野村美穂
会議録に記録された「野村美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保12 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日は、中北参考人、谷口参考人、貴重な意見陳述をありがとうございました。 政治資金規正法は、これまでも、いわゆる政治と金の問題、とりわけ自由民主党において不祥事や問題が発生するたびに、その後を追うようにして改正が重ねられてきた歴史があります。リクルート事件、佐川急便事件、陸山会事件、各種政治資金問題、派閥の政治資金パーティー収入不記載問題など、時代を超えて繰り返し議論されてきました。 そのため、国…
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○野村委員 ありがとうございました。 続きまして、昨年の参考人質疑の際、献金の受皿となる政党支部の規制について言及がありましたが、中道と国民の改正案では、寄附を受けることができる支部として、都道府県に一つの支部を指定することとしています。それだけではなく、政党ガバナンスコードに服する支部のみが受皿となれるよう、より厳しい規制が必要だと思いますが、どのような御意見でしょうか。 特に、中北参考人には、前回、ガバナンス規制が必要であると主張さ…
第221回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第6号
○野村委員 中北参考人、谷口参考人、貴重な御意見、ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日は、カスタマーハラスメントについて質問をいたします。 まず初めに、なぜ本日、この内閣委員会でカスタマーハラスメントを取り上げるのかについて説明いたします。 お手元の配付資料を御覧ください。こちらには、カスタマーハラスメントの防止対策の推進に係る関係省庁連携会議の構成メンバーが記載されています。厚生労働省だけでなく、消費者庁、総務省、警察庁、文部科学省、経済産業省など、実に二十七の機関が構成員と…
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、法改正の意義とカスタマーハラスメントの定義について質問いたします。 令和八年十月一日から施行される改正労働施策総合推進法により、事業主にカスタマーハラスメント防止のための雇用管理上必要な措置が義務づけられます。法律では、カスタマーハラスメントを、職場において行われる顧客、取引の相手方、施設の利用者その他の当該事業主の行う事業に関係を有する者の言動であって、その雇用する…
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いしたいと思います。 三点目の質問です。消費者庁にお尋ねします。 法改正では、ハラスメントを行ってはならないことについて、国民の規範意識を醸成するために啓発活動を行う国の責務が定められました。 そこで、お尋ねします。 第一に、正当なクレームとカスハラの境界線を消費者教育や学校教育の中でどのように伝えていくのでしょうか。将来の消費者、労働者の両方の立場から相互尊重の考え方を教える具体的な…
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございました。 四番目の質問なんですが、判断基準の明確化、何が悪質クレームなのかという部分については、割愛させていただきたいと思います。 続きまして、五番目の質問に入ります。 カスハラ対策をより効果的に行うためには、実態の把握が不可欠です。業種や職種ごとのカスハラ事例、それからカスハラをする人の傾向などを体系的に収集して、データベース化する必要もあると考えています。民間企業、労働組合等と連携し、データを収集すること…
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 続きまして、六点目の質問です。 冒頭で少し触れましたが、医療、介護現場でもカスハラがあります。患者や家族からの暴言、暴力が深刻化しており、介護士や介護職員の離職要因ともなっています。医療、介護という特殊性を踏まえた専門的なカスハラ対策、現場への支援体制、警察との連携体制について、具体的な取組状況をお尋ねします。
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございました。 時間が迫ってまいりました。行政窓口や地方自治体職員への対策と支援についてお尋ねします。 地方自治体の窓口職員も、住民からの悪質クレームやハラスメントに日常的にさらされています。自治体職員や相談窓口職員への執拗な要求、長時間の居座り、威圧行為は、本来対応すべき住民サービスの時間を奪い、多数の住民に不利益をもたらします。 地方自治体におけるカスハラ対策の実施状況はどのようになっているのか、総務省としてど…
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 ありがとうございました。 済みません。時間がありませんので、八、九、十のところの質問は飛ばさせていただきまして、最後に、カスタマーハラスメントは国民的社会課題と言えると思います。カスタマーハラスメント対策をどのように進めていくのか、決意をお聞かせいただきたいと思います。
第221回 衆議院 内閣委員会 第19号
○野村委員 是非よろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。 本日は、プレコンセプションケア、いわゆる将来の妊娠、出産を含めた健康管理とライフデザインの支援について質問をさせていただきます。 男女共同参画社会の形成を実効性あるものにするためには、妊娠、出産を女性だけの問題として捉えるのではなく、男女双方の健康、働き方、教育、人生設計として支える視点が必要ではないかと考えております。 現在、こども家庭庁では、…
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 済みません、どこにどのように記載をされているのですかというお尋ねもしたんですけれども。今、定義はお答えをいただいたんですが、どのように明記されているのでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 ありがとうございました。より明確な言葉で記載の方をお願いしたいと思います。 次に、プレコンセプションケアを男女共同参画基本計画に明確に位置づけることについて、大臣にお尋ねをします。 現在、日本では、妊娠、出産について、女性だけの問題として認識されやすい状況があります。また、不妊についても、約半数に男性要因が関与しているというデータもありますが、女性側の要因であるとの誤解もあります。男性不妊や、喫煙、睡眠不足、ストレス等が妊孕…
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 ありがとうございました。 私と同様の認識という大変心強い御答弁をいただきました。ありがとうございます。 次のテーマに移ります。教育、啓発と職場における支援についてです。 まず一点目、学校教育における取組についてです。 若い世代では、月経、排卵、妊孕性、性感染症、加齢による妊娠リスクについて、正確な知識を得る機会が十分ではないとの指摘があります。 こども家庭庁の五か年計画では、性と健康に関する正しい知識の普及として、教育機関で…
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 ありがとうございました。 続きまして、女性活躍政策と健康支援の連携についてお尋ねをします。 企業に対する柔軟な働き方、治療と仕事の両立支援、健康配慮を男女共同参画政策として進める必要について、厚生労働省にお尋ねします。具体的な支援策についても触れていただくようにお願いします。
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 ありがとうございました。 続いて、企業への支援と健康経営との連携、企業研修への体系的な組み込みについてお尋ねをします。 企業向けのガイドラインの策定や好事例の共有、中小企業への支援など、具体的な計画をお示しください。また、健康経営認定制度とプレコンセプションケアをどのように連携をさせていくお考えでしょうか。企業が取り組むインセンティブをどのように設計をしていくのか、経済産業省にお尋ねをします。
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 ありがとうございます。 是非、中小企業への支援については力強く後押し、サポートをお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 三つ目のテーマであります、相談支援体制と地域格差の解消についての二点につきましては、少し時間がないようですので、御答弁を準備していただいたのに大変申し訳ないんですけれども、割愛させていただきたいと思います。 そして、最後の四つ目のテーマの質問をさせていただきたいと思います。 最後なんですけれ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 男女共同参画担当大臣として、司令塔として実効性のある取組を進めるための具体的な方策をお示しください。
第221回 衆議院 内閣委員会 第17号
○野村委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。