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221衆議院 予算委員会 第17号

○豊田委員 ありがとうございます。是非、本当に災害だということで、多角的また抜本的な実効性ある対策をお願いいたしたいと思います。 次に、子供や若者が直面するリスクについて考えたいと思います。 楽しい夏休みは、一方で大幅に様々な危険が増え、また保護者の方の負担が増す時期でもございます。大人の目の届かないところで、水難事故などもございますが、人為的に、危険な場所や、知らない人たちと接したり、あるいはスマホを使う時間が増えることでゲームやネッ…

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○中田優子君 参政党の中田優子でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、早速始めさせていただきます。 現在の日本は、少子化に伴う人口減少が喫緊の課題となっております。政府は、昨年の十一月十八日に、子ども・子育て政策を含む人口減少対策を総合的に推進するため、内閣に高市総理を本部長とする人口戦略本部を設置されました。 当人口戦略本部において、令和八年六月二十九日に高市総理から、人口減少対策の総合…

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○中田優子君 数字の方、ありがとうございました。 二〇二四年度までというところで、若干、数字を見ても分かるとおり、〇・二%であったり三%、かなり微増であることはまさに数字で出てきておりますので、実質賃金もそうですけれども、やはり、より重要なのは若者世代の可処分所得が増えるということが本当に大事であります。そのためには、減税を含めた税制による対応も十分検討されるべきであると考えております。 過去の税制改正による検討がなされた事例として、日…

藤原朋子 の発言をすべて見る →こども家庭庁長官官房長2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(藤原朋子君) 少子化の背景には、若い世代の所得、雇用の問題、出会いの少なさ、子育てに係る身体的、精神的な負担、あるいは仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複雑に絡み合っていて、総合的な対応が必要であると考えております。 政府としては、個々人の結婚、出産、子育ての希望を実現していくという基本的な方針の下、従前より支援を行ってきているところであります。この方針に基づきまして、児童手当の抜本的拡充や出産費用、高等教育費の…

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○中田優子君 ありがとうございます。 今の、現在日本で行われている少子化対策については、やはり、減税等による税制措置よりも、給付や制度見直しによる環境改善などが中心の政策となっている印象を受けております。現状の政策ではやはり財源を集めて配るという体制からは脱却できず、若者の世代の可処分所得を増やすためには、減税等の税制による施策とのバランスを取る必要があると考えております。 その上で、高市総理から出されました指示については、これまでの少…

黄川田仁志 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(黄川田仁志君) 少子化対策におきましては、給付施策だけでなく、税制も一つの大切な手段であると考えております。 個々の政策目的に対して、適切な効果が得られるような政策手段を選択しまして総合的に取り組む必要があると認識しております。このため、これまでも、給付のみならず、子育て世帯の経済的負担軽減に資する税制として、例えば扶養控除や一人親控除を措置しております。 また、議員御指摘のとおり、先月末に、第二回人口戦略本部におきまして、…

奥村祥大 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○奥村祥大君 国民民主党・新緑風会の奥村祥大です。 私は、会派を代表し、令和六年度決算案外二件に反対、内閣への警告決議案に賛成の立場から討論いたします。 以下、三つの観点から、決算案への反対理由を申し述べます。 第一に、手取りを増やす観点です。 二〇二四年の春闘賃上げ率は三十三年ぶりに五%を超えましたが、中小組合では四・四五%にとどまり、実質賃金は前年比〇・二%減と三年連続のマイナスでした。一方、税収は七十五・二兆円と五年連続で過去最高…

221衆議院 憲法審査会 第11号

○和田(政)委員 参政党の和田政宗です。 合区と地方公共団体に関する集中的な討議に当たり、参政党の意見を申し述べます。 合区の問題は、地方の人口減少が最大の要因となっています。参政党は、根本的な子育て支援策など、地方の人口減少を食い止め、少子化対策ではなく多子化につながる、子を望まれる方が経済環境や社会情勢に左右されることなく安心して出産、子育てができる政策を掲げています。子供一人当たり月十万円の教育給付金に加え、地方の基幹産業である一…

尾花瑛仁 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○尾花委員 自由民主党、埼玉六区選出、尾花瑛仁でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、関係各位におかれましては、誠に心から感謝を申し上げます。どうもありがとうございます。 本日は、少子化対策としての不妊治療支援について伺ってまいりたいと思います。 初めに、津島内閣府副大臣、おいでいただきまして、希望出生率と希望がかなう社会づくりについてお伺いをさせていただきたいと思います。 政府は、希望する人が子供を持てる社会、そして希望出…

津島淳 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣府副大臣2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○津島副大臣 尾花瑛仁委員の問題意識にまず深い共感を覚えるものでございます。 少子化の主な要因としては、未婚化、晩婚化による婚姻数の減少と夫婦の子供の数の減少が挙げられております。その背景としては、若い世代の所得、雇用の問題、出会いの少なさ、子育てに係る経済的負担や精神的負担、仕事と子育ての両立の難しさなど、様々な要因が複雑に絡み合って、いわば壁のようになっております。 そのいわば壁、人々が結婚、出産、子育てを希望することを諦めている可…

尾花瑛仁 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○尾花委員 ありがとうございます。 阻害している要因を取り除いていくことで希望を持てる社会をつくっていくという認識での政策推進ということで、是非ともいろいろお支えをしながら、御期待申し上げたいと思っております。 その観点から、不妊治療について伺ってまいりたいと思います。 私自身、結婚後に男性不妊が分かりまして、保険適用の前に治療を経験した当事者であります。 令和四年度の保険適用は、その後、治療を受けられた方々のお声や、また、日本産科婦人…

尾花瑛仁 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/19

221衆議院 厚生労働委員会 第16号

○尾花委員 ありがとうございます。大変心強いお言葉だったかと思います。 国内にはしっかりとデータが蓄積されておりますから、先ほども述べましたように、ちょっと特殊な分野というか、一番最初がかなり保険適用についても政策的判断だったと思っておりますので。その際に、スタート時点でありました胚培養士の話ですとか、その辺りも立ち返っていただきながら、私もちょっと地方議員をやっていましたけれども、よく、全然別の分野ですが、道路行政なんかでも、造った後…

小林孝一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。国内投資をてこ入れし、供給力を是非上げていっていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 次に、参議院における決算審査についてお伺いします。 令和六年度の一般会計歳出決算額は百二十三兆円に上りました。防衛力の強化、少子化対策、GX、DXなど、我が国が直面する重要課題については、複数年度にわたり、計画的かつ継続的な取組が進められています。こうした政策の多くは単年度で成果を判断できるも…