野村美穂
会議録に記録された「野村美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保12 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。 二点目の質問です。なぜ性差医学に基づく健康課題を解決をしなければならないのか、お尋ねします。 前回、課題があることは御答弁いただきましたが、なぜその課題を解決しなければならないとお考えなのでしょうか。個人の健康問題にとどまらず、社会全体にどのような影響があるのか、労働生産性、経済的損失、社会保障費への影響など、どのような問題意識を持って取り組もうとされているのか、お聞かせください。
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。 余り前回と御答弁が変わっていないような気がするのは私の気のせいかもしれませんけれども、またより深く質問していきたいと思います。 三点目の質問です。更年期による労働損失の実態把握、国民的健康課題としての位置づけ、周知方法について、大臣にお尋ねをします。 更年期症状は、男女問わず共通の健康課題です。個人の問題ではなく、社会全体で取り組むべき課題であると考えます。政府は、更年期症状による労働損失についてど…
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 御答弁ありがとうございました。 ということは、大臣も、更年期症状を国民的健康課題と位置づけていくという方向での認識ということでよろしいでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。 課題感の共有をしていただけて、大変ありがたいことだと思っております。よろしくお願いします。 それでは、次です。地方自治体と連携した支援体制についてお尋ねします。 更年期症状に悩む方々が気軽に相談できる体制が必要であると考えます。医療機関に受診するまでもないが何となく不調が続くというような場合があるかと考えますが、女性の場合は、女性の相談窓口が自治体に設置されています。男性の更年期についての認識は極め…
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。 続いて、職場環境整備と企業支援、学校教育での指導について、三点お尋ねします。 まず一点目、職場環境整備と企業への支援について。 更年期症状があっても働き続けられる職場環境づくりは、労働力確保の観点からも重要です。現在、健康経営という、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する経営手法に注目が集まっています。そういう中で、大企業では、女性の健康課題対策や更年期症状対策を積極的かつ自主的に展…
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。 文部科学省と、また企業支援プログラムについてお尋ねをしたかったんですけれども、時間の都合でそこの部分を割愛させていただきまして、最後になりますけれども、黄川田大臣に総括的な質問をさせていただきたいと思います。 更年期の問題は、厚生労働省、文部科学省、経済産業省、内閣府など、複数の省庁にまたがる課題です。今回の質問をするに当たり、質疑通告には各省庁からたくさんの担当者にお越しをいただきました。そして、…
第221回 衆議院 内閣委員会 第13号
○野村委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 国民民主党の野村美穂です。 本日は、経済安全保障推進法改正案における官民協議会を中心に質問をいたします。 前回の質疑では、基幹インフラや重要物資について広くお尋ねしましたが、本日は、経済安全保障の実際の担い手である民間事業者の視点から五つのテーマ、合計十問の質問で、官民協議会の実効性、事業者負担の軽減、専門人材の確保について、昨日の参考人質疑を基に掘り下げて質問をいたします。 まず、最初のテーマ、重要な海外事業の展開支援につ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、本日のメインのテーマになります官民協議会の実効性について六問質問をいたします。 昨日の参考人質疑で日本経団連の原参考人から、経済安全保障を企業利益より優先しろという風潮が強まっている傾向があるとのお話がありました。また、民間事業者がどれだけ貢献しているのかのフィードバックがない、届出システムの簡素化が必要、規制は少なければ少ない方がよい、専門家人材の待遇改善が必要といった切実な要望が寄せられた…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 民間事業者が受け取るメリットということで御説明をいただいたんですけれども、更に、そのメリットを受け入れた状態で、また循環するような形の関係性を構築していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、官民協議会における情報共有の双方向性と民間の声の反映についてお伺いします。 官民協議会では、政府から民間への一方的な情報提供に終わらず、民間事業者の現場の声や課題を政策に反映させる…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 それでは、三点目の質問です。