第38回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○坂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。片島港君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○坂田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の質疑を続行いたします。片島港君。
○理事(櫻井志郎君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(予備審査)を議題といたします。 前回に引き建き質疑を行ないます。
○委員長(藤野繁雄君) 委員会を再開いたします。 午前に引き続き、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第九八号)(予備審査)を議題として、本案に対する質疑を行ないます。 なお、参考人としてただいま副総裁北鳥武雄君が御出席であります。なお、経理部長葛西憲夫君も出席であります。従いまして、本案について参考人に御質疑のおありの方は、あわせて御質疑をお願いいたします。 それでは御質疑のおありの方は、順次御発言をお願いいたします。
○委員長(藤野繁雄君) 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第九八号、予備審査)を議題といたします。 本案に対する提案の理由の説明は、三月二日聴取いたしました。本日は、まず、本案についての補足説明を求めます。
○政府委員(坂村吉正君) それでは、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、補足説明を申し上げます。 農林漁業金融公庫は、農林漁業者に対しまして、農林漁業の生産力維持増進に必要な、長期かつ低利の資金で、一般の金融機関から融通することを困難とするものに融通することを目的として、昭和二十八年四月に設立されたのでありますが、設立以来八年、公庫はこの目的に従いまして、長期低利資金を融通して参っております。この間に公庫の貸…
○坂田委員長 次に、内閣提出、開拓融資保証法の一部を改正する法律案及び農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題として、質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許します。角屋堅次郎君。
○坂田委員長 これより会議を開きます。 開拓融資保証法の一部を改正する法律案、果樹農業振興特別措置法案及び農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案を議題とし、まず政府に提案理由の説明を求めます。井原農林政務次官。 —————————————
○井原政府委員 ただいま提案されました開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 戦後の開拓事業もすでに十五年を経過し、現在約十五万戸の農家が開拓地において農業経営を続けております。これら開拓農家のうちには、一部安定的な経営を確立しているもものありますが、反面、営農の基盤がいまだ十分に整備されず、経営不振に悩んでいる農家も相当あるのであります。 政府としましても、開拓地における営農の現状にかんがみまして、その…
○坂田委員長 ただいま提案理由の説明を聴取いたしました三法案のうち、開拓融資保証法の一部を改正する法律案及び農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 これより果樹農業振興特別措置法案の質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。倉成正君。
○委員長(藤野繁雄君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(閣法第九八号)、果樹農業振興特別措置法案(閣法第九九号)、及び開拓融資保証法の一部を改正する法律案(閣法第一〇〇号)、以上いずれも予備審査の三案を一括議題といたします。 まず、三案について順次提案の理由の説明をお願いをいたします。
○政府要員(井原岸高君) ただいま、提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来八年、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通して参っております。この間公庫の貸し付けて参りました資金の総額は、昭和三十五年度末において約三千二百億円、その融資残高は、約二千百億円に達する見込みでありますが、昭和三十六年度におきましては、前年度に引き続き、…
○議長(松野鶴平君) 日程第五、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長堀本宜実君。 〔堀本宜実君登壇、拍手〕
○堀本宜実君 ただいま議題となりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案について、農林水産委員会における審査の経過並びに結果を報告いたします。 この法律案は、農林漁業金融公庫の資本金の増額、業務運営の円滑化及び融資条件の変更等の措置を講ずるため提案されたものでありまして、第一の資本金の増額については、政府の出資金を一般会計から七億円、産業投資特別会計から七十億円、合わせて七十七億円増額して七百八十億七百万円とすることとし、第二の業…