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221参議院 内閣委員会 第15号

○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 大変、私も期待をするところでありますし、やはり、おっしゃっていただいたように、今回、高市内閣が掲げるこの戦略十七分野、これフィジカルAIは一番目に書かれていて、どれが一番とか二番とかという順列はないというふうにお聞きはしているんですけれども、やはり日本として、繰り返しになりますけれども、この勝ち筋を取っていくということは、やっぱり、これからの若い世代に対しても、日本これからも希望が持てる国な…

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。 本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本調査会におきましては、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」の大テーマの下、今国会においては四回にわたって十一人の参考人の先生方から貴重な御意見をいただきました。 我が党からの発言も踏まえまして、以下、申し述べたいと思います。 まず、「人口動態等の現状」についてでありますけれども、若年女性の社会減が婚姻減や出生減を通じて地域…

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○白川容子君 日本共産党の白川容子です。 本調査会は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」を大テーマとして、一年目は「社会・経済情勢の現状」について参考人質疑を行ってまいりました。 日本経済は物価高騰が続いていて、とりわけ、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の下、原油の高騰やナフサ不足によるあらゆる資材不足が国民生活に深刻な影響を及ぼしています。 人口減少に関わって、参考人からは、未婚化や晩婚化、子育てに係る経済的負担…

小林一大 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/10

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号

○小林一大君 会長、ありがとうございます。 昨年の秋に本調査会が設置をされて最初に取り組んだことは、柴筆頭理事を始め、理事の皆様方と今後どのような調査を行っていくのかを議論、協議することでした。結果、本調査会が掲げる三年間のテーマは、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」となりました。 本テーマには、我が国が抱える様々な課題を調査をして、将来世代への責任、未来への責任を全うする議論を行いたい、そして、夢や目標を実現できる社会を次世…

221参議院 行政監視委員会 第4号

○北村晴男君 日本保守党の北村晴男です。よろしくお願いします。 時間がありませんので、事前通告の三番の御質問に的を絞ってお聞きさせていただきます。 令和四年四月から生殖補助医療の保険適用が開始されました。少子化対策の一環としての取組だと理解していますが、この制度は外国人も対象となっています。少子化対策であるならば対象を日本人に限定すべきと考えますが、その点は一旦おきます。 この点に関して、不妊治療・産婦人科メディカルパーク湘南の田中院長…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/06/08

221参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(片山さつき君) まず、総理もよくおっしゃっていますが、消費税自体の意味付けとして、消費税が社会保障の財源として活用され、社会保障給付という形で家計に還元されているものであって、仮に恒久的な減税を行った場合には、年金、医療、介護、少子化対策という国民の皆様の暮らしに深く関わる行政サービスにも影響が生じかねないということで、恒久的に消費税をなくされた方がいいというのはお考えでいらっしゃるし、あるいは、少なくともその中で消費税の食…

221参議院 本会議 第19号

○宮出千慧君 参政党の宮出千慧です。 私は、会派を代表し、政府提出の令和八年度一般会計補正予算二案について、反対の立場から討論いたします。 まず冒頭、高市政権の積極財政について申し述べます。 我が党は、そもそも当初予算が小さ過ぎるという点をかねてより指摘してまいりました。政府は、プライマリーバランスの黒字化を成果として誇示しておりますが、これは裏を返せば、国民の暮らしよりも財政規律を優先した事実上の緊縮財政にほかなりません。 さらに、今…

221衆議院 本会議 第23号

○高山聡史君 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表し、令和八年度補正予算に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今、中東情勢に端を発する物価高が国民の暮らしを直撃しています。各御家庭、また子育て世帯にとって、夏場の食費や光熱費の負担は決して小さなものではありません。必要に際して目の前の暮らしを守ることができるように、財政措置を講じる必要がある、これが、本補正予算を考える上での土台となるべきものです。 子育てへの支援を考…

