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中島克仁 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○中島(克)委員 だから、検討していただけるんですよね、検討。ここは大事なところなんですよ。朝川援護局長の答弁と大臣の答弁、先週も聞いていたんですが、大臣は結構前向きなんだなと私は感じているんです。 改めてですけれども、まあ分かります、様々な課題があること。住宅政策は国交省、また福祉、そのはざまで、昨日も参考人からも話がありましたが、空き家等の現物給付か家賃等の現金給付か、様々な問題が絡み合っていますが、やはり、慎重でも何でもいいです、…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田中(健)委員 まさにこの日常生活支援住居は、様々な人が入っておりますが、生活保護の人だけでなく多くの人を対象にしていますので、無低からこの日住に行って、そして自立をするというような、まだ仕組みが成り立っていないんだと思います。ですから、まだ施設も百二十七ということで、ない地域もたくさんあります。 ですから、ここをどうするかということを、先ほど、周知していくと。周知しても、つくるための開設資金がなければできないわけですし、どのように厚…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○武見国務大臣 私も、このサブリースのお話を伺ったときに、大変いい仕組みだなというふうに思いました。 それで、今回国会に提出された住宅セーフティーネット法の改正法案には、大家に安心して賃貸住宅を提供していただけるよう、居住支援法人等が緩やかな見守りなどのサポートを行う住宅の仕組みの構築といった内容が盛り込まれております。 この居住サポート住宅については、居住支援法人などが大家から住宅を借り上げて転貸、サブリースすることも想定をしておりま…

井坂信彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/27

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○井坂委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 「住まい」は生活の基盤そのものであり、その確保に向けて入居時から入居中、退居時までの切れ目のない居住支援の体制を構築するため、住…

奥田知志 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人抱樸理事長2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○奥田参考人 皆さん、おはようございます。今御紹介いただきました、参考人として参りました奥田知志であります。 今日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 お手持ちの資料を要約しながら、少しお話をしたいと思います。 今回の改正において居住支援が非常に強化されるということ、そのことに私は非常に喜んでおります。また、全世代型社会保障構築会議においても、住まいの政策を社会保障の重要な課題と位置づける、そのようなことが確…

佐保昌一 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会総合政策推進局長2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○佐保参考人 皆さん、おはようございます。御紹介いただきました、連合総合政策推進局長の佐保と申します。 本日は、貴重な意見表明の機会をいただき、ありがとうございます。 私からは、初めに、連合の社会的セーフティーネットについての考え方を述べ、その後、今回の政府提出法案についての意見を述べます。 生活上の困難に陥ったときや、やむを得ない事情で働けなくなったときに、公的支援制度のはざまに置かれることなく安心して社会的セーフティーネットを利用す…

坂庭國晴 の発言をすべて見る →国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 どうも、おはようございます。御紹介いただきました坂庭です。住まいの貧困に取り組むネットワークの世話人も、稲葉剛さんと一緒にやっております。 今のお話の銚子の母子心中事件にも携わりまして、現地にも行かせていただきました。その事件をきっかけにして、公営住宅の家賃滞納の問題について、国交省は、異例ではないんですけれども、この問題に対応する、たしか通達を出したということを覚えております。 今日は、改正案について、手短に六点ほど御意…

奥田知志 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人抱樸理事長2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○奥田参考人 ありがとうございます。 おっしゃるとおりで、家族がいた、それから長期雇用慣行の中でどっしりとした中間層が住宅ローンを払うことによって家を得た、これがある前提で全てが今も進んでいる。年金額一つ取っても、非常に単純化して言うと、あそこには家賃は入っていないはずだった。リタイアしたときには家があって、ある一定の預金が通帳に入っている、これが一つのモデルだったんですが、これはやはり崩れたんですね。そうなると、例えば、家だけでも何と…

井坂信彦 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○井坂委員 ありがとうございます。 本当に本人が選ぶことができるかどうかに従ってケース・バイ・ケースということでありました。 時間が限られてまいりましたが、奥田参考人に、また今の話も多少引いてお伺いをしたいと思います。 お話の中でなるほどと思ったのが、北九州市ですかね、リースをして、安く空き家を借り上げて、生活扶助のお金をもらって、それでも浮いた分が出るので、それをソフト的な支援に充てるということで、大変なるほどというふうに思いました。…

奥田知志 の発言をすべて見る →特定非営利活動法人抱樸理事長2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○奥田参考人 ありがとうございます。 北九州で二〇一七年からサブリースモデルをやりました。これは比較的うまくいきまして。というのは、やはり空き家が相当数あるということです。大家さんにとって、不安があって貸したくないという気持ちと本当は借りてほしいという、どっちが本音かといったら、借りてほしいが本当は本音。そうなると、家賃を六掛けにしてでも、一気に借り上げてもらえるんだったら全部提供しますよという大家さんは相当数おられると思います。支援す…

