野村美穂
会議録に記録された「野村美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保12 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日は、四人の参考人の皆様、ありがとうございます。 私の方からは、三点、質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、特定重要物資指定による事業への効果と期待する国の関与について植松参考人に、それから二点目、官民連携のバランスについては原参考人と植松参考人に、そして三点目、海底ケーブル切断リスクへの対応と敷設船保有の重要性について植松参考人に順次お尋ねをいたします。よろしくお願いします。 ま…
第221回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野村委員 ありがとうございました。 続きまして、原参考人、植松参考人のお二人にお尋ねをします。官民連携のバランスについてです。 事業の自律性確保のために控えてほしいと思う国の関与があるのではないかというふうにも考えます。民間事業者の自律性、機動性を確保する観点から、国の関与については慎重であるべき領域もあるのではないでしょうか。事業運営において、過度な規制や手続の煩雑化など、控えてほしい国の関与があればお聞かせください。 特に、グロー…
第221回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野村委員 ありがとうございました。 それでは、最後、また植松参考人にお尋ねをします。海底ケーブル切断リスクへの対応と敷設船保有の重要性についてです。 資料によれば、近年、台湾周辺やバルト海など、各地で海底ケーブルの切断事案が相次いでおり、中国やロシアの関与が疑われるケースもあると報道されています。また、ユーチューブでも海底ケーブル切断のリスクが解説されており、国民の関心も高まっています。 御社は、今回、初めて敷設船の自社保有に踏み切ら…
第221回 衆議院 内閣委員会 第11号
○野村委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 経済安全保障推進法改正案について質問いたします。 中東情勢の緊迫化により、原油輸入の約九割を中東に依存する我が国は、経済安全保障が国民生活に直結する喫緊の課題であることを改めて認識させられています。経済安全保障の現場は地方にあります。国民の生活を守り、地域を守るという観点から質問いたします。大きなテーマで六項目、十八点の質問になります。 まずは、中東の問題と日本の安全保障についてです。エネルギー、…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、経済安全保障推進法とほかの法制度との使い分けと連携について質問いたします。 重要な物資の安定供給確保において、この法律と石油備蓄法等の既存の法制度とはどのようなすみ分けや連携がなされているのでしょうか。また、個別法の積み上げだけでなく、総合的な運用が必要ではないかと考えます。物資の指定基準や法律の目的等を踏まえながら、分かりやすく説明をお願いいたします。特に、現在の中東情勢のような緊急事態にお…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、二番目のテーマ、特定重要物資の安定供給確保について、五点質問いたします。 まず初めに、一点目の質問です。何をどのくらい特定国に依存しているため、どのように改善するべきなのかをお尋ねします。 日本は、どのような特定重要物資をどの国にどれくらい依存しているのでしょうか。特に、一つの国に頼り過ぎて危険な物資は何でしょうか。中東情勢の悪化で、原油だけではなく、ナフサを原料とする化学品や建築資材など、様…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、民間事業者への支援の具体的な内容と対象についてお尋ねをします。 特定重要物資を備蓄するためには、民間企業との協力が不可欠です。生産力を強化したり備蓄を増やしたりする取組を支援とありますが、どのような支援をしていくのでしょうか。対象となる民間企業はどのくらいと想定しているのでしょうか。 また、生産力の強化には、それに伴う労働力の確保が必要です。また、人材育成も非常に重要だと思いますが、このような…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 済みません、対象となる民間企業はどのくらいと想定しているのでしょうかというふうにお尋ねをしたんですけれども、その件や、労働力や人材確保についての御答弁がなかったように思いますが、いかがでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 人材確保はとても重要なことだと思っていますので、対象となる民間企業を把握をしていただいた上で、そこで働いていらっしゃる方々を今後どうしていくのかというところもより明確にしていただく必要があると思いますので、よろしくお願いいたします。 三点目の質問です。重要な物資の供給に不可欠な役務とは何か、お伺いいたします。 今回の法律改正で、重要な物資の供給に不可欠な役務への支援が追加されました。この役務とは具体…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 四点目の質問に入ります。