第151回 衆議院 本会議 第18号
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案(内閣提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第二、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長高市早苗君。 ————————————— 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高市早苗君登壇〕
○高市早苗君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文部科学委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、子供の健全な育成の一層の推進を図るため、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターに基金を設け、青少年教育に関する団体が行う子供の体験活動の振興を図る活動等に対して助成金を交付しようとするものであり、その主な内容は、 第一に、センターの目的に、青少年教育に関する団体に対する助成金の交付を行うことを追加…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、山本経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、高市文部科学委員長の報告がございまして、自由党及び社会民主党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第九号 平成十三年三月二十九日 午後一時開議 第一 伝統的工芸品産業の振興に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 独立行政法人国立オリンピック記念…
○委員長(市川一朗君) 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。町村文部科学大臣。
○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、少年による凶悪事件や問題行動が大きな社会問題となり、子供たちを取り巻く状況の悪化が懸念されておりますが、二十一世紀を担う心豊かなたくましい子供たちをはぐくむためには、子供の健全な育成を目的とする民間の諸活動に対する一層の支援が不可欠でありま…
○高市委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として文部科学省生涯学習政策局長近藤信司君、スポーツ・青少年局長遠藤純一郎君及び文化庁次長銭谷眞美君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○肥田委員 民主党の肥田美代子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案、この中に新しく創設される子どもゆめ基金、このことをきょうは議論させていただくことになりました。 国際子ども図書館設立推進議員連盟というのがございまして、この議連で国際子ども文化基金をつくろうというのが実は発端でございました。そして、国際子ども図書館の開館を機に名前を改めまして、子どもの…
○高市委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○藤村委員 私は、提出者を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、子どもの健全な育成の推進を図るため、この法律の実施に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 基金による助成金の交付に当たっては、青少年教育に関する団体の規模に関わらず地域に密着した草の根…
○高市委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。町村文部科学大臣。 ————————————— 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、少年による凶悪事件や問題行動が大きな社会問題となり、子供たちを取り巻く状況の悪化が懸念されておりますが、二十一世紀を担う心豊かなたくましい子供たちをはぐくむためには、子供の健全な育成を目的とする民間の諸活動に対する一層の支援が不可欠であります。 また…
○大臣政務官(池坊保子君) 文部科学大臣政務官の池坊保子でございます。 まず、文部科学省における少子化問題への基本的な取り組みについて御説明いたします。 少子化の進行は、子供同士の切磋琢磨する機会の減少や、親の過保護、過度な干渉を招きやすくするなど、子供たちの教育面への影響も大きく、教育行政においても少子化対策が重要な課題であると考えております。 文部科学省においては、昨年四月の中央教育審議会報告「少子化と教育について」を尊重しつつ、一…
○崎谷政府参考人 お答え申し上げます。 子どもゆめ基金についてのお尋ねでございますが、子供たちの健全な育成についての国民の関心が極めて大きい今日、子供たちに夢を与え健全な育成を図る諸活動を格段に充実させていく必要がございます。 そのような施策を充実するということを考えまして、文部省では、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターに、子どもゆめ基金、仮称でございますが、この基金を設置すべく、平成十三年度の概算要求において追加の要求…
○委員長(吉川芳男君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、国立公文書館法の一部を改正する法律案、独立行政法人通信総合研究所法案、独立行政法人消防研究所法案、独立行政法人酒類総合研究所法案、独立行政法人国立特殊教育総合研究所法案、独立行政法人大学入試センター法案、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法案、独立行政法人国立女性教育会館法案、独立行政法人国立青年の家法案…