般の二次補正予算にも予算を計上させていただきました。 また、文科省にもお願いをしまして、文科省が管理している百二十五台についても、そのうちの何台を食品検査に供出していただけるかを調整しております。また、現在わかって…

渡辺格 の発言をすべて見る →文部科学省科学技術・学術政策局次長2011/08/03

177衆議院 農林水産委員会 第18号

○渡辺政府参考人 文部科学省でございます。 文部科学省におきましては、環境放射能水準調査ということで、原子力施設に事故が起こった場合において、全国での放射能影響を正しく把握するために、平常時から、放射能の水準、いわゆる水準、レベルですね、これを、原子力施設周辺以外の人口密集地域を中心として、より広範囲な地点を対象に放射能の測定を実施しているところでございます。 今般の東京電力福島第一原子力発電所の事故発生後におきましては、全国四十七都道…

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○牧野たかお君 もう実際に移転を決めている企業、半導体とか精密機械とか、もうどんどんどんどん出ているんですね、発表して。だから、これはもう、その電気料金がこれからどんどん上がっていくというのは、日本の産業界は本当壊滅的打撃を受けますよ。それはもう海江田大臣は本当分かっていらっしゃるのになかなかおっしゃらないというのは、総理に遠慮しているのかもしれませんけれども。 それで、当面のエネルギー需給安定策の中の安定工程表というのがあります、資料…

金子恵美 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○金子恵美君 土壌の問題もそうですが、まず調査をしっかりとやっていくということだと思いますけれども、ここで食の安全確保、このための検査体制について御質問させていただきたいと思いますが、牛の問題だけではなく、野菜、魚介類、特用林産物の汚染等、また飼料の汚染、最近では腐葉土の汚染というものも、これも顕在化しているところでございまして、私はこれは実態が判明してきているんだというふうに理解をしております。 実は、放射能検査機器とそしてまた検査員…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働副大臣2011/08/01

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○副大臣(大塚耕平君) 金子委員にお答えを申し上げます。 まず、事実関係から少し御報告をさせていただきたいんですが、厚生労働省所管の委託先検査機関では、今、ゲルマニウム半導体検出器は百十六台保有をしております。七月の十三日現在で、事故発災以降七千件以上の食品の検査をさせていただいております。さらに、文科省は所管の研究機関等で百二十五台のゲルマニウム半導体検出器を持っておりまして、この一部を当然食品の方に回していただくというような調整も進…

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○古川俊治君 サイエンスからいえば、十九・九と二十・一はほとんど差がないと答えるんですよ。この差がないものを全然違う規制でやっている、これが実態なんですね。それは明らかにおかしいわけですよ。 もっとこれ、二十が基準、このICRPの基準が引っかかっているのはいいですよ。じゃ、十九・九はどうなんだと、こういう問題について、しっかりやっぱりこれは国民に説明すべきじゃないですか。そういった説明が全然ないんですね、今までの対応で。もう政府のホーム…

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○山本博司君 今日の報道でも、全国の十一県で全頭検査を実施をしていると、こういうふうな調査も出ておりました。ただ、今、本来であれば、これは国の、政府の行政のミス、失政です。怠慢からこの今の様々な形で影響が出ているわけでございまして、国がしっかりそれをやらないといけない。現状では、全頭検査に関しましても、なかなか機械がない、ゲルマニウム半導体検出器、二千万円ぐらい掛かる機械がないために、例えば宮城県なんかのケースですと、八月一日から県内三…

大塚耕平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会厚生労働副大臣2011/07/28

177参議院 厚生労働委員会 第18号

○副大臣(大塚耕平君) まず、結論的には先生御指摘のとおりでございます。国が統一基準を示して対応をしなくてはならないと思っております。その大前提は、例えば牛を全部東京なりある一か所に集めて検査をできるわけではございませんので、各自治体の御協力をいただかなくてはできませんので、だからこそ統一的な基準を設ける必要があるというふうに思っております。 ゲルマニウム半導体検出器については、かなり精緻な対応ができますが、これについても一定の補正等を…

小川勝也 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会防衛副大臣2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○小川(勝)副大臣 お答えいたします。 武器輸出三原則等は、国際紛争等を助長することを回避するという平和国家としての基本理念に基づくものであり、政府としては、この基本理念は引き続き堅持していく考えでございます。 そんな中で、御指摘をいただきましたように、勝又委員を初め多くの与党の議員から大変参考になる議論を重ねていただきました。政府としても重く受けとめているところでございます。 危機感を共有しているという観点から、若干補足をさせていただ…

