P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
34 11 を表示
奥田建 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/05/11

177衆議院 法務委員会 第10号

○奥田委員長 次に、内閣提出、参議院送付、非訟事件手続法案、家事事件手続法案及び非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の各案を一括して議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。江田法務大臣。 ————————————— 非訟事件手続法案 家事事件手続法案 非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2011/05/11

177衆議院 法務委員会 第10号

○江田国務大臣 まず、非訟事件手続法案について、その趣旨を御説明いたします。 現行の非訟事件手続法は、その第一編の総則規定が多くの非訟事件に適用または準用されているという意味で、非訟事件の手続の基本法ともいうべき法律ですが、明治三十一年に制定されて以来、現在に至るまで、抜本的な見直しがされたことがなく、近年の他の民事関係の手続を定めた法令と比較しますと、手続法として備えるべき基本的な事項に関する規定が十分とは言えません。また、この間の社…

西岡武夫 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2011/04/27

177参議院 本会議 第12号

○議長(西岡武夫君) 日程第五 非訟事件手続法案 日程第六 家事事件手続法案 日程第七 非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 (いずれも内閣提出) 以上三案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。法務委員長浜田昌良君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔浜田昌良君登壇、拍手〕

177参議院 本会議 第12号

○浜田昌良君 ただいま議題となりました三法律案につきまして、法務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、非訟事件手続法案は、非訟事件の手続を国民にとって利用しやすく、現代社会に適合した内容のものにするため、非訟事件の手続に関する法制について、管轄、当事者及び代理人、審理及び裁判の手続、不服申立て等の手続の基本的事項に関する規定を整備し、参加、記録の閲覧謄写、電話会議システム等による手続、和解等の当事者等の手続保障の拡…

177参議院 法務委員会 第8号

○委員長(浜田昌良君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 非訟事件手続法案、家事事件手続法案及び非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に法務省民事局長原優君及び法務省刑事局長西川克行君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

177参議院 法務委員会 第8号

○委員長(浜田昌良君) 非訟事件手続法案、家事事件手続法案及び非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 三案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

原優 の発言をすべて見る →法務省民事局長2011/04/26

177参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(原優君) まず、前段の御質問でございますが、当事者又は第三者に著しい損害を及ぼすおそれがあると認めるときというのは、例えば営業秘密などが明らかになってしまうような場合を想定しております。 それから、後段でございますが、労働審判法は二十六条におきまして、事件記録の閲覧等についての独自の規定を置いておりますので、非訟事件手続法案の三十二条の規定は労働審判事件には準用されないと解釈しております。

177参議院 法務委員会 第8号

○委員長(浜田昌良君) 他に御発言もないようですから、三案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより三案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、非訟事件手続法案の採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

177参議院 法務委員会 第7号

○委員長(浜田昌良君) 非訟事件手続法案、家事事件手続法案及び非訟事件手続法及び家事事件手続法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案を一括して議題といたします。 まず、三案について政府から趣旨説明を聴取いたします。江田法務大臣。

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2011/04/19

177参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(江田五月君) 非訟事件手続法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の非訟事件手続法は、その第一編の総則規定が多くの非訟事件に適用又は準用されているという意味で、非訟事件の手続の基本法ともいうべき法律ですが、明治三十一年に制定されて以来、現在に至るまで、抜本的な見直しがされたことがなく、近年の他の民事関係の手続を定めた法令と比較しますと、手続法として備えるべき基本的な事項に関する規定が十分とは言えません。また、この…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣2011/02/22

177衆議院 法務委員会 第1号

○江田国務大臣 このたび、法務大臣に就任いたしました江田五月です。どうぞよろしくお願いします。 法の支配が行き渡り、だれもが個人として尊重される社会の確立は、国民が安心して生活するため、そして菅内閣が目指す元気な日本の復活のための最も基礎的な土台というべきものです。法秩序の維持と国民の権利擁護を主たる任務とする法務行政は、そのような社会の実現のために中心的な役割を担っています。 私は、この重責を果たすため、法務行政の諸課題に正面から取り…