官民協議会の構成員選定基準と中小企業、地方企業の参画についてお尋ねします。 官民協議会の構成員は、どのような基準で民間事業者を選定するのでしょうか。大企業だけでなく、特定重要物資の製造や基幹インフラを支える中小企業、地方に拠点を置く企業も重要な担い手だと思います。こうした中小企業や地方企業こそが実情を反映をしているのではないでしょうか。中小企業や地方企業も官民協議会に参画…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 続いて、四点目です。届出システムの簡素化と事業者負担の軽減についてお尋ねします。 基幹インフラ制度における届出について、昨日の参考人質疑の中でも繰り返し、届出手続の簡素化が強く要望されていました。五月十二日の私の質疑で、令和六年五月十七日から制度の運用を開始し、令和六年度には、全事業所管省庁合計で九百七十二件の届出を受けて審査を行ったとの答弁がありました。事業者からは、届出手続が煩雑である、審査に時…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 事業者の負担軽減だけにとどまらず、国の方の負担軽減にも資するものだというふうに考えておりますので、不断な見直しで効率的な業務推進をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 次に、届出システムの簡素化に関連し、医療分野を追加するに当たり、医療機関の事務負担についてもお尋ねします。 五月十二日の質疑の中で、特定社会基盤事業に医療分野を追加するに当たり、病院側の負担をどのように軽減していくのか、リス…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 過重なものにならないように検討をしていくというようなことで、ブロックで三年をめどに都道府県に指定をしていくというようなお話だったんですけれども、ちょっと三年では遅いんじゃないかなと。今回の医療分野を追加するということに当たって、三年という期間が長いのではないかというふうにも思います。 その三年の間、どのようにこの追加をしたところの効果を求めていかれるんでしょうか。
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 続きまして、二番目のテーマです。官民協議会の実効性から、七点目の最後の質問です。規制の必要最小限化と柔軟な対応についてお尋ねします。 経団連の原参考人からは、規制は少なければ少ない方がよいという御意見がありました。これは、過度な規制が民間の事業活動を萎縮させ、国際競争力を損なうリスクがあるという懸念の表れだと思います。 政府は、基幹インフラ規制や重要物資の指定について、真に必要な範囲に限定し、必要最…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 不断にと強調していただきましたので、不断に是非お願いしたいと思います。 三つ目のテーマです。専門家人材について二点お尋ねします。 経済安全保障シンクタンクにおける専門家人材の待遇改善についてです。新設される経済安全保障シンクタンクやRIETI等の情報機関で働く専門家人材の待遇改善についてお尋ねします。 専門家人材の待遇改善については、現場で働く労働者からも事業者からも要望が強い分野だと思います。特に…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 次に、経済安全保障を支える高度専門人材の育成と産官学連携についてお尋ねします。 重要な役務を行うためには、それを実行する労働力、つまり人材が不可欠です。安全保障を支える高度専門人材、労働力の育成、確保にフォーカスして質問を続けます。 昨日の参考人質疑においてNECの植松参考人より、経済を支えるデジタルインフラ事業者という観点から、高度専門人材の育成について重要な御指摘をいただきました。 海底ケーブル…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 続きまして、四つ目のテーマ、官民協議会と既存の組織との関係について一点質問をいたします。 現在、経済安全保障法制に関する有識者会議や各省庁の審議会など、既に多くの会議体が存在しています。新設される総合的な経済安全保障シンクタンクと官民協議会、また既存の会議体との役割分担や連携はどのように整理されるのか、具体像のイメージが見えません。民間事業者にとって、同じような内容の会議に何度も呼ばれることは負担だ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 それでは、最後に、大臣に総括的にお尋ねします。 本日の五つ目のテーマです。官民協議会を通じた経済安全保障政策の実効性向上と民間との信頼関係構築について一点お尋ねします。 経済安全保障は、民間事業者の理解と協力なくしては成り立ちません。しかし、民間からは、規制ばかりが先行し支援が不十分、国からのフィードバックがなく、自分たちの協力がどう評価されているのかが分からないという声があると昨日の参考人質疑でも…
第221回 衆議院 内閣委員会 第12号
○野村委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。