児玉龍彦 の発言をすべて見る →東京大学先端科学技術研究センター教授/東京大学アイソトープ総合センター長2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○児玉参考人 私は東京大学アイソトープ総合センター長の児玉ですが、三月十五日に大変に驚愕いたしました。 私ども東京大学には二十七カ所のアイソトープセンターがあり、放射線の防護とその除染などの責任を負っております。私自身は内科の医者でして、東大病院の放射線施設の除染などにずっと数十年かかわっております。 それで、三月十五日に、ここの図にちょっとかいてあるんですが、我々、最初にまず、午前九時ごろ、東海村で五マイクロシーベルトという線量を経験…

児玉龍彦 の発言をすべて見る →東京大学先端科学技術研究センター教授/東京大学アイソトープ総合センター長2011/07/27

177衆議院 厚生労働委員会 第23号

○児玉参考人 今、恐らくやられているのは、かなり旧式なやり方なんですが、ゲルマニウム半導体というので、周囲を六センチぐらいの鉛で遮へいした中に物を置いてやるのがやられています。 それで、今日は、半導体の検知器というのはかなり多数の種類が改良されておりまして、私が最先端研究支援でやっておりますのはPETという機械でやるのをやっているんですが、PETで検出するときには、内視鏡の先でも検出できるぐらいの感度の高いものを開発しております。 そう…

石山敬貴 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/07/27

177衆議院 農林水産委員会 第17号

○石山委員 おはようございます。 私も、江藤委員に引き続きまして、きょうは、牛肉のセシウム問題について、質問をさまざまさせていただきたいと思います。 私は、やはり一年生議員ですから、いろいろと想定問答を自分なりにつくるわけですけれども、今、大臣と江藤委員のやりとりを聞いておりまして、非常にショックを受けております。 私は、もちろん民主党所属、ですから、政府を支える立場ではありますけれども、私自身も、復興特での枝野官房長官の発言を生で聞か…

木内孝胤 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/07/26

177衆議院 財務金融委員会 第30号

○木内委員 この数値、御指摘のとおり、非常に難しい部分がございますけれども、例えば、ケンブリッジ・アソシエーツ公表のUSプライベート・エクイティー・インデックス、過去二十年間のデータなどを使用しますと、一〇%を超えるような数値もございます。なぜ、外債ですとか外株とか、いわゆるリスクが結構高いんではなかろうかという資産クラスに資産を配分しているかというと、いわゆるリスク対比で見たリターンが高いから結局こういう資産構成になっている。 皆さん…

篠原孝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(篠原孝君) 消費者の皆さんに安心して食べていただくためにはきちんとした情報を提供しなければいけないということで、我々、原発の事故がありましたその次の日、十二日ぐらいから行動を起こしまして、厚生労働省と全面的に協力いたしまして調査、検査の円滑な実施に努めてまいっております。 どういうことをしたかと具体的に申し上げますと、都道府県が検査計画を策定するわけですけれども、その策定について支援しております、どこにどういう検査機器があるか…

177参議院 農林水産委員会 第14号

○長谷川岳君 是非検討していただきたいと。アプローチできるシステムができたから安全だとは言い切れない、私はそう思いますので、そこの改善をお願いをしたいというふうに思います。 次に、今回の稲わらのセシウムの事例が第二、第三出ないためにも、先ほど申し上げたとおり、通知システムの徹底が必要だと。漏れがないか、網羅しているか、どこまでその情報が行き渡っているかということの確認を農水省していただく以外に、やはり二つ目には、地域センターと連携しなが…

鹿野道彦 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(鹿野道彦君) 具体的に、いわゆる先生が今おっしゃられた、非常に、二千万くらいするゲルマニウムの半導体検出器というものは今十七台であるわけでございますけど、二十二台を増加したいと、これは国でやります。 それから、簡易型の食品分析器、これは大体二百五十万くらいでございますけれども、これを五十台以上これから購入する、導入するというふうな考え方に立っております。このような措置を講じていきたいと思っているところでございます。

篠原孝 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ農林水産副大臣2011/07/26

177参議院 農林水産委員会 第14号

○副大臣(篠原孝君) 先ほどから答弁しておりますように、ゲルマニウム半導体検出器や簡易スペクトロメーターについては早急に手当てするようにしているところでございます。 それから、検査費用ですけれども、物によりますけど、大体二万円近く掛かると。これは原発災害にかかわる相当な因果関係がある費用でございますので、当然東電の賠償対象になりまして、農家の負担には一切ならないようにしていくつもりでございます。

小野寺五典 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/07/20

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号

○小野寺委員 例えば全頭検査につきまして、今お話ありました現在の検査状況、市場に行って見ていればわかると思うんですが、購買者の方、いわゆる仲卸、卸売、買参人の方は必ず、自分たちが次に売る、例えばスーパーであったり肉屋さんであったり、あるいはすき焼き屋さんだったり、そこに卸すときには、証明書をつけてくれ、この牛が大丈夫かどうかの証明書をつけてくれ、そう言われるそうなんです。この牛の肉ははかりましたという証明書があればいいと思うんですが、こ…