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国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事衆議院参議院
総発言数
21
直近の所属会派
直近の役職
国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事
直近の発言日
2024/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 21 件の標本
  • 国土交通委員会15 件・71%
  • 厚生労働委員会6 件・29%

※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

21 20 を表示
国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 どうも、おはようございます。御紹介いただきました坂庭です。住まいの貧困に取り組むネットワークの世話人も、稲葉剛さんと一緒にやっております。 今のお話の銚子の母子心中事件にも携わりまして、現地にも行かせていただきました。その事件をきっかけにして、公営住宅の家賃滞納の問題について、国交省は、異例ではないんですけれども、この問題に対応する、たしか通達を出したということを覚えております。 今日は、改正案について、手短に六点ほど御意…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 余り詳しくはないんですけれども、これは、認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべの実際の経験ですけれども、それだけ簡単に紹介しておきます。 二〇二二年度の実績が、相談者数は百一人、成約件数が四十件です。初期費用の支援などを共同募金会から助成金二百万円を利用してやった、二世帯の母子を支援した。ウィメンズネット・こうべの方々は、非常に苦労してやられているんですけれども、居住支援法人の枠には入っていない専門…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 結論から言うと、反対ということですね。ベーシックインカムはかなり前から……(足立委員「政策についてじゃなくて現状について。委員長、済みません。ちょっと、誤解があるといけないので」と呼ぶ)

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 ちょっと聞き間違えて申し訳ありません。 今のお話というのは非常に大事なことで、これをどうするかというのがまさに社会保障政策あるいは生活困窮者自立支援の中身でありますので、それについてはもちろん賛成です。

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 質問ありがとうございます。 持家社会が戦後一貫してつくられてきたわけですよね。しかし、今、御承知のように、持家そのものが非常に大きな曲がり角といいますか、持家を持ちたくても持てない層が、特に青年層、若年層を中心にして広がっている。東京では億ションが次から次へと建てられている。率直に言いますと、日本の住宅政策は、放任主義といいますか、市場に委ね過ぎてしまっているというのがずっと続いてきて、その象徴がやはり持家だったと思うんで…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2024/03/26

213衆議院 厚生労働委員会 第5号

○坂庭参考人 質問ありがとうございます。 今の話は、囲い込み屋というのが、最近は、追い出し屋だけじゃなくて、追い出し屋は家賃債務保証会社その他が家賃を滞納したら追い出すんですけれども、逆に、今は、今おっしゃられた郊外の空いているアパートに囲い込んで生活保護費からピンはねして貧困ビジネスをしているという、これはもうかなりきちっと取り締まらないといけないと思うんですよね。 同時に、そういうものがばっこする背景には、やはり必要な無料低額宿泊所…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 御指名いただきました坂庭であります。 住宅のつくり手と住み手が参加する住宅運動団体で活動をしております。また、元UR職員でもありました。きょうは、こういう場をいただきまして、ありがとうございます。 お手元に資料をお配りしておりますので、お手元の資料に基づいて意見を述べさせていただきます。 まず第一点は、公営住宅を補完する全面的な新制度が保障されるような、そういう法改正をぜひお願いしたいということであります。 実は、浅見先生…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 ありがとうございます。 被災者を三年間に限定するというのは、公営住宅法にその旨が書き込まれているというか条文化されているということが根拠になっているわけですけれども、御存じのように、三年間で被災者の住宅の確保なり保障ができるのかといえば、東日本大震災や、あるいはその前の阪神大震災を見ても、やはり十年以上かかっているわけですね、住宅確保そのものが。 ですので、これは私の意見ですけれども、公営住宅法における災害公営住宅、この規…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 公営住宅入居階層が、お示ししたように七百二十七万世帯、本来、公営住宅に入居することが可能といいますか、対象になっているわけでありまして、高家賃負担はその中で二百四万世帯。日本は、特に大都市部において非常に高家賃、これは、国土交通省が発表したものでもそういうふうになっているわけですけれども、先進国の中で家賃補助がないというのは日本ぐらいなわけですね。G20とかG7とかありますけれども、軒並み、特にヨーロッパ諸国は手厚い家賃補…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 件数としては少なくなってきているとは思うんですが、依然として、追い出し行為というのは、鍵をかえ、それから、住宅内にある居住者の荷物を全部撤去するという事例が出てきているわけですね、継続をしているわけです。 これは、なくならないんですよね。といいますのは、家賃債務保証会社は、家賃を代替して家主に払うわけですけれども、そのかわり、家賃を取り立てるわけですね。これが、やはり家賃債務保証会社は株式会社ですから、利益を得なければなら…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 評価ですけれども、私の意見では、一歩前進である、しかし、公的な住宅を二歩後退させてはならないというのが私の率直な受けとめなわけですね。 それで、冒頭にもお話ししましたように、今回の法改正なり制度は、公営住宅を補完するというふうに言っているわけですから、本当に公営住宅を補完するものになるのかどうか、これは、実際に実施してみないと法案だけではわからない部分があるんですけれども、いずれにしても、これを前進させるべきだと。 その際…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2017/04/07