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 昨日の本会議では、補正予算の基本的な考え方について御質問いたしました。いただいた御答弁を踏まえて、本日は、より具体的に伺えればと思います。今回の補正予算だけでなく、来年度予算、そして、今後緊要性が認められる事態が生じた場合の次の補正予算を考える際にも議論の土台となるような建設的な御答弁を期待しております。 その上で、まず冒頭、順番を少し変えさせていただいて、総理に子育て支援の在り方について御質問…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高市内閣総理大臣 昨年度の補正予算で措置したお子さん一人当たり二万円の手当でございますけれども、物価高対応子育て応援手当といいますが、これはずっと執行が続いてきて、令和八年五月末時点、数日前ですね、約九九%の市町村が支給を開始したという状況でございます。残りの自治体についても六月中旬までには支給を開始するということで、まだこれから行き渡っていくという状況が続きます。 このほか、やはり、本年三月から緊急的激変緩和措置によるガソリンなどの…

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 まず、御答弁いただいた前段ですね。今、物価高に対して子育て世帯を含めて対応いただいているというところですが、今回また予備費を中東対策で大きく積んだわけでございますから、是非機動的な対応をよろしくお願いいたします。 そして、構造的な少子化対策についても御答弁いただきました。一つ一つの施策が進んでいるということは大変すばらしいと思います。しかし、まだ出生数も出生率も下げ止まっていないという中で、今、中東情…

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 ありがとうございます。 国民会議の文脈では、中低所得の方々を、しっかりその負担を軽減するというところの意義は、我が党としても認識をいたしております。 そして、少子化対策ということにおいては、もちろん若年層のまだ所得が多くないという方々をしっかり支えるということ、これに加えて、所得によらず、もう一人産みたいという方の希望をきちんとかなえるような、そういった打ち手も必要であるというふうに考えますので、引き続き是非議論をさせてくだ…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高市内閣総理大臣 現下の中東情勢を踏まえましても、危機管理投資、成長投資によって、世界の共通する課題解決に向けた、それに資する製品やサービスやインフラ、これをしっかりと開発して、国内で使うのはもとより、海外にも展開していく、こういった考え方は変わりません。日本の成長につなげていくことというのが、余計に大事だと多くの方に思っていただけたと思います。 特に危機管理投資に関しましては、今回の中東情勢を受けて、いろいろな技術の話がこの委員会で…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/04

221衆議院 予算委員会 第14号

○高市内閣総理大臣 委員が先ほど昨年の選挙とおっしゃいましたが、自民党につきましては、自民党の今年の衆議院選挙で、政権公約に、社会保障国民会議において食料品の消費税率ゼロの実現に向けた検討を加速する旨を記載しました。その直前に、初めて党議決定をしております。 消費税なんですけれども、これは、税収が景気や人口構成の変化に左右されにくく安定している、現役世代など特定の層に負担が集中することはないといった特徴を有しております。このため、消費税…

221衆議院 予算委員会 第14号

○高山委員 チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表し、令和八年度補正予算に対し、賛成の立場から討論を行います。 今、中東情勢に端を発する物価高が国民の暮らしを直撃しています。各御家庭、また子育て世帯にとって、夏場の食費や光熱費の負担は決して小さなものではありません。必要に際して目の前の暮らしを守ることができるように、財政措置を講じる必要がある。これが、本補正予算を考える上での土台となるべきものです。 子育てへの支援を考えるとき、…

野村美穂 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2026/06/03

221衆議院 内閣委員会 第17号

○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、プレコンセプションケア、いわゆる将来の妊娠、出産を含めた健康管理とライフデザインの支援について質問をさせていただきます。 男女共同参画社会の形成を実効性あるものにするためには、妊娠、出産を女性だけの問題として捉えるのではなく、男女双方の健康、働き方、教育、人生設計として支える視点が必要ではないかと考えております。 現在、こども家庭庁では、…