坂庭國晴 の発言をすべて見る →国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 質問ありがとうございます。 持家社会が戦後一貫してつくられてきたわけですよね。しかし、今、御承知のように、持家そのものが非常に大きな曲がり角といいますか、持家を持ちたくても持てない層が、特に青年層、若年層を中心にして広がっている。東京では億ションが次から次へと建てられている。率直に言いますと、日本の住宅政策は、放任主義といいますか、市場に委ね過ぎてしまっているというのがずっと続いてきて、その象徴がやはり持家だったと思うんで…

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○高橋(千)委員 私は、日本共産党を代表して、地域再生法の一部改正案について、反対の討論を行います。 人口減少や高齢化が進展し、東京一極集中が強まる下で、企業の地方移転を応援することや、老朽化や空き家が課題となっている住宅団地の再生に地域住民や民間業者などが主体となって取り組むことは、大変重要なことです。 一方、看過できない問題点が含まれています。 一つは、地方拠点強化税制の延長についてです。 制度導入から九年、政府は二万六千人余の雇用…

田中健 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2024/03/22

第213回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 私からは、まず、居住支援強化についてから伺わせていただきます。 生活困窮者自立相談支援事業において、今回、住居に関する相談支援等が行われることが明確にされたということは大変に重要で意義あることであると思っています。切れ目のない相談支援体制を強化するためには、住宅セーフティーネットの制度、また居住支援法人との連携、空き家や公営住宅の活用を含め、住宅支援に関する施策を省庁…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/22

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○藤岡委員 本当に、是非、東京一極集中の是正という観点で問題提起をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 石川副大臣、國場副大臣、これで結構です。ありがとうございました、お忙しいところ。 続きまして、地域再生法の評価に関してちょっと一点お伺いしたいと思うんです。 令和元年の改正で創設をされました既存住宅活用農村地域等移住促進事業というものがあると思います。これはいわゆる農地つき空き家というものだと思うんですけ…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/22

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○藤岡委員 これは一件なんですよね。なかなか進んでいない。 私、ちょっと、分からないから逆にお聞きしたいんですけれども、空き家で農地、私の地元もそうなんですけれども、空き家になっているところについている農地というのはどこまで本当にちゃんと管理されているのかなと。荒れていないか、耕作放棄地になっていないかとか。農地つき空き家ということなので、よっぽどしっかり管理してもらって、そして移住するんだったら移住してもらって利用してもらう、これは是…

藤岡隆雄 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/03/22

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○藤岡委員 時間が参りましたので終わりますけれども、農地つき空き家も是非、本当に、東京圏からも来ていただきたいと思いますし、現場のことをよく踏まえて、そして大胆な対応というのを要望いたしまして、私の質疑を終わります。 ありがとうございました。

自見はなこ の発言をすべて見る →自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)2024/03/22

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○自見国務大臣 お答えいたします。 先ほどの調査におきまして、住宅団地に係る具体的な問題意識としては、高齢化が六割を超えて最も多く、続いて、空き家、生活利便機能、交通機能に関する問題意識が多くの地方公共団体において持たれているということに変わりはないということですので、令和元年の地域住宅団地再生事業の創設時に盛り込んだ措置に関連する事項に対する問題意識を有する地方公共団体が大変多いと認識をしております。 一方で、変化もあったと思ってござ…

赤木正幸 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/03/22

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○赤木委員 ありがとうございます。 これは空き家の問題とも共通するんですけれども、やはり、開発した事業者に対してある程度の責任を課すこともやむを得ない状況じゃないかなというふうに個人的には考えています。 ここで質問になるんですけれども、新たにそもそも住宅団地がどれぐらいできるかという部分はあるんですが、今後、この開発事業者に対して何かしらの建設責任のようなものを継続的に課すような考え方はないのかという点について、自見大臣より御見解をいた…

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 地域再生法について質問します。 全国に約三千ある住宅団地は、高度経済成長期の同じ時期に入居した世代が、同じく高齢化が進んで、人口減、老朽化、空き家、交通や生活機能が低下するなどの課題が見られていると言われています。 令和元年、地域再生法の地域住宅団地再生事業が創設されましたが、認定された計画件数が二件にとどまっているという指摘が先ほど来起こっています。 昨年十二月七日の住宅団地再生連絡会議…

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第5号

○高橋(千)委員 ありがとうございます。 再生の話をしているわけですから、今指摘をしたように、学校の再生も、やはりコミュニティーを維持するという意味でも大事な核なんだという意味で、最大限利用してほしいな、活用してほしいなと思うし、今の答弁の中にあったスクールバスも、そういう意味では、やはりうまく通学との間に高齢者の皆さんにも活用してもらうとか、様々な方法がありますので、そうした意味の生かし方というのを前向きに考えるべきではないかと言って…