汎用化学品の特定重要物資への指定と医療産業への影響についてです。 中東の問題を受けて、ナフサという油を原料とする化学品を二〇二六年度中に特定重要物資に指定する方針が報道されています。中東情勢の緊迫化に伴うナフサの供給不安は、今や燃料の問題をはるかに超えて、私たちの暮らしのあらゆる局面に深刻な支障を来しています。 ナフサは、プラスチック、合成ゴム、インク、洗剤などの全ての石油化…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 二番目のテーマの最後の質問になります。特定重要物資に追加指定が必要となるケースについてです。 特定重要物資は、現在、どのような基準で指定されているのでしょうか。また、今後、中東情勢の変化や新たな国際情勢によって、追加で指定が必要になる物資が出てくることも想定されます。そのとき、どのような手続で、どのようなタイムスケジュールで追加指定ができるのか、お尋ねします。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、三つ目のテーマ、基幹インフラの実効性と医療分野追加について、六点質問いたします。 まず一点目、これまでの基幹インフラ規制の効果と事業者からの評価についてです。 基幹インフラ制度については、令和六年五月十七日より制度運用が開始されました。規制の事前評価書においては、「規制の効果を定量的に把握することは困難である」とされていますが、制度の実効性について政府はどのように認識をしているのでしょうか。 …
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 二点目の質問です。医療分野追加における事業者の負担軽減と実効性の両立についてお尋ねをします。 特定社会基盤事業に医療分野を追加することによって、病院側には負担がかかることが想定されます。その負担を減らしながらきちんと効果が出るようにするために、どのような工夫をされるおつもりでしょうか。リスク管理措置という複雑な手続に医療現場が実際に対応できると想定されているのでしょうか。具体的に教えてください。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、三点目です。サイバー攻撃対策への財政支援と診療報酬での評価についてです。 サイバー攻撃から守るための投資に補助金を出すという話が報道されていますが、どのような対策が対象となり、どの程度の支援を検討されているのでしょうか。予算規模をお尋ねします。 また、サイバー攻撃から守るには、初期投資だけでなく、継続した維持管理費用がかかります。診療報酬という国が決める医療の値段の中で、セキュリティー対策の費…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 どの程度の支援が検討されているのかというところの、予算規模については全体としてどれぐらいなのかということが今お答えしていただけなかったように思いますが、いかがでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございます。 それでは、四点目です。人材の確保と人材育成支援についてお尋ねをします。 地方においては、IT、サイバーセキュリティー人材が深刻に不足しています。IT、サイバーセキュリティー人材を独自に確保することが困難な医療機関に対して、国はどのような人的支援を検討されているのでしょうか。 また、医療機関の職員に対するサイバーセキュリティーに関する研修プログラムの提供や、医療情報技師等の専門資格取得支援など、人材育成…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 IT、サイバーセキュリティー人材が深刻に不足しているのは医療機関に限った話ではないというふうに思いますので、引き続き、しっかり確保ができるように、そして育成ができるようにお願いしたいと思います。 三番目のテーマの五点目の質問に入ります。医療DXとサイバーセキュリティーの一体的な推進についてお尋ねします。 医療DXの推進により全国的なネットワーク化が進展する中で、電子カルテ共有サービス等の医療DX関連…
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 三番目のテーマの最後の質問です。地域医療計画との調整についてお尋ねをします。 医療分野においては、都道府県が地域医療計画や地域医療構想を策定するなど極めて重要な役割を担っています。都道府県が策定している地域医療計画や地域医療構想と、基幹インフラ制度へ医療分野の追加をすることによってどのような影響があるのでしょうか、また、どのような調整が必要なのでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第10号
○野村委員 ありがとうございました。 今、地域医療計画が、都道府県が担っているということで大きな課題だというふうにおっしゃっていただきました。実際、やはり地域の中で都道府県が担う役割というのは非常に大きいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それで、四番目のテーマになりますけれども、地方公共団体の役割強化と地域人材基盤について、三点質問をします。 まず一点目、今のと関連しますけれども、国と地方公共団体の役割分担についてお尋ね…