193衆議院 国土交通委員会 第7号

○坂庭参考人 今回の法改正と新制度を考える最大のポイントは、先ほどの大家さんのこともあるんですけれども、地方公共団体の役割が極めて大きいわけです。地方公共団体が全てのことを担わざるを得ないといいますか、担う仕組みになるわけですね。供給促進計画を実施したり賃貸住宅事業を実施するのは、都道府県と市区町村なわけですね。ところが、今の自治体の住宅部局を見ると、非常に体制が弱いわけですよね、いろいろな事情があるわけですけれども。 ですから、これを…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) 御紹介いただきました坂庭であります。このような機会をくださり、ありがとうございます。 皆さんのお手元に私たちが作成をいたしました「国民の住まいを守り豊かにする「住居法」の提言」というカラー刷りのリーフレットをお配りをしております。先ほど内田先生の方からお話がありました住宅基本法、住居法の要素を、ほぼこれに盛り込まれているのではないかと思いますので、是非ごらんをいただきたいと思います。 私の意見は、基本法案に対して…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) 公営住宅の入居管理システムはやっぱり公正公平にすべきだということは、そのとおりだと思うんですね。しかしながら、今先生がおっしゃいましたように、入りたくても入れない人がたくさんいるわけですよね。 この矛盾をどのように解決するかですが、これは私の考えですけれども、やはり量的に充足をしているのかといえば、これはもちろん地域差があると思うんですよね。地方、県段階によってはもう充足しているというところもあると思いますが、国…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) それはそのとおりだと思うんですよね。公正公平な入居システムとの関係からいうと、そういう収入超過者はですね。ただ、現在行われているのは、そういう収入超過者に対してペナルティー的にいろんなことが行われるというのは問題だと思いますが、それは話合いに基づきそれは公正な方向に向かうべきだというふうには思います。

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) ちょっと詳しいことは知らないのでそのことについて直接お答えできませんので、また勉強してお答えをしたいと思います。

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) 住宅は既に管理の時代に入ったと言われるぐらい、この住宅の管理の重要性は少し前からかなり強調されてきたと思うんですよね。つまり、これまでは新規建設を重視するという、ですから、そういう時代から住宅管理を重視する時代に入ったということは間違いないと思うんですよね。しかし、今先生御指摘のような問題なり事件が出てくると。これはやはり、管理の時代にふさわしい住宅管理が、これは供給者といいますか、管理者側がきちっと果たしてない…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) ありがとうございます。 住生活基本法でありますので、その住生活の主体者、主人公はだれかと、これはもうだれもが同じように考えるように、居住者ないし国民一人一人ですね、居住者である国民であると思うんです。 これは内田先生も御指摘になられましたように、生活者の視点が欠如していないかということを提起をされておりますが、やっぱりそのとおりだと思うんですよね。私は是非、まちづくりでも、それから住宅造りでも、その居住者、住民参…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) 先ほど申し上げましたように、これは教育権などと併せて考えると分かりやすいのではないかと思うんですが、やっぱり国民の教育権を、今教育基本法が議論をされておりますが、そこに示されるように、基本的な権利として教育があると。それに対して国や自治体は責任を負うと、あるいは保護者はそれに対してきちっとした教育を子供に受けさせるという、非常に権利と義務、あるいは役割というのは非常にはっきりしているわけです。 やはり我が国のこの…

国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○参考人(坂庭国晴君) まず、公共住宅はなぜ存在をしているのかという、まあちょっとそもそも論みたいな話ですけれども。 公共住宅が建設され、供給されているのは、市場では供給され得ないので公的機関ですね、公的供給機関が供給をしていると。これは、住宅局長、国交大臣もそのようにして言っておると思うんですね。つまり、市場では供給されないので公的供給が担っているということですよね。ですから、公営住宅については政策家賃が現在でもやっぱり基本的には取ら…